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Lost Idol and Fake Privatization 2

Kanpo

上のリストは、大安売りにされたかんぽの宿と郵便貯金会館などのリストである。民営化されてからの売却ではなく、郵政公社の時に行われたことが特徴である。西川社長などは刑事告発の対象となっているが、民営化前の郵政公社の総裁を含め幹部は、上記のような破格の大安売りに責任はないのか。西川社長や住友銀行から引き連れてきた四人組だけが刑事告発を受けているために話題になるが、実は郵政民営化の私物化は、郵政公社の生田総裁の時代から始まっていたのではないのか。破格の安値でどこの会社が入手したのかも公表されていない。郵政公社は情報公開の対象でもあったわけだから、不正の有無をちゃんと調査して今からでも遅くはないから公表されて、不正があれば訴追するべきものである。(鳥取岩井と指宿のかんぽの宿はなんと一万円で売られているが、そんなに安くで入手できたのであれば、猿の経営者でも黒字にすることが出来る。)郵政民営化の闇をあばく捜査が総合的に行われて然るべきである。歴史の闇の中に葬り去ってはならない。

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