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Sinfonia da Requiem Edward Benjamin Britten

 皇紀2600年祭が行われ、その祝典の奉祝曲として、各国の作曲家に依頼して作曲されたが、ブリッテンのシンフォニア・ダ・レクイエムは、そのひとつである。戦前に演奏されることはなく、戦後、作曲家本人の手によって、NHK交響楽団によって演奏されたという。YouTubeには、ロンドン交響楽団の録音によるものも掲載されていたので、リンクを貼った。ちなみに、アメリカにも依頼したが、断られている。ブリッテンはイギリス人であり、当時アメリカに在住していて作曲したようである。どんどん好戦的になるアメリカを背景に想像しながら、観賞することが出来る。ご参考まで。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E7%B4%802600%E5%B9%B4%E5%A5%89%E7%A5%9D%E6%9B%B2

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