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Japan should not be an Egypt

友人から次の情報を拡散するように連絡を受けた。ご参考まで。

以下引用である。「もう、エジプトではないが、心ある主権者は声を上げ、魑魅魍魎の悪鬼共を駆逐する行動を求められている。当面は検察審査会なる『幽霊退治』が、目標だ。

 幽霊であるから、魑魅魍魎の悪鬼だと云っている。その言葉にウソはない。

「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」の御案内

                    平成23年2月1日

 去る1月31日、検察審査会の2度の起訴議決に基き、漸く指
定弁護士が小沢一郎議員を起訴しました。
 報道によると起訴事実は、約4億円に上る土地売買の記載にお
ける、いわゆる「期ズレ」だけ、というのですから、正に「大山
鳴動鼠一匹」というところです。
 検察審査会法というものが、いかにいい加減な法律で、かつ小
沢一郎議員をめぐる検察審査会の実体が、いかにデタラメなもの
であるかが、日毎に明らかになっているなかで、更に今回の、指
定弁護士による起訴は、実に滑稽極まりないものと言うほかあり
ません。
 それにしても、こうしたデタラメな司法手続によって小沢一郎
議員の政治生命を奪おうとしている勢力(アメリカ、官僚、マス
メディア、菅政権、野党など)が存在する限り、私達としてはこ
の問題を座視するわけにゆきません。
 検察審査会制度を悪用した小沢一郎議員潰しが、日本の議会制
民主主義にとっていかに危険なものかを明らかにするとともに、
検察審査会制度、実体の疑惑を解明することによって小沢一郎議
員をめぐる問題の真実を広く国民に訴えてゆくことが必要です。
今回、以下の要領でシンポジウムを開催しますので、皆様万感の
怒りを込めて御出席下さい。
 当日のシンポジウム終了後、検察審査会の疑惑を究明する市民
と国会議員の会を結成し、この運動を全国民的なものにしてゆく
ことを予定しております。
 又、当日の決議文を、民主党だけでなく全ての政党に対して提
出し、各党が議会制民主主義を守るために検察審査会問題につい
ての解明努力をすることを要求してゆきます。

               記

日   時  平成23年2月9日(水)午後4時30分~7時
場   所  憲政記念会館大会議室
テ ー マ  1、小沢問題と議会制民主主義の危機
       (報告者:元参議院議員 平野貞夫氏)
      2、検察審査会の調査報告
       (報告者:参議院議員 森ゆうこ氏)
会 場 費  お1人様500円(資料代含む)
受付方法  当日、会場にて受付
      (事前申込不要 定員数になり次第受付終了)
呼掛け人  森ゆうこ(参議院議員)
      平野貞夫(元参議院議員、日本一新の会代表)
      伊東 章(弁護士、小沢一郎議員を支援する会代表)

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