構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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2011年3月


Destruction shall be rectified

当方ブログは、最近岡山県の山間部、鳥取県との境にある、このビデオのテーマとなった新見市菅生の集落を訪ねた。山を隔てた千屋の集落も訪ねた。郵政民営化は完全な失敗だっただけでなく、ある種の略奪であった現実が、コの映像から四年が経っただけで、目の前に広がった。要らざる高価な機械を買わせ、郵便局の中にベルリンの壁をつくり、机上の空論を振りかざして却って非効率にした現実である。郵政民営化の過程で、老人や社会的な弱者が犠牲になった現実である。郵政民営化は、市場原理主義による壮大な破壊の社会実験であった。今、郵政民営化の見直しは喫緊の課題である。市場原理主義の悪魔の構造改悪を放置することを許してはならない。破壊に加担した烏天狗と残党の跋扈を許してはならない。刑事告発されていたかんぽの宿の事件が不起訴になるとの観測もあるが、もしそうであれば、検察審査会に提訴されなければならない。大地震の混乱の中で、悪者が逃げおおせて、無実の者が有罪が継続するようでは行けない。末世の世ではないのだ、混乱があるからこそ法の貫徹と正義と公平に基づく秩序の維持が必要なのだ。

Defense Forces

Full Bloom

Full Bloom
木蓮の花が満開だ。

Tsunami and Coastline

Aikoku no Hana

Vulgar and not diplomatic expresssions , but sincere briefings of true situation ?

メアの暴言にアメリカの本性見たり

 ケビン・メア米国務省日本部長が昨年12月、省内において訪日する大学生に対して行った講義を記録したメモの全文が明らかになった。以下、その中の重要な点について述べていく。

 (日米同盟が取り引きの対象であり、日本が払っている巨額の接受国支援は米国にとって非常に有益な取引になっていると述べている。一万八千人規模の海兵隊と空軍が駐留している沖縄の基地について、なぜ必要とするのか、ふたつの理由を指摘している。ひとつは基地が既に沖縄にあったことと、第二は沖縄が地理的に重要だとの指摘である。わかりやすく言えば、日本の敗戦で沖縄を占領したから、基地をどんどんつくったからだとの占領軍意識と、地政学的重要性は、ペリー提督の時代から,沖縄を太平洋の要石として重要であるとの米国の認識が変わっていないとの説明だろう。米軍基地が先に出来て、町の密集は後だったとの論理もおもしろいが、戦争に勝ってあらゆる類の基地をつくり、植民地のフィリピンから前方展開したとなぜ率直に解説しないのだろうか。基地の割合についての議論もして、自衛隊との共同使用を考慮すると割合が低くなるとの役人的な小理屈も紹介している。)

 まず、民主党政権は沖縄を理解していないし、日本政府はコミュニケーションの「パイプ」を持っていないと言う図星の指摘である。(「私が沖縄県民にコンタクトを取りたいと依頼したとき、民主党幹部は「ぜひ! ぜひやってください」と言い、)民主党の幹部たちよりも、自民党の方が沖縄に通じていて沖縄の懸念について理解していたと経験談を述べる。

 (政権交代について、鳩山前総理が左派の政治家であるという初耳の情報ながら、)また、鳩山総理を無視して、昨年5月に2+2(ツー・プラス・ツー)の日米合意を成し遂げたと豪語している。後に鳩山前総理は、外国軍隊が駐留を続け定ることを異常だと感じ、それを是正しようと試みたが、役人を統御できなかった為に断念せざるをえなかったと吐露していたが、このメア部長の発言は、日米官僚による合意の圧力が鳩山総理の辞任の引き金になったことを裏付けていよう。何故に、外務省と防衛省も,自立・自尊の日本を求める鳩山総理大臣と敵対する側にまわってしまったのだろうか。(何故支えなかったのか。)

 八千人の海兵隊を普天間からグアムへと移転させるが、移転に必要な資金が日本側の努力の証として提供されるとする。「東京は沖縄の県知事に、お金が欲しければ、(移設案に同意し)サインしなさい」と言うべきで、他に海兵隊を配置する場所はないではないかと説教するに至っては、六十年の長きに亘り占領するのはやめた方がいいという、米国内におけるロン・ポール上院議員などの声をかき消すかのようだ。

 (日本の「和」を重んずる文化についての意見は見解の相違にしても聞き捨てならぬ発言である。)日本人のコンセンサスは「ゆすり」を意味し、和の文化をゆすりの手段に使っており、合意を模索するとみせかけて、カネを引き出そうとするのだとの発言は、日本人の文化を全く理解していない、植民地の住民に対するかのような眼差しである。(どちらが強請(ゆすり)で、どちらがたかりかと言いたくなる。)「沖縄の人々は日本政府を巧みに操り、ゆすりをかける名人である」など、守屋元防衛次官の回想録に似たようなくだりがあったが、外国高官に揶揄される筋合いではない。

 沖縄でニガウリのゴーヤーを栽培しているが、他県の栽培量の方が多いのは、沖縄の人は怠惰すぎて栽培できないからだ」とは差別以外の何物でもない。「離婚率、出生率(特に非嫡出子)、度数の高い酒を飲む沖縄文化による飲酒運転率が最も高い」との指摘は直裁である。(植民地の住民のように誰がしたと詰問したい。)

 とはいえ、憲法九条に対するついての議論は傾聴に値する。「私は、日本国憲法の9条が変わるべきだと思わない。そもそも9条が変えられることを疑問に思っている。もし日本が米軍を必要としないことを理由に改憲したのなら、米国にとってよくない。もし改憲したら、米国は米国の利益のために日本の土地を使用することはできなくなるだろう」と,明快である。日本がいつまでも独立せずに、米国の軍事力の庇護の下にある方が日本の土地を自由に使うことができるとの主張である。

 また、「3分の1の人たちが、軍隊がなければより平和になると信じている。そのような人たちと話をするのは不可能だ」とも述べる。九条が墨守されることによって、米軍基地がいつまでも存続することが出来るとの日本部長の意見は、日本の夢想的非武装論者に対する痛烈な当てつけとしても卓見であろう。「外交とは華麗に礼装した軍事である」との表現があるが、いずれにしても、直截的で粗野で、ペルソナ・ノン・グラータの烙印を押されかねない外交官らしくない発言である。あたかも支配者であるかのような、横柄で、建前と本音を峻別する意識や自制心が欠落した発言と言えよう。

 日本はアメリカの属国ではない。現在の日米安保が不均衡であるなら、平等で対称の同盟関係にすればよい。「米軍が攻撃された場合、日本は米国を守る義務はないが、米国は、日本の国民と財産を守らなければならない」などと恩着せがましい発言をするのであれば、竹島、北方四島の実効支配の追認するだけでは同盟の深化にならないと指摘しておこう。(日本は衛星国でもない。確かに、「集団的自衛権は、憲法問題ではなく政策の問題」であるから、「米軍は起こり得る展開に対し準備して訓練するが、自衛隊は実際の展開を準備せずに訓練する。たいてい夜間に戦闘が起きている現代の戦争では夜間訓練は必要だが、地元の人は米軍の夜間訓練に反対する。夜間訓練は抑止力維持に不可欠だ」との意見を聞けば、)自衛隊が国軍となることを邪魔しているのは米国の方ではないか、と言う思いを抱かざるを得ない。また、メア氏の発言からは、日米同盟が希薄化すれば直ちに日本を敵国視してくる可能性も読み取れる。うがった見方かも知れないが、現在アメリカが郵政民営化、構造改革、TPPを押しつけても、日本を敵視するに至っていないのは、形式的な同盟関係があり、カネ払いが良いからとも言えよう。

 日米同盟は、過去に戦争を闘った独立国の間の互いの安全保障措置である。米国は日本が国連の常任理事国になることに反対したが、日本の自立・自尊と再興をそれほど恐れているのだろうか。カネの切れ目が縁の切れ目では、真の同盟とは言えまい。

 
 メア氏の発言は,日米同盟に関する重大な本音の点検リストでもある。そのように活用できるのであれば、真の同盟関係を創り上げることが出来る。この暴言を天佑と心得よ。

Intervention in Libya

アルジャジーラの報道である。リビア介入の内幕。

Scarely as Hell comment

恐ろしい拝金の経済学者のコメントである。小泉政権の時の重要な閣僚であった人物である。カトリーナや、スマトラ地震、そして今回の東北地方太平洋沖地震でも、虎視眈々と悪魔の様な連中が日本を破壊することを狙っていることが判る。新自由主義の政策を災害資本主義とも言う。第二の津波と呼ぶ人もいる。ハゲタカの陰謀を阻止しなければならない。

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2438579e8831a671ecfd84b5a37c5f0d

Privatization destroyed and failed Postal services, revealed by the Earthquake.

政治評論家の森田実先生のブログへのリンクである。ご参考まで。

http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/

http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/MJ220.HTML

Radiation Health Risk Management

専門家に対するインタビュー記事である。外国特派員協会における記者会見の内容が良くまとめられている。3月22日に開催された同協会における山下教授の会見については当方ブログにもその要旨と配付資料を掲載した。ご参考まで。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110323/219112/

―― 農作物などから「暫定規制値」を超える放射性物質が検出されています。食べても大丈夫なのでしょうか。

(写真があるが省略)
長崎大学大学院の山下俊一医歯薬学総合研究科長

 山下俊一教授 「暫定規制値」というのは、一生食べ続けても何の影響も出ない数値です。未然防止の観点で作ったもので、安全サイドに立った数値なのです。ですから、今のレベルなら暫定規制値を超えた食品を、飲んだり食べたりしていても、健康に影響を及ぼすことはありません。

 ただ、どれだけ食べ続けても安全なのかは、暫定規制値と比べても判断できません。(綿密なリスク評価に基づいて決めてある)カドミウムなどの含有基準値と、放射線の暫定規制値の決め方は違うのです。

 絶対に安全な暫定規制値は超えている。だが、健康に影響があるのかどうか判断がつかない。だから余計に不安がかき立てられている。今後、どれだけ食べても安全なのかという、規制値を作ることになるでしょう。

確認されているのは、甲状腺がんが唯一

―― 放射線物質には、ヨウ素やセシウムなど様々な種類があります。

 山下 気をつけなければならないのは、放射性物質の「ヨウ素131」です。チェルノブイリ原発事故から25年。12万人のデータがあります。実は、発がんなどの疾患で確認されているのは、甲状腺がんが唯一なのです。そして、甲状腺がんを引き起こした原因が、ヨウ素131です。

(編集部注:放射性物質でないヨウ素は甲状腺ホルモンの構成物質で、人間にとって必須の元素である。体内には常に存在しており、海藻などから取り込んでいる。甲状腺には、ヨウ素を取り込んで貯める機能がある)

 ただ、ヨウ素131は(放射能が半分になる)半減期が8日と短い。尿からも排出されやすい物質です。甲状腺に貯まることだけが心配です。それを防止する効果がある「安定ヨウ素剤」が話題になり始めたのはそのためです。

(編集部注:安定ヨウ素剤は、甲状腺が「ヨウ素131」を取り込まないように、あらかじめ放射性物質でないヨウ素を摂取するための薬剤)

 ただ、チェルノブイリのデータでは、発がんなどの発症率と放射性物質の被ばく量には、明確な関係性が見られません。どれだけ摂取したら発症すると、はっきり言えるものではないのです。

 ちなみに、半減期が30年の「セシウム137」は、体内に入ると筋肉へ行きます。ただし、チェルノブイリの症例を見ても肉腫など筋肉のがんは1例もありません。この点からも、注意しておくべきはヨウ素といえます。

―― なぜ牛乳から高濃度の放射線が検出されるのですか。

 山下 牛が食べる餌の量はべらぼうに多い上、牧草と一緒に周囲の土も食べています。しかも、甲状腺だけにたまるのではなく、牛乳に濃縮される傾向があります。牛乳中の放射能は、餌や土に降り注いだ放射線のほか、牛が呼気で吸入した分もありそうです。

 いずれにせよ、局所的かもしれませんが、かなりの量のヨウ素が降り注いだのではないかと予想します。

―― 体重の軽い子供は放射性物質の影響を受けやすいと聞きます。母乳をあげても大丈夫ですか。

 山下 お母さんが取り込んだ放射性物質は、母乳にも濃縮されます。お母さんが被曝した可能性がある場合には、授乳は避けるのが基本です。また、妊婦が被曝した場合も、多少は胎児に移行します。

 甲状腺がんの発症を抑えるには、安定ヨウ素剤が有効です。被ばくの恐れがある場合には、影響を受けやすい妊婦や小さな子供に優先的に安定ヨウ素剤を飲ませます。

 ちなみに、「年間の被ばく線量が100ミリシーベルトを超えると健康被害が懸念される」という基準は、影響を受けやすい1歳児を対象に算出したものです。

―― 福島県いわき市など、原発から20~30kmの屋内退避のエリアで、安定ヨウ素剤の配布を行っています。

 山下 被ばくの恐怖のなか、安定ヨウ素剤を飲んで屋内退避エリアで耐え忍ぶよりは、避難を優先するのが筋です。

 福島第一原発の状況次第で屋内退避は解除されるのかもしれない。もしくは、状況が悪化して屋内退避が避難に変わるのかもしれません。

 20~30kmの屋内退避エリアの方々は、どうしたらいいのか判断もつかず、子供たちを外で遊ばせることもできず、相当なストレスがかかっています。一刻も早く正確な情報を公開すべきです。

放射性物質は同心円状に広がるわけではない

―― そもそも、いま原発から20kmまでが避難地域、20~30kmは屋内退避という対応は適切なのですか。

 山下 放射線がどのように拡散しているのがわからないため、適正かどうかの判断はつきにくい状況です。

 放射性物質は原発を中心にした同心円状に広がるわけではありません。風向きなどによって、濃度の濃いところもあれば薄いところもある。例えば、30kmを超えていても、線量の多いところは避難すべきかもしれないし、薄いところは避難の必要はないかもしれない。

 文部科学省が運営している「SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)」などを使えば、どこに放射性物質が拡散しているのか分かります。こういったデータは随時公開すべきです。私のような医療の専門家は放射線量のデータがないと何もできません。

(編集部注:「SPEEDI」は原発などの施設から出てくる放射線物質が、どういった方向に拡散していくのか、どの程度の被ばくがあるのかを算出するシステム。インタビューは3月23日)

―― 正しい情報を伝えることが何より大切ですね。福島県で「放射線健康リスク管理アドバイザー」に就任されました。

 山下 医療関係者としては、福島の人々に、正しい放射線の知識を持ってもらいたい。そのために、福島県で放射線についてのリスクコミュニケーションを始めました。

 意識しているのは、悲観的に伝えすぎないこと。「病気になるリスクはゼロではないかもしれないが小さい」と、地元のラジオやテレビなどを通じて説明しています。正しい判断を下せるようになるためにも、放射線恐怖症にならないでもらいたい。

 また、医療関係者とも対話をしています。医療関係者の方が、放射線への知識があるだけに恐怖心が強いのです。

 今回の問題で、メディアの責任は重大です。政府や関係機関が正しい情報を出し、それをメディアが正しく市民に伝えなければなりません。その上で、市民は正しい行動をする。今、この3つがすべて欠けています。パニック状態にあると言ってもよいでしょう。

 それなのに、放射線の危険性を煽る報道が続いている。特に、海外メディアはセンセーショナルな表現をしています。

 3月22日は日本外国特派員協会で、海外メディア向けに記者会見をしました。海外メディアは、安全ありきで報道するので、危険性を訴えるのは仕方ないのかもしれません。ですが、冷静な判断ができなくなるような、あまりにセンセーショナルな報道はやめてもらいたい。

 我々日本人は、逃げ出さず、この未曾有の災害に向かい合わねばなりません。しかも福島県は、地震に津波、原発の3重苦を負っています。今、福島県の人々は、生活インフラが崩壊しています。放射線を怖がって多くの薬局が店を閉めているので、医師は処方箋を書くこともできません。支援物資も届きません。それでも、地元で踏ん張ろうとしている人が大勢いるのです。

 放射線の健康への影響が判断できるように、正しい情報を迅速に出してもらいたい。そして、力を合わせて福島県を支援していかなければならないと、思いを強くしています。

*   *   *   *   *

―― 1986年のチェルノブイリ事故での、放射線被害の実態はどのようなものだったのでしょうか。

(写真があるが省略)
チェルノブイリ、JCOで被曝者の救命にあたったロバート・ゲール博士

 ロバート・ゲール博士 当時は、消防作業員など204人の現場作業者がチェルノブイリからモスクワまで運ばれてきて、そのうち急性放射線障害で亡くなったのは29人でした。9割は助かりました。

 一般の住民はどうだったか。当時数十万人が避難しており、約6000人が甲状腺がんになりました。理由は爆発により広範囲で飛散した放射性の「ヨウ素131」です。

 甲状腺がんになった6000人のほとんどは、当時の被曝年齢が16歳以下の若年層で、ほとんどが食事、特にミルク摂取によるものでした

 放射線が拡散する前、あるいは直後に安定ヨウ素剤を服用しておけば、予防ができたかもしれませんが、当時、旧ソ連内には物流のシステムも十分になかった。日本の場合は、こうした予防的な措置を取ることは十分に可能であるし、酪農が盛んだった旧ソ連・北欧・東欧に比べて、普段から海藻などヨウ素の摂取量が多い食生活をしています。チェルノブイリのような大規模な被害になるとは考えられません。

 このほかのがんについては、正直に言ってはっきりした因果関係は証明することは難しい。特段白血病の発病者が増えているという結果もない。

地面に吸収されてしまうと、ほぼ永久に残る

 もちろん、30年から40年の長い目で見れば結果は変わってくるという指摘もありますが、被曝以外にも、喫煙など様々な要因があり一概には言えません。現在、福島第一原発から出ている放射線の値で言えば、喫煙による発ガンリスクのほうが遙かに高いと言えます。

 チェルノブイリと今回の根本的な違いには、原子炉の種類の違いがあります。チェルノブイリでは、原子炉の外側にある、放射線の最終的な漏れを防ぐ格納容器がなかった。原子炉が爆発し、今回のざっと1000倍以上の放射線が出ていたと思います。臨界が起きたJCO東海事故では破壊力の大きい中性子線が出ました。現状、放射性物質のほとんどが格納容器に収まっている福島とは状況が全く異なり、これから健康被害が出るとしても、チェルノブイリに比べてはるかに小さいと思います。

―― 現在退避している福島県の住民は再び、元の場所に住むことができるのでしょうか。

 ゲール 問題は放射性物質がどのような形になっているかです。

 例え、放射線が漏れてしまっても、ガスの形で大気中に拡散していれば、拡散効果があり、いずれは基準値を下回る水準に下がってきます。福島原発ではあれだけ給水を続けているのだから、水や海に溶けているはずです。

 一方で、仮に土壌汚染という形で地面に吸収されてしまうと、半永久的に残ってしまうことになります。チェルノブイリでは放射性物質そのものが飛散し、地面に落ちて、吸収され、土壌汚染が起きました。何日間か滞在するならば健康には問題ありませんが、若い人が長く住むことはお勧めできません。

 重要なのは、私たちは日常的に放射線を浴びていることをきちんと理解することです。

 米国のコロラド州デンバーに住んでいる人はニューヨークに住んでいる人の6倍の放射線を浴びているが、発がん率に差はない。一般論としては、浴びる放射線を減らすことが重要だが、一方で日常的に浴びているという事実をきっちり認識すること。過剰に反応しないことは大事です。

―― 水や海に溶けているという話が出ましたが、魚などの海産物を食べるのは危険なのではないですか。

 ゲール 水はもともと、放射性物質を希釈するのにもっとも便利で有効的なものです。だからこそ、原子炉の燃料も水に浸っているわけです。

 加えて海にはもともとヨウ素が含まれている。放射性ヨウ素が流れたからと言って、特定の魚に放射性物質が集中するのには、相当期間、大量のヨウ素が流れなければ起こりません。

 放射性物質には半減期もあります。ヨウ素131の場合は8日で半減する。ヨウ素131が検出された水道水をコップに入れておけば、1カ月後にはほとんど問題なく飲めるということです。

 チェルノブイリのときには放射性物質そのものが広範囲に飛散しました。放射性物質が雲で運ばれ、雨となって落ち、コケや草などに付着しました。それをトナカイや牛が食べ、肉やミルクの放射能レベルが上がる生物濃縮が起きました。今回の事件では、現状では放射性物質そのものが飛び散るという問題は考えにくい。風評で日本の魚を食べなくなるのはおかしいです。

 ほうれん草やミルクも同じです。ほうれん草ならば冷凍して何十日か置いておけばいいでしょう。ミルクも捨てずにチーズにさせて長期間熟成させたり、粉ミルクにするなど、時間をおけば問題なく食べることができます。

 今回も全く放射線が飛んできていない地域もあるはずで、慌ててすべて捨てる必要は本来はありません。

―― 各国で日本の農産品をボイコットする動きも出ています。

 ゲール どこの国も輸出入基準を設けていますが、放射線のような場合は、後で消費者から文句を言われないように、とにかく保守的になる傾向があります。そのほとんどは科学的、医学的なものではなく、政治的な理由です。

 だからといって日本産以外の農産品がきちんと検査されて安全かといえば、決してそうとも限らないでしょう。

 何度も言いますが、放射線は日常的にあるということをきちんと理解し、危険値以下であれば大丈夫であるということを忘れないことが大事です。ただし、そのためには、政府は放射線とはどのようなものか、どのような対策が必要か、もっと説明が必要です。

―― 東京都の水道水に暫定規制値を上回るヨウ素が検出されました。飲んでも大丈夫でしょうか。

 ゲール 暫定規制値というのは、影響を受けやすい子供が、大量に摂取したときのことを想定して考えられた基準なので、とても保守的な基準です。

 イメージとしては100万分の1の危険を防ぐような発想です。なので今の値であれば大半の大人は問題ありません。

 避難対象地域の人などは、安定化のためのヨウ素剤を飲むという手段もありますが、ヨウ素そのものにも毒素がある。子供には大きな副作用を引き起こしかねません。

 こうした対処法は絶えずバランスを見ながらです。なので一般の人たちに判断するのは難しい。医師など専門家の判断に必ず従ってください。

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 放射性物質の健康影響を判断する上でに、迅速に正しい情報を公開することが欠かせない。だが、専門家たちは「データが足りない」と口を揃える。

 放射線災害医療研究所の郡山一明所長は、こう主張する。「データから正しい評価をするのはスペシャリストである専門家の仕事。政府はジェネラリストなのだから、専門家の意見を聞いて判断を下す役割だ。それなのに、専門家に全く情報が届いていない」。

 長崎大学大学院の山下教授も、「震災が起きた3月11日は長崎県にいた。長崎にいると、メディアを通じた情報しか入ってこない。震災4日後に福島入りして、初めて状況が分かったほどだ」と明かす。

文科省がついに「SPEEDI」のデータを公開

 特に情報公開へのニーズが高いのが、前述の「SPEEDI」だ。放射性物質の拡散状態をシミュレーションできるSPEEDIのデータがあれば、避難すべきかどうかの判断や、健康への影響が推し量れる。だが、文部科学省は公開に前向きではなかった。

 この状況を、元原子力安全委員会委員長の松浦祥次郎氏(現在は原子力安全研究協会理事長)は、「SPEEDIは元々、災害などで放射線物質が漏れたときに正しい情報を公開するのを目的に作ったシステムです。なぜ公表されないのか分からない」といぶかっていた。

 こうした周囲の声に押されて、政府は3月23日夜、ようやくSPEEDIによるシミュレーション結果を公開した。そのデータによると、原発から30km以上離れていても、場所によっては年間100ミリシーベルト以上の被曝線量になる可能性があるという。

 松浦氏は、こう続ける。

 「確かに、原発から外部に漏れ出している放射性物質の量を正確に把握できないとSPEEDIの予測精度は下がってしまう。それでも、東京電力の記録を見れば、どれだけの核燃料が原発内にあったのかは分かる。放射性物質の漏えい率を仮に決めてシミュレーションした結果と、各地の放射性物質の測定結果をつき合わせて、ズレがあれば漏えい率を修正すれば良い。福島第一原発から、どの放射性物質が、どのように拡散しているか分かるはずだ」

 福島第一原発では、最悪の事態を避けるべくギリギリの作業が続いている。このまま収束していくのか、それともさらに深刻な状況に陥るのか。福島の人々の不安は計り知れない。情報公開が進まなければ、健康への影響を評価することすらできないのが実情だ。」

A Bilateral Relation of Power Generation

Fukushima Nuclear Accident Update Log

IAEA(本部はウィーン)の、福島原発の事故に関する最新の説明ぶりである。

http://www.iaea.org/newscenter/news/tsunamiupdate01.htm

Foreign Interests

西村慎吾先生のブログに、産経新聞に掲載された米国人学者の提言についての評論が掲載された。ジャパンハンドラーともいわれる,外国の利益を日本に説教しているところがある。そろそろ、占領国家ではあるまいし,自立自尊の日本を追求しようではないか。安全な原子炉をもっと建設することが良いことがどうか議論の余地があるが、メア国務省日本担当の暴言と同様に、日本を弱体化して,保護国化する方が米軍基地の維持の為に好都合だとする同じ論理をアワー氏は展開しているに過ぎない。

外国人の日本亡国論を麗々しく掲載する産経新聞も、日本の国体を忘れて、保守の精神を逸脱し、拝金の帝国主義の恫喝に屈従しているのか、情けない話である。主従関係が平等な独立国家間の同盟になるわけがないし、カネの切れ目が縁の切れ目になるようでは,そもそも同盟が成立していないのではないのか。

http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=616

アメリカの正論で日本の亡国論がTPP参加
No.616 平成23年 3月25日(金)

 本日の産経「正論」は、ジェームズ・アワー氏の論考である。
 それは「不屈の精神で三度日本の奇跡を」と題されたもので、我が国に東日本大地震からの復興を呼びかけ、提言もしている。
 
 私は、知日派といわれるアワー氏が、日本を激励してくれていると思って読み進んだが、「安全な原子炉をもっと建設するという決意を表明せよ」というもっともな一番目の提言に続いて、二番目に「TPPを批准せよ」と提言しているのを読んで、唖然とした。
 そして、「ジェームズ・アワーは、やはりアメリカ人だ気をつけろ」と思った。
 日本の核武装論でもそうだが、日本語を自由に操るアメリカ人を、日本人は「知日派」で日本のためになる言動をしてくれると無邪気に思いがちだが、そうではない。彼らは、日本語でアメリカの国益を述べるのだ。従って、日本語で日本の核武装に断固反対する。
 そして、本日のジェームズ・アワー氏も、日本語でアメリカの国益である「TPPを批准せよ」と語っているのである。
 従って、本日の産経「正論」は、「日本の正論」ではなく「アメリカの正論」だと思って読まねばならない。

 アワー氏は、「津波で多くの日本農家が命を落とし・・・苦しんでいる」、従って、ここでTPPが批准されれば、「日本経済全体を後押しし」、「意味ある日本農業改革をもたらすことができ」、「TPPに参加することで引き起こされるであろう日本経済の強化は、農業改革を支える手助けに成り得るだろう」と述べている。
 しかし、これは嘘である。
 我が国のTPP参加は、次の通りになる。
「アメリカ経済全体を後押しし」
「アメリカの多国籍巨大企業を潤わせ」
「日本がTPPに参加することで引き起こされるアメリカ経済の強化は、アメリカによる日本農業買収の手助けになるとともに、墜落寸前のオバマに大統領二期目への道を開くであろう」

 本日は、TPPに関して述べておきたい。 私の結論は、「我が国はTPPに参加してはならない」、だ。

 TPPとは、環太平洋戦略的経済連携協定といわれ、参加国間では完全な自由貿易を実現しようとするものである。
 これは、チリ、ペルー、シンガポール、ブルネイ、マレーシア、ニュージーランド、オーストラリアやベトナムなどの小さな経済規模の国々が集まって始めたものである。
 そこに、アメリカが入り日本にも入れと迫っているという次第だ。
 全参加国に日本を加えたGDPのシェアは、日米で九十%以上である。従って、アメリカにとっては、日本がTPPに参加するか否かが最大のポイントとなり、日本の参加なきTPPはアメリカ経済に効果なく無意味となる。
 ここに、昨年秋、せっかくアメリカの国務長官に「尖閣には日米安保が適用される」と言ってもらった直後に中国に屈服してしまった菅総理と外務大臣が、突如、TPP参加を打ち出し「開国」と言い始めたからくりがある。
 つまり、昨年ニューヨークにおいて恥をさらした総理と外務大臣の情けないコンビは、アメリカに借りを作った上に、中国船長釈放という対中屈服の無惨な姿をさらすことになったので、TPPに飛びつかされたのだ。

 アメリカと言うよりオバマ政権と巨大多国籍企業は、TPPで何を狙っているかというと、
まず巨大企業は日本における丸儲けの機会を狙っている。
そしてオバマは、昨年の中間選挙のぼろ負けで露呈した支持率低下を雇用増大と多国籍企業を味方につけることで挽回して大統領の二期目を狙っている。
 そのオバマ大統領がTPPで輸出増大による雇用増大を狙っていることは、昨年十一月の横浜における次の演説で明らかである。
「アメリカは今後五年で輸出を倍増させる国家輸出戦略を進めている。」
「この地域(アジア)で輸出を増やすことにアメリカは大きな機会を見いだしている。」
「国外に十億ドル輸出する度に、国内に五千人の職が維持される」
 これに対して、我が国首相の菅氏は、横浜で何と言ったか。
「日本はまた国を開きます」
「世界の多くの国々が国を開き、自由な貿易圏を形成しています。我が国は、この風潮から取り残されつつあります」
「TPPについては、国内の環境整備を早急に進めるとともに、関係国との協議を開始します」
 
 この演説をした菅総理は、我が国の全品目の関税率が、アメリカよりも少ない2・61%(アメリカ2・96%)であることを知った上で言っているのであろうか。
 また、農産物の関税率も我が国は極めて少ない方である。農産物の関税率は次の通り、
日本11・7%、韓国62・2%、EU19・5%、アメリカ5・5%。
 このように、我が国は既に十分国を開いている。
 この低い関税率の我が国総理が、さらに「国を開く」と言ったならば何をすることになるのか。
 それは、非関税障壁とアメリカがいうもの、即ち「我が国の文化と伝統から来る慣習」をかなぐり捨てて、我が国を全てアメリカさんの基準に合わせますということである。
 これは、我が国に何の利益ももたらさない構造改革そのものである。

 ところで、アメリカのTPPにおける目的は、我が国の農業市場の獲得であることは明であるが、TPPは農業だけではなく、さらに金融サービスや投資また労働や紛争解決など二十四の協議部会で構成され、その全てを自由化するものである。
 そして、アメリカの巨大なGDPの七十%は金融サービスであることを考えれば、アメリカはTPPで我が国の農業のみならず、日本国民の全資産の支配運用をヨダレを垂らして狙っていると思はざるをえない。
 我が国は、TPPでアメリカに農業を支配され、アジアの安い労働力の流入を阻止しえずに失業の増大に甘んじねばならない。
 また、アメリカの多国籍企業に雇われた外国の弁護士が我が国の法廷で彼ら独特の法的闘争を展開することになる。
 もちろん、医療分野にも、アメリカ流市場原理による自由診療、混合診療が企業として入り込み、我が国の世界に冠たる国民皆保険制度は崩壊する。

 なお、アメリカとNAFTA(北米自由貿易協定)を締結したカナダとメキシコの農業はどうなったか。
 現在アメリカ企業はカナダの小麦製粉と輸出牛肉加工の七割、麦芽製造と油糧種子加工の九割を支配している。
 また、メキシコのトウモロコシは我が国のコメと同じ主食であるが、メキシコが国内で消費するトウモロコシ2600万㌧の三分の一はアメリカから流入している。
 そこで、昨日、東京で京都大学の中野剛志教授から教わったレーガン時代に通商代表としてカナダとの自由貿易協定締結に従事したクレイトン・ヤイターという農業ロビイストの発言をご紹介しておきたい。
 ヤイターは後に、アメリカ・カナダ自由貿易協定について次のように言った。
 「カナダ国民は、何に調印したのかを分かっていない。彼らは、二十年以内にアメリカ経済に吸収されるだろう」
 
 TPP参加は、我が国に如何なる利益ももたらさないと断言する。

 ところで、一九六四年(昭和三十九年)以来、タクラマカン砂漠で核実験をやりまくって黄砂という放射能汚染の砂をかぶっている中国が、その砂の放射能よりは遙かに安全な我が国の野菜に放射能汚染の何癖をつけている意図は、
 危険な中国の野菜を我が国に売り込むことにある。
 
 これと関連してさらに思うのは、何故、菅内閣の枝野官房長官が、福島県のほうれん草が食べても安全だといいながら、出荷するなとか食べるなとか、不合理なことを言っているのかということである。
 ほうれん草が安全なら、
「安心して食べてほしい、率先して食べてほしい、それが被災地救援にもなる」、
と我が国の官房長官なら言うべきであろう。
 これを言わないものだから、安全な我が国の食品が放射能汚染の不良品のように国内のみならず世界から敬遠されつつある。つまり、風評被害の際限なき拡大である。
 菅と枝野の両氏は、一体自らの発言から広がっている事態を理解しているのか、と首をかしげて憤らざるをえない。
 
 ところが、本日朝のジェームズ・アワー氏の産経「正論」を読んだ。
 すると、アワー氏の「TPP批准提言」と菅・枝野両氏の一見不合理な被害拡大発言が符合してきたのである。
 つまり、安全なほうれん草を食べるなと言っている菅・枝野両氏、加えて炉心へ水を送る給水器を時間オーバーで焼き切らして防御作業の邪魔をした海江田氏は、無能なのではない確信犯だとすれが符合するのだ。
 つまり彼らは、この地震と津波による原発事故を奇貨として、風評被害を拡大させて、日本農業と日本経済に得体の知れない打撃を与えた上で、日本国民が考える時間もなく、藁をも掴む思いでアメリカから要求されているTPPに飛びつくように誘導しているのではないだろうか。
 菅がAPECで言った「国を開く」とは、日本の農地がアメリカ企業や中国の国営企業に買収されることではないか。
 つまり、菅内閣は、左翼政権であり、中国の傀儡でありアメリカの傀儡として、この地震と津波を利用して日本弱体化をすすめつつある、と考えれば辻褄が合うのである。

 しかし、最後にまた強調しておきたい。
 もはや、内閣にいる彼らの口を信用してはならない。
 彼らよりも、放射線防御学が専門の札幌医科大学の高田 純教授の見解を信頼して安心されたい。
「日本の原子炉の耐震技術は世界一である」
「軽水炉の福島原子力発電所は安全である。黒鉛炉のチュエルノブイリ発電所事故のようになるはずがない」
 
 そして、日本に今必要なことをしっかりと把握したい。
 それは、デフレからの脱却でありTPPという構造改革ではない。

Some Sensational Foreign Media and Journalists of Shame

東京発の外国のマスメディアの煽動が目に余るので、当方ブログとしては、そうした破壊的な市場原理主義の手先のマスコミには、警告を発することが必要であると考えてる。被災の現場には入らず、災害をネタにして、市場を操作して金儲けをしようとする,日本語で言えば火事場泥棒が発生したのは、スマトラの大地震の時もそうであったし、カトリーナの大災害でも,そうした煽動が行われた。動画、写真を使って、情報操作する連中のことを、パラシュートジャーナリストという。恐怖心を与え、思考力を麻痺させる手法である。
金儲けの為の情報操作であるから、リビアで戦争があって、その連中の関心はもう日本ではなく、リビアの石油である。だから、ヨーロッパのテレビなどは,日本の原発から話題はリビアに移っているから、日本の株や、為替を上げ下げさせて,ひともうけすることには失敗したのだろう。
しかも、連中の特徴は、太平洋沿岸における津波の災害についてはほとんど関心を示さないことである。
傑作なのは、東京ではマスクをつけているとの報道もあった。花粉症でマスクをしている写真を撮って、放射能が出ているからマスクをつけていることに仕立てた記事がある。
東京から逃げるために?駅で走っている映像を出す。よく見ると歩いている人もいるが、テレビ映像を操作して,危機感を出すためである。日本では略奪はないのだ。反面、一部の外国人のパニックぶり等は、報道されていい。
東京の水道水の汚染状況についても、ただただ、危機感を報道するだけである。その後の減少についてはほおかむりで、科学的な解説を欠いている。
逃げた外国人のことを大袈裟に報道しているが、日本で根無し草の生活をしていたのだろうか。
日本では一年間に1500回の地震があると書くに至っては噴飯ものである。たしかに、地震はたくさん起きているが、今回のような大地震は希であり,ほとんどは体感もない、局地的な地震である。恐怖心を起こすために数字を出して、説明しないから、日本に旅行する気力を失わせるための手法である。日本の地震予知の緊急情報のシステムなどについて報道することはない。東海道新幹線が、しっかりと運行されていることなども報道しない。
いずれにしても、日本を買いたたくための情報操作の一環である。連中には被災地の被災者への同情などなにもない。ハゲタカの一翼でしかない。情報を適正に公開して、科学的に分析して、対処・解決策を果断に,勇気をもって実施することが必要である。一部の拝金の外国勢力やその手先の一部マスコミの連中に恐怖心を煽られてたじろいではならない。
ネットには、そうした扇情的な報道をしたマスコミのリスクのリストがつくられつつある。もはやテレビが支配する時代も終わったのではあるが、いまだに影響力は圧倒的である。http://jpquake.wikispaces.com/Journalist+Wall+of+Shame

IAEA Briefings

ウィーンに本部のある国際原子力機関の報道発表である。The following link leads to the update log of the briefings of the International Atomic Energy Agency. http://www.iaea.org/newscenter/news/tsunamiupdate01.html

現行化されているので、ご参考まで。In the midst of crisis, it is the best way to cope with the situation with scientific analysis and data monitored with rational determined sense of mission.

以下は、その部分であるが、本文は英語であり、和訳は当方ブログのとりあえずの便宜上の翻訳である。ご参考まで。

「IAEA Briefing on Fukushima Nuclear Accident (25 March 2011, 15:30 UTC)

UTCは協定世界時であるから、日本時間は9時間進んでいるので、日本では26日午前零時半にあたる。

On Friday, 25 March 2011, Graham Andrew, Special Adviser to the IAEA Director General on Scientific and Technical Affairs, provided the following information on the current status of nuclear safety in Japan.

IAEA事務局長付き特別顧問のアンドリュー氏の,日本における現状に関する情報提供である。

1. Current Situation

There has not been much change at the Fukushima Daiichi plant over the last 24 hours. Some positive trends are continuing, but there remain areas of uncertainty that are of serious concern.

最近の24時間における福島第一原発には大きな変化はないが、いくつかの前向きの傾向が続いているが、しかし、重要な懸念のある不確定な分野が残されている。

Unit 1 is with offsite AC power to the lighting of its central control room and to some of its instrumentation. Unit 3 now also has lighting to its central control room, but not power to its instrumentation. It remains too early to evaluate how much instrumentation may effectively be recovered at Units 1, 2, 3 and 4.

一号機は、外部の交流電源で,中央制御室が電灯がついて、いくつかの計測器に電源が供給された。三号機は,制御室の電灯はついたが、 計測器には接続されていない。一号機、二号機、三号機、四号機の計測器がどの程度有効に機能回復が行われるかと評価するにはまだ時期尚早である。

Reactor pressure is decreasing at Unit 1 and so is seawater injection. On the other hand, pressure readings in the reactor pressure vessels remain unreliable in Unit 2 and have become unreliable in Unit 3.

The temperature at the feed-water nozzle of the reactor pressure vessel continues to decrease (to 205 °C) at Unit 1, and at Unit 3 (42.8 °C), and it remains stable at Unit 2 (105 °C).

炉の給水ノズルでの温度は、一号機が205度C,三号機が42.8度Cと、温度低下が続いており、 そして二号機では、105度Cと安定している。

The dose rates in the containment vessel and suppression chamber have continued to decrease at Unit 1, and remained stable at Unit 2.

At Unit 3, radiation exposure of three TEPCO subcontracting workers has been confirmed. They were working in the basement, with contaminated water on the floor. Two of them were transferred to hospital with contamination of their feet.

There are no significant developments to report at Unit 4, where water spraying continues.

Units 5 and 6 remain in comparatively good condition. Temperatures at both, which had risen when the cooling pumps were briefly shut down in order to switch to off-site power, temperatures have since been restored to lower levels, and both units are still in cold shutdown. For the same reasons, a brief rise in temperature also occurred at the Common Spent Fuel Pool on 24 March.

2. Radiation Monitoring

On-site radiation monitoring at the Daiichi NPP indicates that dose rates continue to decrease.

Deposition of radioactivity is monitored daily by Japanese authorities in all 47 prefectures. From 23 March to 24 March, additional deposition has been detected in 7 of the 47 prefectures. Considerable variations are observed, the deposition at this day ranged from 42 to 16,000 Becquerel per square metre for iodine-131; the highest value determined for caesium-137 was 210 Becquerel per square metre. For the Shinjuku district of Tokyo, the deposition of iodine-131 on this day increased by 13,000 Becquerel per square metre, and the caesium-137 deposition by 160 Becquerel per square metre.

As far as the marine environment is concerned, sampling of air and seawater continues to be carried out by the Japanese Ministry of Education, Culture, Sport, Science and Technology (MEXT). Results are sent to the IAEA Monaco laboratory for assessment.

Measurements in the marine environment have been carried out 30 km off-shore and 330 metres from the discharge points on 23 March and repeated the next day. The results made available up to 25 March indicate concentrations of iodine-31 (some 80 becquerel/litre) and caesium-137 (about 26 becquerel/litre). This contamination is most likely due to atmospheric fallout rather than just ocean currents. Dilution in the ocean is expected to decrease rapidly this initial surface contamination. Caesium-137 will be more important over the long term owing to its half-life (30 years) compared to that of iodine-131 (8 days). Modelling of the dispersion of these radionuclides has been started, and the first results are becoming available. Marine dispersion will of course be much slower than atmospheric transport.

Since yesterday, additional data has been made available by the Japanese authorities concerning radionuclide concentrations in milk, vegetables and drinking water.

Levels of iodine-131 exceeded levels recommended by the Japanese authorities in five raw milk samples taken in Fukushima Prefecture, and exceeded levels of iodine-131 and cesium-137 in one vegetable (mizuna) sampled in Ibaraki Prefecture.

Monitoring of drinking water is on-going, iodine-131 in drinking water was detected in 13 prefectures, caesium-137 was detected in 6 of the 47 prefectures. During the period of 19 to 23 March, all results remained below the limits set by the Japanese government. However, permissible levels of iodine-131 were exceeded in drinking water samples taken in the Fukushima and Ibaraki Prefectures and in Tokyo from 17 to 23 March. More positively, the iodine-131 levels in drinking water for Tokyo are now below limits for consumption for infants recommended by the Japanese authorities and restrictions have been lifted.

As a result of food monitoring where contamination exceeded the levels recommended by the Japanese authorities, current restrictions on the distribution of milk are in place in 2 prefectures (Fukushima, Ibaraki) and on the distribution of certain vegetables in 4 prefectures (Fukushima, Ibaraki, Tochigi, Gunma). This regulatory approach is to prevent food contaminated with radioactivity above these limits entering the market and thereby, ensure the safety of foods. On 23 March, the Japanese authorities requested sampling of agricultural products in 6 neighbouring prefectures (Miyagi, Yamagata, Saitama, Chiba, Niigata and Nagano). This request for further food monitoring covers the same types of foods currently under restriction.

The joint FAO/IAEA food safety mission is currently travelling to Japan.

On 25th March, the IAEA radiation monitoring team made additional measurements at distances from 34 to 62 km from the Fukushima nuclear power plant. At these locations, the dose rate ranged from 0.73 to 8.8 microsievert per hour. At the same locations, results of beta-gamma contamination measurements ranged from 0.07 to 0.96 Megabecquerel per square metre.

Director General Amano had a video conference today with the UN Secretary General and the Heads of a number of other UN system organizations concerning the accident. In addition, close coordination led by the IAEA through the Joint Radiation Emergency Management Plan of International Organizations (JPLAN) continues. 」

Sense of Mission and Postal Delivery

http://mytown.asahi.com/areanews/iwate/TKY201103210249.html

http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/h201103/h1103218.html

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110323-OYT1T00464.htm?from=navlp

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110324/dst11032417130048-n1.htm

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110322-751586.html

Courage

塩狩峠のことが、現代にも起きている。雄雄しきは、現場に働く日本人である。

三浦綾子氏の小説塩狩峠は、明治の鉄道事故の実話をもとにしている。塩狩峠の雪景色を撮影したブログがあったので、リンクを貼る。

http://blogs.yahoo.co.jp/b2unit0000/27088791.html#27088791

ご参考まで。

Cowardice

マスコミが、弱虫で非科学的な外国人記者の発言を紹介するあたりが、既に常軌を逸している。

こんな報道だ。

福島第1原発:「日本人は政府を信用し過ぎ」伊記者

 【ローマ藤原章生】「日本の政府当局や東京電力、専門家は放射能汚染の危険を過小評価している」--。福島第1原発事故で、東京滞在は危険とみて大阪を拠点に報道しているイタリア国営放送RAIの特派員アレッサンドロ・カッシエリさん(50)は毎日新聞の電話取材に「日本人は我々イタリア人と正反対で、政府情報を信用し過ぎる」と話した。

 東日本大震災発生直後に初来日したカッシエリさんは、イタリア外務省やRAI本社から「東京に危険が迫るかもしれない」と言われ16日に大阪に移った。イタリア有力紙の記者たちも大阪にいる。

 カッシエリさんは「放射性物質の新たな汚染情報が毎日出てくるが、発表は遅い。原子炉内で何が起きているかについても、政府はパニックを防ぐためなのか、真実を隠しているか公表を遅らせているとしか思えない」と語った。

 日本メディアの報道にも不満があるという。「問題を低く見積もるのは日本だけでなく世界の慣習だ」と断りながらも、「特にテレビがひどい。感動話を前面に出し、世界が知りたい事故や汚染の状況は後回しの感がある」と指摘した。」とある。

外国有力紙の記者が高見の見物をしているとの話である。イタリア外務省や,イタリア国営放送本社が、大騒ぎをしているのであれば、おかしな失敬な話である。既に当方ブログでも紹介しているように、国際的にも、放射能の観測が行われて、その科学的なデータが適切に発表されている。真実を隠して公表を遅らせるような国ではない。むしろ、市場原理主義の金儲けの連中に加担した一部マスコミの連中が、事実を隠蔽して日本の伝統文化、経済的な繁栄の破壊に、加担してきた挙げ句に,今回もセンセーショナルに記事をつくっているのではないのか。

イタリアでも,上記のような怪しげな記者ばかりではないだろうが、日本の政府情報を信用しすぎなどとのコメントも失礼な話である。日本人は、国柄として、事実を探求して科学的に,モノの道理を求めているだけなのだ。火事場泥棒という言葉があるから、そんな下劣な日本人もいないわけではないが、それこそ、雄雄しく、しかも、けなげに生きているのだ。悲しみをこらえているのだ。事実を事実として受け止めるのが、日本人だ。

北欧の友人から、メールを頂戴して、当方ブログは激励を受けたが、ヨーロッパの一部マスコミは、のど元過ぎればで、福島原発の深刻さは、忘れたかのように、すっかり報道しなくなり、リビア攻撃一色だそうだ。災害を利用して金儲けしようとする拝金の資本主義を煽る連中がいることがよくわかる事態である。去る者は追わずである。

自立自尊の日本を追い求めて、国難の中で、たじろがずに、勇気をもって、励まし合って、この1日を過ごしたい。それにしても、大災害の現場で懸命に働いている関係者の尽力に改めて敬意を表する。

Tsunami Update

http://www.iaea.org/newscenter/news/tsunamiupdate01.html

一部マスコミの煽動に躍らされてはならない。ウィーンの国際原子力機関におけるブリーフィングは、的確に解説をしている。原発の状況は依然として深刻であるが、その状況について、情報が適切に公開され、また,科学的な分析が行われ、それに応じて合理的に対処することが必要であり、行われている。

http://www.iaea.org/newscenter/news/tsunamiupdate01.html

現場の「雄々しさ」には、改めて敬意を表する。自衛隊、警察、消防、海上保安庁、国、地方自治体、そして、救援活動に参加する企業をはじめ、関係者の献身的な努力に敬意を表する。拝金の市場原理主義の手口は、カトリーナの時にも、スマトラ大地震の時にもそうだったが、不安と恐怖をばらまいて、金儲けを画策することだった。株式市場や,為替も、そうした思惑で動かされている面がある。東京にいる内外のマスコミの中にも、きっとそうした悪魔のような火事場泥棒の連中が紛れ込んでいるに違いないが、退散させるためにも、雄々しさを保つことが必要である。災害資本主義と呼ぶべき,市場原理主義の跋扈を押さえて、物質万能の近代を克服するためにも、日本人の雄々しさが必要である。アジアの通貨危機の時にとられた、マレーシアのマハティール首相の決断なども思い出される。

友人から、明治天皇 御製 『敷島の大和心の雄々しさ(ををしさ)は 事ある時に あらはれにける』を教えて頂いた。『いかならむ ことにあひても たゆまぬは我が敷島の大和魂』との御製もある。感謝。

Addresses by His Majesty

http://www.kunaicho.go.jp/e-okotoba/01/address/okotoba-h23e.html

I am deeply saddened by the devastating situation in the areas hit by the Tohoku-Pacific Ocean Earthquake, an unprecedented 9.0-magnitude earthquake, which struck Japan on March 11th. The number of casualties claimed by the quake and the ensuing tsunami continues to rise by the day, and we do not yet know how many people have lost their lives. I am praying that the safety of as many people as possible will be confirmed. My other grave concern now is the serious and unpredictable condition of the affected nuclear power plant. I earnestly hope that through the all-out efforts of all those concerned, further deterioration of the situation will be averted.

Relief operations are now under way with the government mobilizing all its capabilities, but, in the bitter cold, many people who were forced to evacuate are facing extremely difficult living conditions due to shortages of food, drinking water and fuel. I can only hope that by making every effort to promptly implement relief for evacuees, their conditions will improve, even if only gradually, and that their hope for eventual reconstruction will be rekindled. I would like to let you know how deeply touched I am by the courage of those victims who have survived this catastrophe and who, by bracing themselves, are demonstrating their determination to live on.

I wish to express my appreciation to the members of the Self-Defense Forces, the police, the fire department, the Japan Coast Guard and other central and local governments and related institutions, as well as people who have come from overseas for relief operations and the members of various domestic relief organizations, for engaging in relief activity round the clock, defying the danger of recurring aftershocks. I wish to express my deepest gratitude to them.

I have been receiving, by cable, messages of sympathy from the heads of state of countries around the world, and it was mentioned in many of those messages that the thoughts of the peoples of those countries are with the victims of the disaster. These messages I would like to convey to the people in the afflicted regions.

I have been told that many overseas media are reporting that, in the midst of deep sorrow, the Japanese people are responding to the situation in a remarkably orderly manner, and helping each other without losing composure. It is my heartfelt hope that the people will continue to work hand in hand, treating each other with compassion, in order to overcome these trying times.

I believe it extremely important for us all to share with the victims as much as possible, in whatever way we can, their hardship in the coming days. It is my sincere hope that those who have been affected by the disaster will never give up hope and take good care of themselves as they live through the days ahead, and that each and every Japanese will continue to care for the afflicted areas and the people for years to come and, together with the afflicted, watch over and support their path to recovery.

Bravery and Verdict

Radiation Health Risk, Contaminated Water

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110324_434750.html

水道水について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内、と題する

日本産科婦人科学会の資料である。http://www.jsog.or.jp/news/pdf/announce_20110324.pdf

科学的な知見が、恐怖を抑制することが出来る。市場原理主義は、恐怖を煽り、経済的な利益を求めようとする反社会的な経済思想である。それに加担している一部マスコミの動きもあり、センセーショナルな報道を続けようとするマスコミなどもみられ、要注意である。日本は原子爆弾を投下された,世界で唯一の被爆国であり、医学的な知見は、チェルノビルの悲劇を経験したロシアと並んで、世界的な水準にある。研究者や専門家の意見に耳を傾ける事が重要である。

Mega Technology and Human Mind

九品仏

九品仏
銀杏

九品仏

九品仏
浄真寺

International Atomic Energy Agency

国際原子力機関の報道発表である。The following link leads to the update log of the briefings of the International Atomic Energy Agency. http://www.iaea.org/newscenter/news/tsunamiupdate01.html

資料も公開されている。Technical presentations can be also readable.

http://www.slideshare.net/iaea/technical-briefing-on-the-situation-in-japan-23-march-2011

ご参考まで。In the midst of crisis, it is the best way to cope with the situation with scientific analysis and data monitored with rational determined sense of mission.

Radiation Health Risk Management

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Tsunami Assaulted the Nuclear Plant

The following two pictures are provided with the courtesy of the Media Watch 100. Pdf filed pictures can be downloaded from the link below.

「322.pdf」をダウンロード

メディアウオッチ100人会の提供による報道写真である。

椿

椿
椿の群落になっている

椿

椿
ヒヨドリ鵯が花の蜜を吸っていた。

Japan Quake Map

大地の咆哮を、地図で再現している。3月11日の大地震発生の直前からのデータを使って表現されている。前兆の地震、そして、現在に至る余震が、どこで起きているかが分かる。ネットで見つけた。その信ぴょう性については、当方ブログは評価できないが、どこで、どのくらいの規模の余震が起きているのか分かりやすいので、リンクを紹介したい。ご参考まで。

今日の地震の状況は、題の右側にTodayと書いているところをクリックしてください。余震の数は着実に減ってきているように見えるがどうだろうか。

余震に注意ではある。

http://www.japanquakemap.com/

上記のサイトのデータは、米国の地質調査所の地震情報を用いている由であるから、気象庁のデータとは、異なる場合があるという。

ちなみに、日本の気象庁のサイトは,次の通りである。県別の地図がある。連続してみることは出来ないが、速報している。http://www.jma.go.jp/jp/quake/

Tragic Politics

悲劇の政治家の慟哭と嗚咽の声が聞こえるようだ。事態が沈静化したら、政治を変えよう。自立・自尊の日本に変えよう。構造改革路線をやめさせよう。国民資産の私物化路線をやめさせよう。拝金の市場原理主義を脱却しよう。地方の切り捨てをやめさせよう。弱いものの味方になろう。日本の伝統と文化を大切にしよう。外国勢力の横暴を阻止しよう。外国の手先を糾弾しよう。

「民主党の黄川田徹衆院議員(衆院岩手3区)は22日、東日本巨大地震をめぐる政府の対応について、「過去の災害事例からマニュアルはあるのに、何を今さら議論しているんだ。必要なことは決断と実行で、我が党には決定的にそれが欠けている」と強く批判した。記者団の取材に語った。

 黄川田氏の選挙区は、地震で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市。黄川田氏によると、市内にあった自宅や事務所は津波で流され、長男が遺体で発見された。両親と妻はなお行方不明という。黄川田氏は、菅首相が21日に予定していた被災地視察を悪天候を理由に中止したことについても「現場をどうしようという思いがない人が政治をしている。被災地で政治の顔が見えない」と訴えた。(2011年3月22日22時05分 読売新聞)」

それにしてもなんという残酷な悲劇だ。言葉を失う。黄川田議員におくやみを申し上げたいが、言葉が見つからない。その悲劇は黄川田議員だけでもない。

Radiation Health Risk Management

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There was held an urgent press conference at the Foreing Correspondents' Club of Japan in Yurakucho, Tokyo on March 22, from 3pm to 4pm for about  an hour.

Professor Shunichi Yamashita addressed the issue of radiation exposerure from the Fukushima Daiichi nulear power plant accident to correct misconceptions of the people of Japan and abroad. Professor Yamashita is an authority on the subject with lenghty experience caring for patients suffering fro radiation exposure form the atomic bombs and Chernobyl nuclear power plant disaster.

Fukushima Prefecture on March 19 newly appointed  Professor Yamashita as an Adviser on health-risk management from nuclear radiation.

Professor Yamashita is the dean of the Graduate School o0f Biomedical Sciences at Nagasaki University  and professor and chairman of the Department of

Molecular Medicine and Department of International Health and Radiation Research at the Atomic Bomb Disease Institute of Nagasaki University School of Medicine. He also works as a director of the WHO Collaboration Center for Research on Radiation Emergency Medicine.

Professor Yamashita explained using slides and distributed two sheets of paper in English and a sheet of paper written in Japanese language.

Here the English language paper circulated at the press conference and full text are reproduced here as follows.

[Professor Toshikazu Yamashita, Nagasaki Univershity

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 原爆後障害医療研究施設 教授

   世界保健機関(WHO)緊急被爆(ひばく)医療協力研究センター長

   日本甲状腺学会理事長

Prof Yamashita is currently the Radiation Health Risk Mangement advisor at Fukushima overlooiing teh area's medical facilities for radiation exposure.

About the initial evacuation

During the first week, it was unfortunate that the quick succession of unpredicted events had made it difficult for everyone to share information. Ifirst became aware of the seriousness of the situation when the government issued an evacuation warning that didn't follow the usual standards. Normally peoploe living within 10km of the site would be to [be]evacuated in the case of emergency . People would first be asked to stay indoors , and then be given the order to eveacuate if the radiation loevels wouldn't drop. In the current case, people living within 20km were evacuated , and then people living within 30km were told to stay indoors. It doesn't make sense that people who had been evacuated to a sagfer area should be asked to stay indoors.

The seires of troubles at the reactor were unprecedented. Radiation continues to come out at an on-again, off-again basis. The type of radiation coming out varies, so do the amounts. We need to continue monitoring the area and find out whether the 30km indoor evacuation is necessary.

The effects of radioactive antereial as compareto the Chernobyl disaster

Radioactive material has spread across a number of places. In a way though, radioactive materials emit what's called a tracer, which is very easily detected and measured. The amounts tha thve been recorded so far will not have an effect people's health. If the extent of the Chernobyl nuclear disaster could be represented by Mount Pinatubo's eruption in the Philippines, the incident at Fukushima would be represented by the Mount Unzen or Shinmoedake volcanic eruption. In either case, there's a risk of getting burns or something more life threatening form the volcanic ash or lava, but moving away form the area lowers these chances. The only difference betwen the two is that Mt Pinatubo's effect spread across the entire world, whereas Mt Unzen or Shinmoedake only affected a small area.

Radioactive material cojming out of Fukushima Daiichi is like ash spewing out of an erupting volcano. MOving away 20km will significantly lowere its effects. The amount of radioactive material that has been released up to now is getting smaller and smaller as is the area over which it is being spread. A person who gets radioactive material on their skin can easily wash it off. It's wrong to say that even a trace of exposeure would be dangerous.

Currently, the chances of getting cancer are not rising

Human bodies already contain about 1000 to 5000Bq of radioactive potassium. Taking a radon basth will obviously result in your bosy abosorging radon too. As long as the amount of these radioactive matereilas are small(10--500μSv) then in there shouldn't be a problem over a relatively short perioud of time.

Right now iodine-131 levels in spinach and milk have gone over the standard limits, but it's safe to eat once or twice. The other thing ins iodine-131 has a half-life opf eight days so its effects will ear off quickly.

Being exposed to 100mSv of radiation at once could raise the chances of getting cancer, but if the levels can be kept below 50mSv it should be alright. Radiation exposures considered safe for the nuclear powere plant workers has been set to a total of 50mSv per year, and this is secure.

People seem to be worried that radiation exposure will lead to cancer later on in life. but if we exposed 100 people to a 100mSv dose of radiation , onloy one or two people would have a chance of getting cancer(one in three Japanese people die from cancer). Thus, it's ulikely more people will get cancer as a result of these events.

No need to worry about radiation exosure for general public

In the area between 10km-20km from the nuclear plant, who are already evacuated, might have benn exposed to about 1mSv of radiation. However, there is no diffierence between sevral icor-SV and 100 mSV in terms of ehir effect in causinhg cancer.

It should also be noted that the effect of radiation of exposeure, 100times fo 1mSv abd 100mSv at a time, is very different. The people weshoulbe worry about with regard to radiation exposure are those working at the site of Fukushima Daiichi nuclear power plant. We neet to think how to secure their health. Otherwise people do not need to worry about radiation exposure.

It is argued that the effect of low-level radiation exposure on health conditions cannnot be demonstarated. However, "no evidence of no effect" does not necessarily mean we should worry about the effedft. It is undersatandable that people fear the radiation exposeure because it is invisible , but radiatin dcanbe measured in scientific ways. That is, we have ameans to prevent harm from radiation. We should not get in panic. I would ask you to behave in a rational manner as a member of the society.

What's next

Radiation has spread across a wide area so it would be a proble if food is contaminated through the food chain and then sold at markets. We need to collect data aout hat areas have been contaminated in what ways, and be open withy shaing this data. Using this information will help us to calculate radiation levels absorbed into our body within a year , andif the total annual intake is anyshere between a few tens of mSv to 100mSv, then regulations need to be put into place. I do think this wilol toughten Japan's already strict food safety standards, but we need to pay particular attentino to the prevention orf negative rumous from spreading.

Given the scale of the impact of this earthquake and its consequent tragedies, I argue that peopole in this nation should be prepared to help relieve the burden the people of Fukushima now face. It is nbw that we need to follow the examle of the Japanese way and carry on in harmonoious and calm way as our ancestors have through history.]

 

Radiation Health Risk Management

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今日(3月22日)午後3時から一時間余り、東京有楽町の外国特派員協会で、山下俊一、長崎大学大学院 原爆後障害医療研究施設 教授の緊急記者会見が行われた。山下教授は、福島県「放射線健康リスク管理アドバイザー」を務めている。スライドの使用して説明したが、そのスライドの写の他に、日本語と英語で、それぞれ、山下教授の意見が配布されたので、そのまま、活字にして当ブログで紹介することとしたい。

「外国人記者クラブ 山下俊一

長崎大学 大学医歯薬学総合研究科 附属原爆後障害医療研究施設 教授

世界保健機関(WHO)緊急被爆(ひばく)医療協力研究センター長

日本甲状腺学会理事長

現在、 福島県知事の要請で、放射線健康リスク管理アドバイザーとして現地の被ばく医療に従事している。

最初の1週間、想定外の事象が連続し、情報交換がなかなかうまくいかず、諸対応に遅れが出たことが残念です。国の行った住民避難の方法が通常と違い、事の重大さがまず理解されました。通常は自己サイトから10キロが緊急避難範囲と想定されていました。まず屋内退避の勧告を出し、環境中の放射線量が下がらないときに避難勧告を出します。今回は、20キロ圏内から避難させた後、さらに30キロ圏内で屋内退避の勧告がでました。安全な所まで下がったのであれば、そこでさらに屋内退避というのがおかしいのです。

今回は、次々に原子炉のトラブルが発生し、未曾有の事態です。放射性物質が断続的に出続けています。放出されている放射性物質は複数あり、それぞれ放出量も違います。測定モニタリングを続け、30キロ圏内の屋内退避が間違っていないかも検討していかなくてはなりません。

 放射性物質はいたる所に降り注いでいます。一方で、放射性物質はトレーサーと呼ばれるように非常に検出され易い物質であり鋭敏な値を出します。現在検出されている量が即、健康に影響があるわけでないことは明らかです。

 チェルノブイリの原発事故がフィリピンのピナツボ火山の噴火と考えると、今回の事故は、普賢岳や新燃岳の噴火に例えられます。どちらも、近くにいると、火山灰や火山流でやけどしたり命の危険がありますが、遠く離れれば被害は減るというところで共通します。違いは、ピナツボ火山の影響は地球上の広範囲に広がったのに対して、普賢岳や新燃岳の噴火の影響が及ぶ範囲は狭いという所です。

 福島第一原発から20㎞離れると、火山の噴出物が灰になるように、放射性物質の影響も弱まります。これまでに放出されている放射性物質は、拡散し薄まり、量がどんどん減っていきます。体についても洗い流せば大丈夫です。微量でも被ばくすれば危ないというのは、間違いです。

 人体にも通常、放射性カリウムなど1000ベクテル~5000ベクテルの放射性物質があります。またラドン温泉などに行けば、当然ラドンを吸い込みます。これらの放射性物質は量が少なければ(10~500μSv)比較的短い間では問題ありません。

 今回ほうれん草や牛乳から規定値を超えるヨウ素131やセシウムが検出されていますが、1回や2回食べても問題ありません。またヨウ素131は半減機が8日と短くすぐに環境レベルでも活性が落ちていきます。

 1度に100mSv以上の放射線を浴びるとがんになる確率が少し増えますが、これを50mSVまでに抑えれば大丈夫と言われています。原発の作業員の安全被ばく制限が年間に50mSvに押さえてあるのもより安全域を考えてのことです。

 放射線を被ばくをして一般のひとが恐れるのは将来がんになるかもしれないということです。そこで、もし仮に100人の人が一度に100mSvを浴びると、がんになる人が一生涯のうちに一人か二人増えます(日本人の三人に一人はがんで亡くなります)。ですから、現状ではがんになる人が目に見えて増え入るとうようなことはあり得ません。

 原発から10㎞から20㎞の圏内にいて非難した人は、放射線量で1mSv程度浴びたかもしれないが、健康に与える影響は、数μSvも100mSvも変わりがない、すなわちがんの増加頻度に差がないのです。

また、1mSvずつ100回すなわち累積として100mSv浴びるのと、一回に100mSv浴びるのでは影響は全く違います。被ばくについて心配しなくてはいけないのは、福島第一原発の中で働いている人たちです。彼らは、被ばくを避けながら決死の覚悟で働いています。彼らの健康をいかに守るかを考えていかなければなりません。一般の人は、まったく心配いりません。

 低い放射線被ばく線量の健康に与える影響は証明することができないと言われています。そこから、「証明できながゼロとは言えない」ー>「わからないから心配」と考えるかもしれませんが、これは間違いです。放射線は目に見えない匂いもしないから不安ですが、科学の力で数値化することができます。被害を防ぐための手段が測るということです。パニックになってはいけません。社会の一員として理性ある行動をお願いします。

心配していることとお願い

 放射性物質が広範囲に飛び散っているので、今後食物連鎖を通じて、汚染された食べ物が市場に出るのが困ります。まずは、どの地域でどういう汚染がでているのかモニタリングし、データをきちんと出すことが必要です。それらを照らし合わせて、食べた時の被ばく線量を推定し、1年間に数十mSv~100mSvに近づくようであれば規制が必要になります。食の安全に厳しい日本では監視体制が強化されると思いますが、逆に風評被害を及ぼさない配慮が必要になります。特に、今回福島県民が背負った震災、津波、そして原子力災害という三重苦に対して、また東日本を襲った国家存亡の非常事態に対して、すべからく国民がその重荷を分担する覚悟が今こそ必要であり、そのことが古来山紫水明の山島と呼ばれた大和の国の"和”をを大切に、パニックにならず落ち着いて行動する日本の誇るべき文化ではないでしょうか。

 正しい情報の迅速な開示と同時に、その伝達手段の中立公明性、さらに情報受け手の住民の正しい判断と行動を支援するオールジャパンの支援体制が今こそ望まれますので、関係各位のご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。」

以上である。

Murakami Ryu

http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2581/

小説家の村上龍氏が、ニューヨークタイムス氏に寄稿した文章である。掲載された文は英語であろうから、その翻訳になるか。

Natural Disaster and Human Error and further Political Mistakes

Person Finder

知人の石巻の魚市場会社の社長の須能邦雄氏の安否が確認された。

政治評論家の森田実氏のブログにも書かれている。ご参考まで。

「2011.3.20
森田実の言わねばならぬ【207】

平和・自立・調和の日本をつくるために 《新・森田実の政治日誌》東北の親友・須
能邦雄さん(石巻魚市場社長)への手紙/大被害を受けた宮城県石巻市において被災者救援と復興のために日夜献身的に働いておられる須能さんに深く敬意を表します

「力、山を抜き気は世を蓋う」(『史記』)

 上記の言葉は「山を抜くほどの力があり、世をおおうほどの気力がある」という意
味である。項羽作の詩の一節。
 須能邦雄さんはたいへんに大きな人物です。須能さんと会うと項羽を思い出し、この言葉を思い出します。
 須能さん。大被害を受けた石巻市においでになる須能さんに読んでいただけるかわかりませんが、とにかく手紙を認(したた)めます。
 3月18日(金)午前9時40分、お電話ありがとうございました。須能さんから元気なお電話をいただきましたことは、森田塾の皆さんに伝えました。この一週間、森田塾のメンバーは、須能さんにどうしたら連絡がとれるか模索していました。私も、電話が不通であることを知りながら、何回か電話しました。
 じつは、電話をいただいた時にお願いすべきでしたが、お時間ができましたら、電話取材をさせていただきたいのです。須能さんの体験と体験にもとづいた見方を、国民の皆さんにお知らせしたいのです。このHPをお読みになられ、私の願いをお受けくださるならば、ぜひ私の携帯電話までご一報いただけるようお願いいたします。
[須能さんをご存じの方に申し上げます。この一文をお読みになりましたら、須能さんにお伝えいただければ幸いです/森田実]


当方ブログの読者の皆様、東北の被災地に、ご存知の方がいらっしゃいましたら、その安否情報を強化するために、グーグルのPersonファインダーに、ご氏名なりを打ち込んでいただけれると幸いです。

http://goo.gl/sagas

GE Design

http://www.j-cast.com/2011/03/17090686.html

長谷川洋三氏の記事である。コメントが寄せられているが、その議論が、興味深い。

The Message

天皇陛下からのメッセージである。

Important Information regarding the radiation

http://eq.wide.ad.jp/index_en.html

Environmental radio activitiy level data are compiled and could read in Japanese, English languages . Data are supplied by the Japanese Government, Ministry of Education and Science and Technology.

Some data are translated into Korean, Chinese and Thai languages. Translatin works are carried out by the volunteers at the Keio University and other student networks in Asia, and they say "We are with you."

Japan Quake Map

大地の咆哮を、地図で再現している。3月11日の大地震発生の前からのデータを表示する。前兆の地震、そして、現在に至る余震が、どこで起きているかが分かる。ネットで見つけた。その信ぴょう性については、当方ブログは評価できないが、どこで、どのくらいの規模の余震が起きているのか分かりやすいので、リンクを紹介したい。ご参考まで。

今日の地震の状況は、題の右側にTodayと書いているところをクリックしてください。

http://www.japanquakemap.com/

新幹線で名古屋を出発

新幹線で名古屋を出発

大したものだ。大地震をモノともせず、東海道新幹線は動いている。快適である。It is overwhelming to find out that the bullet train system connecting Tokyo , Osaka, Hakata and southern end of Kyushu are operating normal, even though the earthquake davastated the northern Honshu.

吉田牧場

吉田牧場
吉備高原

ここで、チーズを買った。

http://www.mbs.jp/jounetsu/2005/06_26.shtml

Postal Crime

Fake Privatization

Glory in the old days

Glorious Heritage

Fukiya Village in Okayama Prefecture

Fukiya Elementary School

Fukiya Elementary School in Okayama prefecture

Fukiya Village

Fukiya Village in Okayama

Roads shoul be opened and freed

福島県の友人から、メールを頂戴した。一部省略しているが、ご参考まで。

「昨日、ついに、灯油がつきて、子供たちとスキーウェアを着て寝ています、とのことである。今朝の気温は、会津若松(磐梯山の麓の町)で、マイナス3度であるから、・仙台・塩竃・女川・陸前高田周辺の方はもっともっと大変な状況かと思う。


○ 物不足・・阪神淡路の時は、一般物資・・・物流を規制しなかった。

 そのため全国から支援物資が送られ・・・無駄になったものも多かった。

 今回は、その反省点からか、全ての物流を遮断。高速道路閉鎖。

 必要なものさえこない重篤な副作用が出てしまった。

 緊急支援物資を運ぶトラック等を優先させ、高速道路を専用ルートにする

 のは良いのですが・・・・それは最初の3~5日間。

 後は解放しないと一般市民に必要物資が行き届かない。

 善意が無駄になったとしても、生活物資が不足して生活弱者が犠牲になるよりまだましというもの。

 一人暮らしの職員は、食べるものも無い状態。
 
 仕事が終わって買い物に行ってもコンビニもスーパーも何もなし・・・スーパーに
行くにも車で・・・ガソリンがない。
 
 灯油もない。日中は仕事で並ぶ時間が無い。夜の食事は私の家で食べてもらったり、お昼は弁当をあげたり何とかできますが、
 
 そろそろ限界が近づいています。

 早く一般物資の流通を解除していただきたいと思います。

 はっきり言ってこの品不足は、政治主導ミスと断言します。」とのことである。

 道路の安全確認はともかく、物流の規制をやめるべきである。郵政は、小口の救援物資となる郵便小包の引受を再開すべきである。分別して引き受けて、前送しておく体制を取るべきだ。燃料等の補給・輸送を、民間等にも行わせるべきである。高速道路を物流トラックに開放すべきだ。海上輸送で、日本海側からの輸送も実施すべきである。

Person Finder

当方ブログを読んでいただいている皆様にお願いがあります。行方不明になっている被災者が膨大な人数になっています。ですから、安否がわかれば、希望につながります。当方ブログは、先日、グーグルの安否情報で、宮城県女川の友人が生きていることがわかりました。もし、友人知人、同僚、親戚などが被災地にあれば、情報提供の欄に、氏名を入力していただければ幸いです。被災地で、もし、ネットに繋がった場合には、関係の氏名を入力していただければ幸いです。

説明の欄がありますので、そこに会社や、勤務先などを書くといいでしょう。リンクは下記の通りです。

http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

携帯からアクセスできるアドレスは、これです。http://goo.gl/sagas

Kuroshio Culture and Tradition

大地震の余波の混乱の中で書いている。大地が咆哮し、海鳴りが轟いた。潮が沿岸を襲った。海鳴りの底には何があるのだろうか。その潮の洗う列島の沿岸に住み着いて、営々と歴史を重ねてきた民族の根源をささやかに求める旅が続いている。黒潮文明論と銘打っているが大した記事ではない、それでも、民族と国家とその成り立ちを追求することは無駄な作業ではない。未曽有の国難の中では、むしろ、そうした作業が大切である。

 これまで、書いた黒潮文明論が、リンクも飛び飛びになり、書いた本人もどこに文章が残っているのか判らない位になり、散佚する恐れがあるので、いちいち検索するのも面倒であるから、整理して下記にまとめて掲示するようにした。

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/kuroshio-1.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/kuroshio-2.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/kuroshio-3.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/kuroshio-4.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/kuroshio-5.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/kuroshio-6.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/kuroshio-7.html

⑧ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/kuroshio-8.html

⑨ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/kuroshio-9.html

⑩ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/kuroshio-10.html

⑪ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/kuroshio-11.html

⑫ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/kuroshio-12.html

⑬ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/kuroshio-13.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/kuroshio-14.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/kuroshio-15.html

⑯ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/kuroshio-16.html

⑰ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/kuroshio-17.html

⑱ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/kuroshio-18.html

⑲ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/kuroshio-19.html

⑳ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/kuroshio-20.html

㉑ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/kuroshio-21.html

㉒ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/kuroshio-22.html

㉓ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/kuroshio-23.html

㉔ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/kuroshio-24.html

㉕ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/kuroshio-25.html

㉖ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/kuroshio-26.html

㉗ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/kuroshio-27.html 

㉘ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/kuroshio-28.html

㉙ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/kuroshio-29.html

㉚ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/kuroshio-30.html

㉛ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/kuroshio-31.html

㉜ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/kuroshio-32.html

㉝ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/kuroshio-33.html

㉞ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/kuroshio-34.html

㉟ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/kuroshio-35.html

㊱ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/kuroshio-36.html

㊲ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/kuroshio-37.html

㊳ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/kuroshio-38.html

㊴ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/kuroshio-39.html

㊵ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/kuroshio-40.html

㊶ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/kuroshio-41.html

㊷ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/kuroshio-42.html

㊸ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/kuroshio-43.html

㊹ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/kuroshio-44.html

㊺ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/kuroshio-45.html

 黒潮の流れに着想を得た、民族文化論を目指している。学者の検証ではない。黒潮が洗う島々の岸辺の人々の生活について、過去、現在、未来と想像しながら、自由奔放にと心得ている。ささやかではあるが、 しかし確固として揺るぎのない共同幻想の一端を担いたい、神がかりになっても、害を与えない話として、どこからも指図をうけることはしないが、科学的な分析と探求心を基本に据えておきたい。センチメンタルな回顧談であるとか、事大主義的な、文化優越論ではない。むしろ、黒潮文明の広がりは想像以上に大きく、その中での民族文化論であるから、必然的に謙遜になり、自らを客観的な観察の対象とする皮肉も併せ持っている。

さて、コメントをお寄せ頂ければ幸いだ。特に、南の島々で支那の暦がなかった古代に時をどうしていたのか、何かとっかかりはないかと探しているので、ご教示頂ければ幸いです。南太平洋の島などに、倍年暦が残ってはいないだろうか。

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Kuroshio 45

日本の公式紀年法は年号である、と題する。

「久米博士九十年回顧録は、没後三年の昭和九年一〇月に発行されて、昭和六〇年に上下巻とも復刻されている。これまでの引用は第二一二項の「日本より改暦の電報」と小見出しのついた一項にある改暦についての評論が記載されている四三〇頁から四三五頁までの部分からである。もう少し続けると、「今度の改暦により、東洋は従来太陰暦を用ひ、月の朔望に拘泥したのに、之を廃して太陽暦に改めたといふのは俗説にて、東洋でも歳首は十一月であり、閏月の都合で十一月朔日が当時で一陽来復するを嘉祥とした、これ、真の歳首である。(中略)冬至には一陽来復して日景永くなり始めるが地上は厳寒であるから、是は天の正月である。次の建丑の月は往を送り来を迎ふる準備の月で地の正月である。尚其の次の建寅の月が小寒大寒を通過して気候の融和したる時で、之が人の正月である。斯様に天地人三様の歳首が農業の実際に適合したもので、四千年前虞夏時代より之を歳正と称し、月の十二支は天正の十一月を子の月と数える習法になって居る。即、今改まった暦と同様であるが、四時の配合即、立春・立夏等の節気が齟齬するのみである。(中略)東西の暦は結局一元である。基督教の安息日は日月を五星に加えた七曜から割り出され、東洋の陰陽五行と同元であることは疑いを容れぬ。西暦は唐代より回回暦と称してゐるが、回回とはマホメタンのことで、即隋の末にマホメットが唱えた教に打従へられた地方を汎称したバグトリヤ以西バビロン・カルデヤ地方の西域に行はれた暦である。マホメットは無丁字なりしとのことなれば、此の暦の元はバビロンの星度推歩から分岐したものと推料される。天度の三百六十五度四分一余を三百六十度の敬意に割り切って定めたのも同じく回法といはれてゐるが、亦バビロン法であらう。之は便利ではあるが、天の神道には不順である。如何となれば、天円地方の理を失うからである。(中略)太陽が北から南に行き詰って北に還るまでを一歳と数へ、その間に太陰は十二度余の朔望をなして六日余りを残す。四年にして二十四日を残すから閏月を設けてこの残実を取り戻すので、太陰暦も其の根本は太陽暦に立脚して居る。此の消息を推歩するのが、天の神道に順なる所以である」と書いている。

 天円地方の理が大切であると主張しているが、明治二四年「神道は祭天の古俗」と題して発表した論文が攻撃を受けて翌年東京帝国大学文化大学教授を辞し、同じ肥前鍋島出身の大隈侯の東京専門学校(後の早稲田大学)で講じつつ著述に専念した久米教授の回想だけに、「何の必要あって改暦したかは、(中略)熟ゞ其の事由を推料するに、閏月の故障を去るのが、重な原因であらう」が、「閏月の為に朔望を廃するなら、周の月令依り、春夏秋冬の四時を孟仲季の三ヶ月に割って十二ヶ月をし、更に之を二十四節気に分てば無事なるものをと言はれたが、此の言は間然する処なき穏健な批判である」と重い言葉を書き残している。

 明治四年九月に官公吏の月給制が施行され、それまで年俸制であったから問題にならなかったが、極度に窮乏化した財政の下では、閏月の出費増加を回避する策として太陽暦を採用して、それを年内に発布して新暦年から実施すれば、明治六年の六月の閏月もなくなるので、二ヶ月分の支出を節約することができると算用したのが真相だろう。明治の改暦は明らかにグレゴリオ暦の採用であるが、細部では四百年間に三回閏年を省略するというユリウス暦との区別を明示しなかったために、明治三三年(西紀一九〇〇)はグレゴリオ暦では平年だが、日本では閏年になってしまうので、勅令をもって齟齬が出ないようにしたが、それは、神武天皇即位紀元を一旦西紀に換算して、四百の倍数以外の百の倍数の歳は平年とするとしている。閏年の決定は今でもこの勅令が根拠であるから、西紀が日本の紀年法として認められるわけもないから、西紀が神武即位紀元へ換算されて入り込むという複雑な構造となっている。西紀に対抗しようと、神武即位紀元を採用し年号を廃止しようとした津田真道の建議は強烈だったが、風雪に耐えた日本の公式紀年法は年号である。昭和五四年六月一二日に「元号法」が成立しているし、「平成」の年号は昭和六四年一月七日の昭和天皇ご崩御の翌日に施行されている。

 支那では辛亥革命で太陽暦を採用し、紀年法で一九一二年を民国元年としたが、共産党の建てた人民共和国は西紀を公暦として天円地方を捨てたようだ。

 また北朝鮮は西紀一九九七年に突如「主体」という年号を制定したが、朝鮮ではその時の情勢に従って、自国の年号を建てたり、支那との関係の帰趨を伺うために支那の王朝の年号をそのまま用いたりと変化する。高句麗も新羅も独自の年号があったが、百済はついぞ独自の年号を建てられなかった。高麗では天授という年号が始めであるが、その後ずっと宋の年号を用いた。李氏朝鮮は九三〇年後の日清戦争の最中に太陽暦の採用と建陽なる新年号を決めている。多難な民族の歴史が暦の変遷からも窺われる。 (つづく)

Person Finder

当方ブログを読んでいただいている皆様にお願いがあります。行方不明になっている被災者が膨大な人数になっています。ですから、安否がわかれば、希望につながります。当方ブログは、先日、グーグルの安否情報で、宮城県女川の友人が生きていることがわかりました。もし、友人知人、同僚、親戚などが被災地にあれば、情報提供の欄に、氏名を入力していただければ幸いです。被災地で、もし、ネットに繋がった場合には、関係の氏名を入力していただければ幸いです。

説明の欄がありますので、そこに会社や、勤務先などを書くといいでしょう。リンクは下記の通りです。

http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

携帯からアクセスできるアドレスは、これです。http://goo.gl/sagas

Earthquake and Seismic Information Center in Japan

Probably this is the best site to obtain earthquake and seismic intensity information in Japan. Informtion is compiled within a few minutes after the occured earthquake and shows the intensity and the affected areas on a map and as a list of towns and villages.

It is described in English language.

http://www.jma.go.jp/en/quake/

Japanese language version is http://www.jma.go.jp/jp/quake/

LED電球

LED電球
十分の一の電力消費量です。

Person Finder

当方ブログを読んでいただいている皆様にお願いがあります。行方不明になっている被災者が膨大な人数になっています。ですから、安否がわかれば、希望につながります。当方ブログは、先日、グーグルの安否情報で、宮城県女川の友人が生きていることがわかりました。もし、友人知人、親戚などが被災地にあれば、情報提供の欄に、氏名を入力していただければ幸いです。被災地で、もし、ネットに繋がった場合には、関係の氏名を入力していただければ幸いです。

説明の欄がありますので、そこに会社や、勤務先などを書くといいでしょう。リンクは下記の通りです。

http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

International Relations

日本は、未曽有の国難に直面しているが、その真っ最中に、外国がどういう態度を取るかは、その友好関係の程度を推し量ることができる。

中国は早速、チャーター便を用意して自国民を本国に返す措置を講じている。といっても、政府が連絡できる中国人ばかりで、日本在住のほんの一部のひとびとであるから、なにか意図的なモノを感じてならない。その昔、中国の民主化運動があったときに、中国の公安関係者が多数日本に潜れ混んでいるとされたが同じような自体になっていたのかもしれない。そうした連中を、本国に輸送しているだけの事かもしれない。飛行機に乗れるのは、きっと、中国政府の公務員なのかもしれない。民度はそれほど高くないことが露呈しており、茨城県の港町では、水産加工で働きに来ている中国人の一部が、アウトレットで略奪行為を働いたとの情報が伝わってきている。火事場泥棒ということばがあるから、日本人にも不届き者がいる事は間違いないが、略奪は、阪神大震災の時もなかったことで、今回外国人がそうした行為に出たことは特記しておいてよい。

フランスは、自国民を大切にするので有名だ。今回も切符を政府が肩代わりをするくらいのことであるが、やり過ぎだ。ドイツも、何か、日本に対する知識が欠けているような様子だ。ドイツは二枚舌で、大東亜戦争で、日本と同盟関係にありながら、反日の中国の国民党の軍隊を、軍事顧問を入れて支援していたことがあるが、そのように、さっさか日本から逃げようとするあたりは、いただけない。科学的なやり方でもない。オーストリアは、大使館を東京から大阪に写したと言うが、ウクライナの教訓があったにしても、日本をウクライナの様子と思っているのかもしれない。

米国海軍の作戦は、名前をともだちとつけたようだ。大使の発言にもはっきりと述べているが、自国民の保護という第一の目的をはっきりさせている。それが、当然のことではあるが、航空母艦を警戒にあたらせ、周辺諸国の動きを制したことは、特筆に値する。同盟国としての、機能を誇示したわけであるが、やはり、日本の自衛隊がどういう行動をとったのかが、もう少し、国民に情報が提供されてしかるべきであった。地震が起こる前に、国務省の日本担当の暴言があったが、日本の力が弱いほうが、米軍基地の維持のためには都合がいいというのが、本音であることを押さえて置かなければいけないし、原発が米国製で有ることの本質についても良く考えなければならない。

外務副大臣がわざわざ、空港に出迎えに行くなどは、全くのパーフォーマンスで、そんな事しかできないのかと情けない話であるし、また、即応した台湾の救援部隊が、日本側が、北京に気を効かせたのか受け入れ表明が遅れたのは残念であった。台湾は、後藤新平の故地である、東北に観光団が来る程であり、世界で最も親日的な国である。ロシアの対応もいい。メドベージェフ大統領が一番乗りで、電話をかけてきたようだ。プーチン首相は、早速エネルギー供給に言及した。この地震災害が、日露関係のいい方向での転換になるかもしれないので、注視したい。

タイなども早々に、日本救援活動を表明している。タイ政府の声明は、心のこもったものであり、プーミポン国王陛下の配慮が入っていることは間違いない。

となりの国の韓国の動きなども注視したい。韓国が経済危機に陥ったときに日本が大いに支援したが、いずれにしても、単純な反日の感情論はごめん蒙りたい。

それにしても、日本の一部のテレビマスコミの報道はひどい。未曽有の危機の中で、お茶の間で、井戸端談義をしているかのようで、たちが悪いのは、恐怖を煽るような解説がみられたことである。エンターテインメントと誤解している向きもあるようである。命をかけて、惨害と戦っているところをなぜ報道しないのか。外国からの懸命な救援作業などももっと紹介されていいい。民間のテレビ報道は現場には入っていないのか。

当方ブログの友人のニューヨーク・タイムズの記者は、数日前に来日して、被災の現場から、電話をかけてよこした。そうした外国プレスの勇敢な報道姿勢と比べて、日本のテレビなどでは、バラエティーショーを現場からして欲しいとまでは言わないが、現場から報道する姿勢が欠如しているのは驚きである。東京電力の会見での一部記者の横柄な質問は、度を越していた。記者クラブで癒着していればいるほど、居丈高になるらしい。センセーショナルに過ぎる所も見られる。

女性の閣僚が、スーパーを訪れたテレビで映像が流れているが、これも驚きで、絶句してしまう。千代田区の二番町のスーパーを視察してどうなる。国民はその閣僚のテレビ映像を見るほど、怒ることだろうと思う。劇場型の政治は破綻しているのだ。

果敢に対処している、東京電力の関係者をはじめ、自衛隊、警察、消防、医療関係者など、公の任務の重要さを改めて認識するともに、構造改革なる政策がいかに根拠のない虚妄であるかをも露呈させた。大きな政府から小さな政府と称して、どんどん予算を削減して、防衛費を削減して、あるいはライフラインを民営化などを強行した結果がこの有様だ。日本郵政は、小包の引受を停止しているという。なんという情けないことだ。断言しよう。郵政民営化は、蜃気楼で、完全な失敗だった。国民資産を私物化しようとしている烏天狗とその手先と残党は、消え失せるべきである。無能な政治家も去れ。危機の山場を早く、乗り越えて、本格的な世直しを行わなければなるまい。

Full Bloom

Full Bloom
梅が満開です。頑張れ 日本!

Person Finder

当方ブログを読んでいただいている皆様にお願いがあります。行方不明になっている被災者が膨大な人数になっています。ですから、安否がわかれば、希望につながります。当方ブログは、先日、グーグルの安否情報で、宮城県女川の友人が生きていることがわかりました。もし、友人知人、親戚などが被災地にあれば、情報提供の欄に、氏名を入力していただければ幸いです。

リンクは下記の通りです。

http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

Britich Views and Analysis

当方ブログの同志からの情報を転載します。その同志が入手した、在東京の英国大使館における会見模様です。流言飛語を信じてはなりません。

「さきほど東京の英国大使館の会見から戻ってきました。日本の原発の現状についてでした。英国政府主席科学顧問(Chief Scientific Adviser)ジョン・ベディントン (Sir John Beddington)が代弁者をつとめ、数名の原子力発電の専門家も同席しました。日本の現状について、彼らの状況判断は下記の通り:

●比較的悪い場合(1個の原子炉の完全メルトダウンとそれに基づく放射性爆発の場合)、避難エリアの50キロは人の健康の安全を守るために十分 な距離でしょう。もっと最悪な状況でも、(2個以上の原子炉がメルトダウンする場
合)1つの原子炉のメルトダウンのときと比べ、被害にさほど変わ りはないで
しょう。

●現状の20キロ退避指示区は現状の放射能レベルにたいして適切な範囲でしょう。このまま炉心への海水注入を続くことができれば、大きな事件を防 ぐことができるでしょう。これからさらなる地震と津波が起きた場合、海水注入ができなくなる可能があり、その場合上記のメルトダウンが起こる可能 性があるで
しょう。

●基本的に、専門家は東京住人の健康への悪影響はありませんと予想してる。健康に悪影響を起こすために現状の放射能の何百倍のレベルが必要。専門 家はそのような状況にはならないと言う。(しかも、専門家は妊婦や子供へ影響するほどの放射能を基準にしていた。健康な大人にとってはさらに放射 能のレベルが高くならないと影響はないという。)

●専門家は風向きは関係ないと言う。東京は現場から十分離れてるので、影響はないでしょう。

●海水注入を続けることができれば、原子炉が冷え、10日間後に状態は大きく上向くでしょう。

●日本政府からの情報は複数の独立した団体によりモニタリングされつづけ、放射能のレベルに関しての情報は的確と判断されてる。

●チェルノブイリとは全く別な状況です。チェルノブイリの場合、原子炉が完全
メルトダウンし、手を付けずに何週間も燃え続けた。チェルノブイリで さえ、
50キロに避難ゾーンがもしできたら、十分に人の健康を守ることはできたでしょ
う。チェルノブイリの場合、事件から何年も後まで現地の食料 や水に含まれた
放射能は一切モニタリングされなかった<の>と、危険性についての情報も全く知らせなかったせい<で>、汚された食品、麦、牛乳や 水などを食べ続けた現地の人々が病気になった。事実は隠されたチェルノブイリの事件とくらべ、今回の非常に開かれた福島の事件もその意味でも大き く異なるでしょう。

●ブリティシュスクールの学長が、休校をつづけるべきかどうかを尋ねた。専門家の答えは、放射能に関する恐れのためならば休校は必要ない。余震や 建物の状態などに関する理由はありえるかもしれないですが、科学的に放射能の恐れは子供にとっても全くありません。

●ヨード剤の補充に関して、専門家はヨード剤は現場で放射能を体内に吸収した場合や汚れた食料を食べた場合だけ必要と説明した。それに、ヨード剤 の長期的利用は健康によくないと話した。

 会見は驚くほどフランクで正確でした。専門家の判断によれば、原発からの放射能の恐れよりも、地震と津波からの被害はもっと大きな問題でしょ う。

 専門家の判断を信じましょう!」

American help

米国海軍の救援活動である。日本のマスコミは、どういうわけか報道しない。困ったことだ。TVなどは、相変わらずお茶らか気分で、恐怖をあおるような扇動的な報道すらしている番組がある。ヘリコプターで物資を輸送すればいい。新聞社などのマスコミは、ヘリコプターを持っているのだから、写真撮影の合間に物資輸送もしてほしい。それから、燃料の規制も緩めるべきだ。高速道路も開通しているところは走らせるべきだ。役人の事なかれ主義はやめるべきだ。それにしても、福島原発で対処している皆様、頑張れ。

Google Person Finder

http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

グーグルが、災害対策で、情報サイトをはじめている。当ブログは、このサイトを使って、宮城県女川町で、連絡が途絶していた知人が、奥さんともども生きていたとの情報を確認した。ネットの使い方は、ご老人にとってはなれないところがあると思うが、ネットによる情報が網の目のようになって、尋ね人情報に威力を与えている。当方ブログの読者の皆様、ぜひ、東北に友人、知人がある方は、是非お試しください。また、東北で、情報をお持ちの、当方ブログの読者は、書き込みをお願いします。

http://japan.person-finder.appspot.com/

American Ambassador to Japan Speaks to the Press, March 16

http://japan.usembassy.gov/e/p/tp-20110316-06.html

以下は、その写である。

「U.S. Embassy
March 16, 2011
Tokyo, Japan

AMBASSADOR ROOS: Well, first of all, good afternoon everyone. I just want to start by reiterating that the United States obviously continues to have Japan and the consequences of this tragedy and the victims in our thoughts and prayers, and those who are in the, particularly in the devastated areas, we are thinking of them at this time. We are continuing to have obviously massive search-and-rescue and recovery operations as well as humanitarian support. We know it's as urgent as ever, and I'm very proud of the fact that the United States, our government and its people, are stepping up in countless ways for the Japanese people during this time of need. I also understand that there's a lot of conflicting information out there and we're committed to providing you as much up-to-date information as possible. As you know, it's an evolving situation in areas throughout Japan, but we'll try to get you as up-to-date information on an ongoing basis. I will take several questions today, and as in the past I'm joined by several members of my team here who we can rely on for some of the specifics. In addition, I think as you know, we have significant numbers of experts coming from the United States to help in the humanitarian disaster relief effort, the issues with regard to the nuclear situation, and we will be announcing many of those resources as they come.

First, why don't I just spend a minute giving you a list of some of the new information today. First of all, with regard to the Fukushima nuclear plant, as you know there are two NRC engineers as well as a Department of Health and Human Services radiation emergency specialist, and Department of Energy radiation health hazards experts have been already on the ground since last Saturday. I was just told an additional seven experts from the Nuclear Regulatory Commission have arrived in Japan today. In addition, U.S. aerial and ground radiation monitoring equipment and 34 personnel arrived in Japan last night. These personnel have expertise in health physics and airborne and ground-based radiation field monitoring. The equipment includes detectors, data acquisition systems, and health physics kits. In the military support area, we have delivered over 7,000 pounds of food and water to the disaster area and more is on the way. Nine ships are assisting in the relief operations, and helicopters and other aircraft have now flown over 50 missions to conduct survivor recoveries, transport passengers, and distribute food and water supplies in the most needy areas. With regard to some of the other assistance that's being provided by USAID, at this point in time more than 5.8 million dollars of United States aid has come to Japan so far and more is on the way. Urban search-and-rescue teams are working under the instruction of the Japanese and are coordinating with UK and Chinese teams to ensure a coordinated international response. So, this is just obviously a small piece of the incredible resources that the United States is providing to this human tragedy. Again, our thoughts are with the people of Japan in this incredibly difficult and tragic time, and we will continue to provide assistance in any way possible as Japan confronts its enormous challenges in the weeks and months and years ahead. Thank you.

QUESTION: Anthony Rowley, Singapore Business Times. Mr. Ambassador, I've just been at a briefing at the Prime Minister's office given by an official and he said, “We do not expect that there will be a significant increase in radiation levels on the basis of what's happened up till now.” He also said, “At this time, we do not see that those living beyond the 30 km radius need to take further precautionary measures.” My question is: Is that the same assessment that your own U.S. experts have of the situation?

AMBASSADOR ROOS: Well, I would defer – are you talking about the latter half of your question, is it the same? I think with respect to the first part of your question, I would defer to the Prime Minister on that. With regard to the second part of the question, I think that our experts both here on the ground with massive support at the highest levels of the United States have continued to review on a continual basis and have, after careful analysis of the radiation levels and damage assessments of the units at Fukushima, our experts continue to be in agreement - and particularly the NRC statement that came out that they recommended to continue to follow the advice of the Japanese government in this regard.

QUESTION: Ken Moriyasu from Nikkei. Has the Japanese government requested the U.S. military helicopter assistance in pouring coolant or water over the nuclear reactors? And what kind of capabilities would you say that the U.S. military has in this regard?

AMBASSADOR ROOS: Well, we've been consulting with the Japanese on a whole broad range of requirements. I would defer to the Department of Defense with regard to that specific request. Justin Cooper, do you have anything to add to that?

CAPTAIN JUSTIN COOPER: These types of requests for specialized equipment are all being coordinated through our bilateral joint operations center in Yokota Air Base by USFJ.

QUESTION: Satoru Suzuki with TV Asahi. I'm following up on the previous question. You're not sure that you have received such request for helicopter operations from the government of Japan?

AMBASSADOR ROOS: I would just refer to Captain Cooper's response on that.

QUESTION: On Monday, the Seventh Fleet repositioned their ships, including the USS Ronald Reagan, away from the Fukushima nuclear power plant. In the wake of the further radiation from the nuclear power plant, have you moved your ships farther away?

AMBASSADOR ROOS: Justin, do you want to take that? With regard to the first question, the first part, I want to reemphasize that Admiral Willard stated that those were precautionary measures and I would refer you to the statement that came out in the Defense Department with regard to the rationale for that. Captain Cooper?

QUESTION: Where's the Essex?

AMBASSADOR ROOS: You got away with an extra one.

CAPTAIN JUSTIN COOPER: I don't think I heard your third question.

AMBASSADOR ROOS: Where's the Essex?

CAPTAIN JUSTIN COOPER: Right, the Essex is on its way. It should arrive tomorrow, bringing critical supplies, men, and equipment, and those will be moved into the area as soon as possible.

MODERATOR: The second question, Captain Cooper, was in regard to the repositioning.

CAPTAIN JUSTIN COOPER: The reposition of the Navy ships, I really can't comment on that, but you can go to the Seventh Fleet of the U.S. Navy and they can provide those justifications.

QUESTION: Matt Frei from the BBC. Has the U.S. deployed its own radiation detection equipment because you're trying to help the Japanese, or you don't trust the data they're giving you? And also, what is your advice to American citizens at the moment, regarding the nuclear question?

AMBASSADOR ROOS: Well, I already answered the question with regard to the advice to the American citizens and that is with regard to the guidelines that are provided by the Japanese, the NRC is in concurrence with it. Let me see specifically. The Japanese are recommending a 20 km radius for evacuation and additional shelter-in- place recommendations out to 30 km. What was the second question again?

QUESTION: [inaudible]

AMBASSADOR ROOS: No, it's not. We're deploying all these capabilities because there is a crisis going on and it's important to provide as much assistance to the Japanese as possible, and in addition we have our own citizens here in Japan. Their health and safety is obviously our highest concern, so the bottom line is it's not a matter of a lack of trust in the data that's being provided, but the fact that we have these tremendous capabilities that we are deploying here to Japan.

QUESTION: Mr. Ambassador, Jun Kaminishikawara with Kyodo News. French government and American think tanks are assessing the incident of the Fukushima nuclear power plant reactor as ‘class 6,' just below the Chernobyl. Is that the same as the American experts' assessing? And also, French government is considering to send special flight to evacuate, for evacuation from Tokyo. How do you think about that?

AMBASSADOR ROOS: Well, I think the French have to, every country has to make its own decision in that regard, and I respect the French. And they've made their independent judgment. The United States will continue to make its judgment, which is based on the primary importance of the health and safety of the American citizens in Japan. That will continue to be our number-one objective, and we will do anything we feel necessary in order to protect their health and safety. With regard to the first part of the question, I'd have to refer you to the NRC, and the analysis they apply in this type of situation.

QUESTION: Martin Williams from IDG. I wonder if you could tell me a little bit about the mood of American citizens in Tokyo. We're hearing reports of a lot of people at Narita Airport, on the Shinkansens, at the immigration center. Have you been getting a lot of calls? Are your words of reassurance, do you think, being heard? Or do you think there's a danger of some sort of panic amongst the foreign residents, particularly the Americans? Thank you.

AMBASSADOR ROOS: Well, I'll give you my take on the question. Obviously, American citizens, like all citizens, like all people in Japan and throughout the world, are concerned right now. There is concern, and it's only natural. With regard to specific calls we're receiving, why don't I call on Paul Fitzgerald, who is our Consul General here in the Embassy.

CONSUL GENERAL FITZGERALD: We have, since Friday, received a large number of calls, both here at the Embassy, at our five constituent posts around Japan, and to the Department of State from U.S. citizens concerned about their own welfare and whereabouts, and in many cases from concerned relatives and friends in the United States about individuals here in Japan. Is there another part?

QUESTION: The mood?

CONSUL GENERAL FITZGERALD: The mood? Again, people are calling with concerns, but I would call it just a concern at this point. We've seen nothing beyond that.

QUESTION: Hideki Yui, NHK Japan Broadcasting Corporation. I have a couple of follow-up questions on the USS Essex. The USS Essex and the other two amphibious ships were supposed to arrive in Sendai port, but because of the radioactivity concerns, they moved to the east of sea. And I'm wondering, if that's true, your assessment is different from the Japanese assessment, because Sendai port is pretty far away from Fukushima nuclear power plant. And my second question is, the mission of the 31st MEU, the mission of the 31st MEU was supposed to clean up Sendai Airport. Because of the destination change, has the mission been changed or not?

AMBASSADOR ROOS: I would refer to Captain Cooper with regard to that.

CAPTAIN COOPER: I would direct you mostly to U.S. Forces, Japan to answer the specifics of that question. But I can tell you that they're looking to bring the equipment and the men in as soon as possible, in the most efficient way and the safest way, the quickest way they can get that equipment to the areas affected. So they're looking at that. And that's why they changed the location, it's to better support the Ground Self-Defense Forces in their role and response.

QUESTION: Mr. Ambassador, Nao Tase from TBS. I have a question about the situation in Fukushima. What are the specific, can you be more specific about the measures that you are discussing with the Japanese government in order to handle the situation in Fukushima? And what will be the standard to move your fleet further away from what's happening in Fukushima?

AMBASSADOR ROOS: When you say, 'our fleet'?

QUESTION: Your fleet. Your ships, further away from where they are now.

AMBASSADOR ROOS: I think Captain Cooper already answered the second part of the question. With regard to the first part of the question, it's basically, we have our experts at the NRC, the Department of Energy, throughout our entire government, analyzing the data, consulting not only among themselves but with experts that have significant expertise in addressing the different complexities of this complex problem. So I think that you can't point to one determination or standard that the United States government is applying. The NRC has come out with a statement. I would refer you to the NRC. The NRC has come out with recommendations. I would refer you to their statement. But I don't think that, well, the bottom line is, it's a very complex set of decisions that involves significant numbers of people and data.

QUESTION: I am Iwata, Sankei Newspaper. I'd like to ask about the nuclear plant. Did the Japanese government give any request to U.S. nuclear experts?

AMBASSADOR ROOS: Any ...

QUESTION: Any request, any request?

AMBASSADOR ROOS: Any request? We have been in consultation – well, first, I should emphasize that the Japanese government has significant expertise – and that's probably an understatement saying ‘significant,' they're one of the most experienced countries in the world with regard to nuclear power and nuclear power plants. The United States government also has significant and massive expertise in the nuclear area that we have offered and made available to the Japanese. I think it's important to state that this is a Japanese nuclear power plant, and they are obviously the ones that are taking the lead and are responsible for addressing the issues that are faced at Fukushima right now. But the United States has and will continue to provide any support it can in continuing to address the issues as they have arisen.

QUESTION: Mary Kay Magistad from the BBC Public Radio International program “The World.” Two questions: first of all, is there anything that the equipment or the experts coming in from the U.S. related to radiation detection, is there anything they can do that the Japanese already on the ground can't? Is there a complementarity, an enhancement of ability to figure out the situation, that the U.S. team brings? And secondly, what is your current advice to Embassy staff and their families in terms of staying in Tokyo regarding the level of radiation?

AMBASSADOR ROOS: Well, with regard to anything special about the equipment, I'd have to refer you to the experts. I mean, I think that the way that the United States has approached this issue, the overall issue of the earthquake, the tsunami, and the Fukushima plant, is to mobilize significant resources to be here in Japan, both for the United States citizens as well as obviously to confront the major issues that Japan is dealing with. And whether or not there is duplication in some of the capabilities, you know, is not really that important. Because what's most important is that we have the resources here, as things develop here in Japan, to confront the issues that are coming up, that have come up and will come up. And we're trying to, obviously, and our government is trying to anticipate future contingencies. So we will continue to provide that level of support here in Japan. With regard to what we're advising the American citizens, again I'd point back to the NRC guidance, and I would refer you to that. Obviously we're spending a lot of time with our employees here at the Embassy, because this is a difficult time for everyone in Japan. There have been horrible tragedies. There's the earthquake, there's the aftershocks. And this is something that is deeply felt by everyone in this country, whether you are an American or Japanese. And so, this is a time not only for our two countries and the international community to pull together to address this human tragedy, but it's an important time in our Embassy community to continue to, as we work 24 by 7, to address the tragedies here. It is a time for us to pull together and be with one another, and support each other as these days and weeks go on.

MODERATOR: We've run out of time for this session. Thank you, Mr. Ambassador. We will try to establish another time and place for the next update of information for the briefing, so please stay in touch with us and we'll send that information out. Thank you.

Radiation Survey

文部科学省は、福島第一原子力発電所の周辺の放射線の量について測定結果を発表しました。
原発から25キロあまり離れた地点で1時間あたり最大で80マイクロシーベルトと、普段よりやや高いものの直ちに健康には影響のないレベルとなっています。
周辺の放射線の量は、文部科学省が福島第一原発の20キロから60キロ離れた福島県内の14か所で、きょう午前8時15分から午後2時15分までの間、専用の車両を使って測定し、結果を発表しました。
その結果、いずれも屋外の測定で最も高かったのは、原発から西北西25キロの地点で放射線の量は1時間あたり80マイクロシーベルト、次いで原発から北西30キロの地点で1時間あたり58点5マイクロシーベルトという値でした。
最も低かったのは、原発から南西25キロの地点で1時間あたり、6点7マイクロシーベルトでした。これについて枝野官房長官はきょう午後6時ごろから開いた記者会見で「専門家の分析では、きょう測定された数値は、直ちに人体に影響を及ぼす値ではないということだった。例えば365日24時間、屋外でこの場所にいた場合に問題が出るかもしれないというレベルで、短時間、外で活動するとか数日単位で滞在することで人体に影響が出る数値ではない」と述べました。

03月16日 17時17分

Rice Food Supply

[鹿野農相は16日、一部地域で品薄になっているコメについて「政府の備蓄米をいつでも放出する用意があり、国内には十分なコメがある」との談話を発表した。農水省によると、昨年7月から今年6月末までのコメ需要見通しは811万トン。これに対し、10年産米の生産量と民間在庫を加えた供給量は1013万トンを確保。さらに政府の備蓄米が92万トンある。鹿野農相は品薄の要因として「東日本大震災の支援物資の輸送を優先していることに加え、道路の渋滞など物流の混乱が原因」と指摘。消費者に「被災地への対応が喫緊を要している事情を察し、必要以上に買いだめを行わないなど冷静な行動をお願いしたい」と求めた。また、「コメの円滑な供給の回復が速やかに図られるよう、流通業者などに出荷・販売の促進を強く指導する」としている。]

コメがある。備蓄米がある。買いだめなどをしないことだ。冷静な行動が必要である。

Resilience

当方ブログの知人から、檄文のメールを頂戴した。ご参考まで。

◎ 奥山篤信 悲観主義を超え、今こそ楽天主義を


悲観主義は気分であり、楽天主義は意志の力である。まさに今未曾有の国難に対して、僕たちが被災
された死亡者に冥福を心より祈り、そして被災者の苦難に思いを馳せることは言うまでもないが、何
よりも戦後平和ボケで文明の利器の中で限りない欲望を満たされていたこと事態が異常事態だと、国
民の全てが身を持って経験できることは不幸中の幸いでもある。


大地震、津波、放射線漏洩など全て一種の自然や不可抗力との戦争でもある。大東亜戦争以後一切国
家の戦争をなしで60年以上平和に暮らしてきた。まさに平和ボケが一瞬にしてかかるいわば<戦争>
状態に陥ったのである。でも国家間の戦争という憎悪の暴力の世界に晒されるよりははるかにましな
<戦争>である。


しかしかかる苦難の中、ぐじぐじしていても問題は解決しない、まさに悲嘆の中で、僕たちは大きな
希望を持たねばならない。戦後焼け野原から日本を高度成長に持ち上げた日本の奇跡といわれる日本
の生命力を思い起こせば、意志の力で対処すれば必ずや日本は復活する。災い転じて福とするである
人間は萎縮すればマイナスのスパイラルに陥る。


被災地を慮るあまり、禅宗僧のようなストイックな生活をしていては、まさに総需要の下落に繋がる
。いまこそ楽天主義に切り替え、かってのような生活を取り戻し、総需要を高めなければならない!


喪中のように各種エベントを差し控える風潮はある。勿論日本人としての伝統的モラルがあるからだ
。しかし今入った情報では欧州INTELでの喪章を付けた日本人選手長友が最後登場勝ち越しのゴ
ールに大いなる貢献をしたニュースにどれだけ日本人は勇気つけられるだろうか!フィギュアー選手
権を中止したということだが、間違いない日本の男女選手の輝かしい活躍は日本人に勇気を与えただ
ろうにと惜しまれる。


それなのだ!各自が持ち場で一所懸命努力しその組織に活力を与え再興に貢献する。そして大いに語
り、大いに飲み大いに恋をし、明るくやろうではないか!


菅政権の学芸会ぶりや東電を非難しても物事は始まらない。いつも日本を救うのは政府ではなく国民
の縁の下の力であった。東電を非難する向きもあるが、設計の前提が未曾有の世界だったのであろう
!と大らかな気持ちを持ったらどうなのだ。
何よりも大量の被曝が確実なのに現場で作業に当たっている東電や消防隊の犠牲的精神こそ特攻精神
に通じる美談でもある。彼らにこそ僕たちが感謝と無事の祈りを捧げよう。


モノが無くても愛や友情そして馬鹿話などの笑い、これこそ日本民族を救済するのだ! 

			

木蓮

木蓮
木蓮の花が咲いた。生き残った者で、力を合わせよう。

Earthquake centered in Shizuoka

平成23年03月15日22時40分 気象庁発表
15日22時31分頃地震がありました。
震源地は静岡県東部 ( 北緯35.3度、東経138.7度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

静岡県  震度6強 富士宮市弓沢町 富士宮市野中*
     震度5弱 富士宮市猪之頭* 富士市本市場* 富士市永田町*
          富士市岩渕* 御殿場市萩原 小山町藤曲*
     震度4  熱海市泉* 熱海市中央町* 函南町平井*
          伊豆の国市四日町* 伊豆の国市田京*
          伊豆の国市長岡* 沼津市御幸町* 沼津市戸田*
          沼津市高島本町* 三島市東本町 三島市大社町*
          富士宮市長貫* 裾野市佐野* 静岡清水町堂庭*
          長泉町中土狩* 藤枝市岡部町岡部*
          静岡駿河区曲金 静岡葵区駒形通*
          静岡葵区梅ヶ島* 静岡清水区千歳町
          静岡清水区蒲原新栄* 静岡清水区旭町*
     震度3  熱海市網代 熱海市水口町* 伊東市大原
          下田市中* 東伊豆町奈良本* 河津町田中*
          南伊豆町下賀茂* 松崎町江奈* 西伊豆町仁科*
          西伊豆町宇久須* 伊豆市土肥* 伊豆市八幡*
          伊豆市市山* 伊豆市小立野* 島田市中央町
          島田市金谷代官町* 焼津市本町* 焼津市宗高*
          藤枝市岡出山* 吉田町住吉*
          静岡葵区追手町県庁* 川根本町上長尾*
          牧之原市鬼女新田 牧之原市相良* 磐田市福田*
          磐田市岡* 磐田市森岡* 掛川市西大渕*
          掛川市三俣* 掛川市長谷* 袋井市新屋
          袋井市浅名* 湖西市新居町浜名* 湖西市吉美*
          御前崎市御前崎 御前崎市池新田* 御前崎市白羽*
          静岡菊川市赤土* 静岡菊川市堀之内*
          浜松中区三組町 浜松中区元城町*
          浜松西区舞阪町* 浜松北区三ヶ日町
          浜松北区細江町* 浜松北区引佐町*
          浜松天竜区佐久間町*
     震度2  下田市加増野 東伊豆町稲取* 南伊豆町石廊崎
          南伊豆町入間* 島田市川根町 藤枝市瀬戸新屋*
          川根本町東藤川* 磐田市見付* 磐田市国府台*
          磐田市下野部* 静岡森町森* 浜松浜北区西美薗*
          浜松天竜区春野町* 浜松天竜区二俣町鹿島*
          浜松天竜区龍山町*
     震度1  浜松北区滝沢町
山梨県  震度5強 忍野村忍草* 山中湖村山中* 富士河口湖町長浜*
     震度5弱 身延町役場* 南アルプス市鮎沢*
          市川三郷町岩間* 富士吉田市上吉田*
          富士吉田市下吉田* 富士河口湖町船津
          富士河口湖町勝山* 富士河口湖町役場*
     震度4  甲府市飯田 甲府市相生* 甲府市古関町*
          早川町保* 身延町梅平* 身延町常葉*
          山梨南部町栄小学校* 山梨南部町内船*
          山梨南部町福士* 昭和町押越*
          南アルプス市小笠原* 南アルプス市寺部*
          笛吹市一宮町末木* 笛吹市役所*
          笛吹市八代町南* 笛吹市境川町藤垈*
          山梨北杜市長坂町* 市川三郷町役場*
          甲州市塩山下於曽 甲州市塩山上於曽*
          甲州市役所* 甲州市勝沼町勝沼* 中央市大鳥居*
          中央市成島* 中央市臼井阿原*
          富士川町天神中条* 富士川町鰍沢* 都留市上谷*
          大月市大月 大月市御太刀* 大月市役所*
          上野原市上野原 西桂町小沼* 富士河口湖町本栖*
     震度3  甲府市下向山町* 山梨市牧丘町窪平*
          山梨市三富川浦* 山梨市小原西* 韮崎市水神*
          早川町高住* 南アルプス市野牛島*
          南アルプス市飯野* 甲斐市篠原* 甲斐市島上条*
          甲斐市下今井* 笛吹市春日居町寺本*
          笛吹市御坂町夏目原* 笛吹市芦川町中芦川*
          山梨北杜市健康ランド須玉* 山梨北杜市明野町*
          山梨北杜市高根町* 山梨北杜市大泉町*
          山梨北杜市白州町* 山梨北杜市武川町*
          山梨北杜市小淵沢町* 市川三郷町上野*
          甲州市大和町初鹿野* 上野原市秋山*
          道志村役場* 小菅村役場* 丹波山村丹波*
     震度2  南アルプス市芦安芦倉* 鳴沢村役場*
     震度1  上野原市役所*
神奈川県 震度5弱 小田原市荻窪* 神奈川山北町山北*
     震度4  横浜西区浜松町* 横浜中区山手町
          横浜港北区日吉本町* 横浜戸塚区戸塚町*
          横浜港南区丸山台東部* 横浜港南区丸山台北部*
          横浜瀬谷区三ツ境* 横浜泉区岡津町*
          横浜泉区和泉町* 川崎中原区小杉町*
          平塚市浅間町* 茅ヶ崎市茅ヶ崎 海老名市大谷*
          綾瀬市深谷* 寒川町宮山* 二宮町中里*
          小田原市久野 秦野市曽屋 秦野市平沢*
          厚木市中町* 厚木市下津古久* 伊勢原市伊勢原*
          南足柄市関本* 中井町比奈窪*
          神奈川大井町金子* 松田町松田惣領*
          開成町延沢* 愛川町角田* 清川村煤ヶ谷*
          相模原中央区水郷田名* 相模原中央区上溝*
          相模原緑区中野*
     震度3  横浜鶴見区馬場* 横浜神奈川区白幡上町*
          横浜西区みなとみらい* 横浜中区山吹町*
          横浜中区日本大通* 横浜南区六ツ川*
          横浜保土ケ谷区神戸町* 横浜磯子区磯子*
          横浜磯子区洋光台* 横浜金沢区白帆*
          横浜金沢区寺前* 横浜港北区太尾町*
          横浜旭区大池町* 横浜旭区今宿東町*
          横浜旭区上白根町* 横浜瀬谷区中屋敷*
          横浜栄区小菅ケ谷* 横浜青葉区榎が丘*
          横浜都筑区池辺町* 横浜都筑区茅ケ崎*
          川崎川崎区宮前町* 川崎川崎区中島*
          川崎川崎区千鳥町* 川崎幸区戸手本町*
          川崎中原区小杉陣屋町 川崎高津区下作延*
          川崎多摩区登戸* 川崎宮前区宮前平*
          川崎宮前区野川* 川崎麻生区万福寺*
          川崎麻生区片平* 横須賀市光の丘
          横須賀市坂本町* 鎌倉市御成町* 藤沢市朝日町*
          逗子市桜山* 大和市下鶴間* 大磯町月京*
          箱根町湯本* 真鶴町岩* 湯河原町宮上
          相模原中央区中央 相模原南区相模大野*
          相模原南区磯部* 相模原緑区大島*
          相模原緑区小渕* 相模原緑区与瀬*
          相模原緑区久保沢* 相模原緑区相原*
     震度2  横浜鶴見区鶴見* 横浜栄区桂台南* 葉山町堀内*
     震度1  三浦市城山町*
千葉県  震度4  館山市長須賀 鋸南町下佐久間*
          南房総市富浦町青木*
     震度3  睦沢町下之郷* 白子町関* 千葉中央区中央港
          千葉中央区都町* 千葉美浜区真砂* 市原市姉崎*
          浦安市猫実* 印西市大森* 館山市北条*
          木更津市太田 木更津市役所* 鴨川市横渚*
          君津市久留里市場* 君津市久保* 富津市下飯野*
          南房総市上堀 南房総市久枝* 南房総市谷向*
          南房総市岩糸*
     震度2  茂原市道表* 東金市東新宿 東金市東岩崎*
          旭市ニ* 旭市南堀之内* 旭市高生* 旭市萩園*
          千葉神崎町神崎本宿* 多古町多古 東庄町笹川*
          大網白里町大網* 九十九里町片貝* 芝山町小池*
          千葉一宮町一宮 長生村本郷* 長柄町大津倉
          長柄町桜谷* 長南町長南* 匝瑳市八日市場ハ*
          匝瑳市今泉* 香取市役所* 香取市羽根川*
          香取市仁良* 香取市岩部* 横芝光町宮川*
          山武市殿台* 山武市蓮沼ハ* 山武市松尾町松尾*
          山武市埴谷* 千葉中央区千葉市役所*
          千葉花見川区花島町* 千葉稲毛区園生町*
          千葉若葉区小倉台* 千葉緑区おゆみ野*
          千葉美浜区稲毛海岸* 市川市八幡* 船橋市湊町*
          松戸市根本* 野田市鶴奉* 野田市東宝珠花*
          成田市花崎町 成田国際空港 成田市中台*
          成田市役所* 成田市猿山* 成田市松子*
          千葉佐倉市海隣寺町* 習志野市鷺沼* 柏市旭町
          柏市柏* 柏市大島田* 市原市国分寺台中央*
          流山市平和台* 八千代市大和田新田*
          我孫子市我孫子* 鎌ケ谷市新鎌ケ谷*
          四街道市鹿渡* 八街市八街* 印西市美瀬*
          印西市笠神* 千葉酒々井町中央台* 白井市復*
          千葉栄町安食台* 富里市七栄* 鴨川市八色
          袖ケ浦市坂戸市場* 大多喜町大多喜*
          いすみ市国府台* いすみ市岬町長者*
          南房総市白浜町白浜* 南房総市千倉町瀬戸*
          南房総市和田町上三原*
     震度1  銚子市川口町 横芝光町横芝* 勝浦市墨名
          勝浦市新官* 鴨川市天津* いすみ市大原*
東京都  震度4  町田市忠生* 町田市中町* 国分寺市戸倉
          国分寺市本多*
     震度3  東京千代田区大手町 東京千代田区麹町*
          東京中央区日本橋兜町* 東京中央区勝どき*
          東京港区南青山* 東京新宿区上落合*
          東京新宿区百人町* 東京文京区スポーツセンタ*
          東京文京区本郷* 東京文京区大塚*
          東京墨田区東向島* 東京江東区東陽*
          東京江東区森下* 東京江東区枝川*
          東京江東区亀戸* 東京品川区北品川*
          東京品川区平塚* 東京国際空港
          東京大田区大森東* 東京大田区多摩川*
          東京大田区本羽田* 東京世田谷区世田谷*
          東京世田谷区三軒茶屋* 東京世田谷区成城*
          東京世田谷区中町* 東京渋谷区宇田川町*
          東京中野区中野* 東京中野区江古田*
          東京杉並区阿佐谷 東京杉並区桃井*
          東京杉並区高井戸* 東京北区西ヶ原*
          東京北区赤羽南* 東京荒川区荒川*
          東京荒川区東尾久* 東京板橋区高島平*
          東京板橋区板橋* 東京板橋区相生町*
          東京練馬区豊玉北* 東京練馬区光が丘*
          東京練馬区東大泉* 東京足立区神明南*
          東京足立区千住中居町* 東京葛飾区立石*
          東京葛飾区金町* 東京江戸川区中央
          東京江戸川区船堀* 八王子市大横町
          八王子市堀之内* 八王子市石川町*
          武蔵野市緑町* 武蔵野市吉祥寺東町*
          三鷹市野崎* 東京府中市寿町*
          東京府中市白糸台* 昭島市田中町*
          調布市小島町* 調布市西つつじヶ丘*
          町田市役所* 小金井市本町* 小平市小川町*
          日野市神明* 東村山市本町* 東村山市美住町*
          国立市富士見台* 狛江市和泉本町* 清瀬市中里*
          武蔵村山市本町* 多摩市関戸* 多摩市鶴牧*
          稲城市東長沼* 羽村市緑ヶ丘* 瑞穂町箱根ヶ崎*
          青梅市東青梅 青梅市日向和田* あきる野市伊奈*
          日の出町平井* 檜原村本宿* 奥多摩町氷川*
          新島村本村*
     震度2  東京千代田区富士見* 東京中央区築地*
          東京港区芝公園* 東京港区白金*
          東京新宿区歌舞伎町* 東京台東区東上野*
          東京台東区千束* 東京墨田区吾妻橋*
          東京品川区広町* 東京目黒区中央町*
          東京大田区蒲田* 東京中野区中央*
          東京豊島区東池袋* 東京足立区中央本町*
          東京江戸川区鹿骨* 立川市泉町* 西東京市中町*
          福生市福生* 清瀬市中清戸* 東久留米市本町*
          檜原村役場* 神津島村金長 神津島村役場*
          伊豆大島町差木地 伊豆大島町元町
          伊豆大島町波浮港* 東京利島村 新島村大原
          新島村式根島
     震度1  東大和市中央* 三宅村神着 三宅村役場臨時庁舎
          御蔵島村
長野県  震度4  諏訪市湖岸通り
     震度3  信濃町柏原東裏* 上田市大手 岡谷市幸町*
          諏訪市高島* 茅野市葛井公園* 佐久市下小田切
          佐久市臼田* 佐久市中込* 小海町豊里*
          長野川上村大深山* 長野南牧村海ノ口*
          軽井沢町追分 御代田町御代田* 立科町芦田*
          富士見町落合* 原村役場* 佐久穂町高野町*
          佐久穂町畑* 飯田市高羽町 飯田市上郷黒田*
          飯田市南信濃* 飯田市大久保町*
          伊那市高遠町荊口 伊那市長谷溝口* 飯島町飯島
          南箕輪村役場* 松川町元大島*
          長野高森町下市田* 阿南町東条* 平谷村役場*
          下條村睦沢* 天龍村天龍小学校* 泰阜村梨久保
          泰阜村役場* 喬木村役場* 豊丘村神稲*
          南木曽町役場* 王滝村役場* 木曽町新開*
          木曽町開田高原西野* 木曽町三岳* 木曽町日義*
     震度2  長野市箱清水 長野市戸隠* 長野市鬼無里*
          長野市中条* 長野市豊野町豊野* 長野市大岡*
          須坂市須坂* 中野市豊津* 大町市八坂*
          長野池田町池田* 松川村役場* 坂城町坂城*
          小川村高府* 千曲市上山田温泉* 千曲市戸倉*
          千曲市杭瀬下* 飯綱町牟礼* 飯綱町芋川*
          松本市沢村 松本市美須々* 松本市安曇*
          松本市会田* 松本市梓川梓* 松本市丸の内*
          松本市波田* 上田市役所* 上田市上丸子*
          上田市上武石* 上田市真田町長*
          小諸市小諸消防署* 小諸市相生町*
          塩尻市楢川保育園* 塩尻市広丘高出*
          塩尻市木曽平沢* 佐久市甲* 佐久市望月*
          南相木村見上* 北相木村役場* 軽井沢町長倉*
          青木村田沢青木* 下諏訪町役場* 麻績村麻*
          生坂村役場* 山形村役場* 長野朝日村小野沢*
          東御市県* 東御市大日向* 長和町和田*
          安曇野市穂高総合支所 安曇野市穂高福祉センター*
          安曇野市明科* 安曇野市豊科* 安曇野市三郷*
          安曇野市堀金* 筑北村坂井 筑北村西条*
          飯田市上村* 伊那市下新田*
          伊那市高遠町西高遠* 駒ヶ根市赤須町*
          辰野町中央 箕輪町中箕輪* 宮田村役場*
          阿智村駒場* 阿智村浪合* 阿智村清内路*
          根羽村役場* 売木村役場* 天龍村平岡*
          大鹿村大河原* 上松町駅前通り*
          南木曽町読書小学校* 木祖村薮原*
          王滝村鈴ヶ沢* 大桑村長野* 木曽町福島*
     震度1  長野市松代 長野市鶴賀緑町*
          長野市信州新町新町* 中野市三好町* 大町市役所
          大町市大町図書館* 飯山市飯山福寿町*
          白馬村北城* 小谷村中小谷* 小布施町小布施*
          長野高山村高井* 木島平村往郷*
          野沢温泉村豊郷* 栄村北信* 松本市奈川*
          長和町古町* 筑北村坂北*
茨城県  震度3  小美玉市上玉里* 取手市井野* 取手市藤代*
          坂東市岩井 稲敷市役所* 筑西市舟生
          常総市新石下* つくばみらい市福田*
          つくばみらい市加藤*
     震度2  水戸市金町 水戸市中央* 水戸市内原町*
          常陸太田市金井町* 笠間市石井* 笠間市中央*
          ひたちなか市東石川* 茨城町小堤* 東海村東海*
          常陸大宮市野口* 那珂市福田* 那珂市瓜連*
          城里町石塚* 城里町阿波山* 小美玉市堅倉*
          土浦市常名 土浦市下高津* 土浦市藤沢*
          茨城古河市長谷町* 茨城古河市下大野*
          茨城古河市仁連* 石岡市柿岡 石岡市石岡*
          石岡市八郷* 結城市結城* 龍ケ崎市寺後*
          下妻市本城町* 下妻市鬼怒* 取手市寺田*
          牛久市中央* つくば市天王台* つくば市苅間*
          つくば市小茎* 茨城鹿嶋市鉢形 潮来市辻*
          美浦村受領* 阿見町中央* 河内町源清田*
          八千代町菅谷* 五霞町小福田* 境町旭町*
          利根町布川 坂東市馬立* 坂東市役所*
          坂東市山* 稲敷市柴崎* 稲敷市須賀津*
          稲敷市結佐* 筑西市下中山* 筑西市海老ヶ島*
          筑西市門井* かすみがうら市上土田*
          かすみがうら市大和田* 神栖市溝口*
          行方市麻生* 行方市山田* 行方市玉造*
          桜川市岩瀬* 桜川市真壁* 鉾田市鉾田
          鉾田市当間* 鉾田市造谷* 鉾田市汲上*
          常総市水海道諏訪町*
     震度1  日立市助川小学校* 日立市役所* 高萩市安良川*
          笠間市下郷* ひたちなか市南神敷台*
          大子町池田* 常陸大宮市中富町 常陸大宮市北町*
          常陸大宮市山方* 常陸大宮市上小瀬*
          神栖市波崎* 桜川市羽田*
群馬県  震度3  中之条町小雨* 高崎市吉井町吉井川*
          安中市安中* 群馬上野村川和* 玉村町下新田*
          群馬明和町新里* 邑楽町中野*
     震度2  沼田市西倉内町 沼田市下久屋町* 沼田市白沢町*
          中之条町日影 中之条町中之条町*
          長野原町長野原* 嬬恋村大前* 草津町草津*
          群馬高山村中山* 片品村東小川 東吾妻町原町
          東吾妻町本宿* 前橋市昭和町 前橋市駒形町*
          前橋市大手町* 前橋市堀越町* 前橋市粕川町*
          前橋市富士見町* 高崎市高松町* 高崎市倉渕町*
          高崎市箕郷町* 高崎市足門町* 高崎市下室田*
          桐生市織姫町 桐生市元宿町* 桐生市新里町*
          伊勢崎市西久保町* 伊勢崎市東町* 伊勢崎市境*
          太田市西本町* 太田市浜町* 太田市粕川町*
          太田市新田金井町* 太田市大原町*
          館林市美園町* 館林市城町* 渋川市八木原*
          渋川市北橘町* 渋川市赤城町* 渋川市吹屋*
          渋川市村上* 渋川市伊香保町* 藤岡市鬼石*
          富岡市七日市 富岡市妙義町* 安中市松井田町*
          榛東村新井* 吉岡町下野田* 神流町生利*
          神流町神ヶ原* 下仁田町下小坂*
          群馬南牧村大日向* 甘楽町小幡* 板倉町板倉
          群馬千代田町赤岩* 大泉町日の出*
          みどり市笠懸町*
     震度1  片品村鎌田* 川場村谷地* みなかみ町鹿野沢*
          みなかみ町後閑* みなかみ町布施*
          東吾妻町奥田* 群馬昭和村糸井*
          桐生市黒保根町* みどり市東町*
          みどり市大間々町*
埼玉県  震度3  熊谷市大里* 熊谷市妻沼* 行田市本丸*
          行田市南河原* 加須市下三俣* 加須市騎西*
          加須市北川辺* 加須市大利根* 本庄市児玉町
          東松山市松葉町* 鴻巣市吹上富士見*
          鴻巣市川里* 深谷市花園* 久喜市青葉*
          久喜市栗橋* 滑川町福田* 埼玉美里町木部*
          埼玉神川町植竹* 川口市中青木分室*
          川口市青木* 所沢市北有楽町* 飯能市名栗*
          春日部市中央* 春日部市金崎*
          春日部市谷原新田* 狭山市入間川* 上尾市本町*
          草加市高砂* 蕨市中央* 戸田市上戸田*
          入間市豊岡* 鳩ヶ谷市三ツ和* 志木市中宗岡*
          和光市広沢* 桶川市泉* 八潮市中央*
          富士見市鶴馬* 三郷市幸房* 幸手市東*
          日高市南平沢* 吉川市吉川* 毛呂山町岩井*
          川島町平沼* 宮代町笠原*
          さいたま大宮区天沼町* さいたま中央区下落合*
          さいたま浦和区高砂 さいたま岩槻区本町*
          秩父市上町 秩父市近戸町* 秩父市中津川*
          秩父市熊木町* 秩父市吉田* 秩父市荒川*
          横瀬町横瀬* 長瀞町野上下郷* 小鹿野町小鹿野*
     震度2  熊谷市桜町 熊谷市宮町* 熊谷市江南*
          本庄市本庄* 東松山市市ノ川* 羽生市東*
          鴻巣市中央* 深谷市仲町* 深谷市岡部*
          深谷市川本* 久喜市下早見 久喜市菖蒲*
          久喜市鷲宮* 嵐山町杉山* 小川町大塚*
          吉見町下細谷* 鳩山町大豆戸 東秩父村御堂*
          埼玉神川町下阿久原* 上里町七本木*
          寄居町寄居* ときがわ町桃木* ときがわ町玉川*
          川越市旭町 川越市新宿町* 所沢市並木*
          飯能市征矢町* 飯能市双柳* 越谷市越ヶ谷*
          朝霞市本町* 新座市野火止* 北本市本町*
          蓮田市黒浜* 坂戸市千代田* 伊奈町小室*
          埼玉三芳町藤久保* 越生町越生* 白岡町千駄野*
          杉戸町清地* 松伏町松伏* さいたま浦和区常盤*
          ふじみ野市福岡* ふじみ野市大井中央*
          秩父市大滝* 皆野町皆野* 長瀞町本野上*
          小鹿野町両神薄 小鹿野町役場両神庁舎*
岐阜県  震度3  中津川市加子母* 恵那市岩村町* 恵那市山岡町*
          土岐市泉町* 大垣市墨俣町*
     震度2  高山市消防署* 高山市奥飛騨温泉郷栃尾*
          高山市丹生川町坊方* 高山市一之宮町*
          高山市久々野町* 高山市国府町* 白川村鳩谷*
          飛騨市古川町* 下呂市森 下呂市下呂小学校*
          下呂市萩原町* 下呂市馬瀬* 多治見市三笠町*
          多治見市笠原町* 中津川市かやの木町
          中津川市本町* 中津川市坂下* 中津川市川上*
          中津川市付知町* 中津川市福岡* 中津川市蛭川*
          中津川市山口* 瑞浪市上平町*
          恵那市長島小学校* 恵那市長島町*
          恵那市明智町* 恵那市上矢作町* 恵那市串原*
          美濃加茂市太田町 美濃加茂市西町* 土岐市肥田*
          可児市広見* 富加町滝田* 岐阜川辺町中川辺*
          八百津町八百津* 白川町河岐* 御嵩町御嵩*
          岐阜市加納二之丸 岐阜市柳津町* 大垣市丸の内*
          関市若草通り* 関市武芸川町* 関市上之保*
          関市中之保* 美濃市役所* 羽島市竹鼻町*
          各務原市那加桜町* 各務原市川島河田町*
          岐南町八剣* 笠松町司町* 養老町高田*
          垂井町役場* 関ケ原町関ケ原* 神戸町神戸*
          輪之内町四郷* 安八町氷取* 揖斐川町上南方
          揖斐川町谷汲* 大野町大野* 岐阜池田町六之井*
          北方町北方* 瑞穂市別府* 瑞穂市宮田*
          岐阜山県市高木* 岐阜山県市大門* 本巣市文殊*
          本巣市下真桑* 本巣市三橋* 郡上市八幡町島谷
          郡上市大和町* 郡上市白鳥町白鳥*
          郡上市高鷲町* 郡上市美並町* 郡上市和良町*
          海津市海津町* 海津市平田町*
     震度1  高山市桐生町 高山市清見町* 高山市朝日町*
          高山市高根町* 高山市上宝町本郷*
          高山市荘川町* 飛騨市神岡町殿
          飛騨市河合町元田* 飛騨市河合町角川*
          飛騨市宮川町* 飛騨市神岡町東町*
          下呂市小坂町* 下呂市金山町* 可児市兼山*
          坂祝町取組* 七宗町上麻生* 白川町黒川
          東白川村神土* 大垣市上石津町* 関市洞戸市場*
          関市板取* 揖斐川町東杉原* 揖斐川町春日*
          揖斐川町東津汲* 揖斐川町西横山*
          揖斐川町坂内* 岐阜山県市谷合* 本巣市根尾*
          郡上市八幡町旭* 郡上市白鳥町長滝*
          郡上市明宝* 海津市南濃町*
愛知県  震度3  豊橋市向山 豊橋市東松山町* 豊川市諏訪*
          豊川市一宮町* 豊川市赤坂町* 豊川市小坂井町*
          蒲郡市水竹町* 新城市東入船* 新城市作手高里*
          田原市田原町* 名古屋北区萩野通*
          名古屋瑞穂区塩入町* 名古屋港区金城ふ頭*
          名古屋港区春田野* 名古屋南区鳴尾*
          岡崎市若宮町 半田市東洋町* 碧南市松本町*
          豊田市小坂本町 豊田市小坂町* 豊田市長興寺*
          豊田市大沼町* 安城市和泉町* 安城市横山町*
          西尾市矢曽根町* 東海市加木屋町*
          大府市中央町* 知多市緑町* 知立市弘法*
          高浜市稗田町* 岩倉市川井町* 東郷町春木*
          飛島村竹之郷* 阿久比町卯坂* 東浦町緒川*
          愛知美浜町河和* 一色町一色 幸田町菱池*
          愛知みよし市三好町*
     震度2  豊川市御津町* 蒲郡市御幸町* 新城市乗本
          新城市長篠* 東栄町本郷* 豊根村下黒川*
          豊根村富山* 田原市福江町 田原市赤羽根町*
          名古屋千種区日和町 名古屋東区筒井*
          名古屋西区八筋町* 名古屋中区市役所*
          名古屋中区県庁* 名古屋昭和区阿由知通*
          名古屋熱田区一番* 名古屋中川区東春田*
          名古屋港区善進本町* 名古屋守山区下志段味*
          名古屋守山区西新* 名古屋緑区有松町*
          名古屋名東区名東本町* 名古屋天白区島田*
          岡崎市樫山町* 一宮市緑* 一宮市西五城*
          一宮市木曽川町* 瀬戸市苗場町*
          春日井市鳥居松町* 愛知津島市埋田町*
          豊田市大洞町 豊田市藤岡飯野町* 豊田市小原町*
          豊田市足助町* 豊田市小渡町* 豊田市稲武町*
          犬山市五郎丸* 常滑市新開町 中部国際空港
          愛知江南市赤童子町* 小牧市安田町*
          稲沢市稲府町* 稲沢市祖父江町* 稲沢市平和町*
          尾張旭市東大道町* 豊明市沓掛町*
          日進市蟹甲町* 長久手町岩作* 豊山町豊場*
          大口町下小口* 扶桑町高雄* 大治町馬島*
          蟹江町蟹江本町* 南知多町豊浜 武豊町長尾山*
          吉良町荻原* 幡豆町西幡豆* 愛西市稲葉町
          愛西市石田町* 愛西市江西町* 愛西市諏訪町*
          清須市西枇杷島町花咲* 清須市清洲*
          清須市須ケ口* 清須市春日振形*
          北名古屋市熊之庄* 北名古屋市西之保*
          弥富市神戸* 弥富市前ヶ須町* あま市七宝町*
          あま市木田* あま市甚目寺*
     震度1  設楽町田口* 設楽町津具* 田原市石神町
          田原市古田町*
滋賀県  震度3  彦根市城町 彦根市元町*
     震度2  彦根市西今町* 長浜市公園町* 長浜市高田町*
          長浜市内保町* 長浜市落合町* 長浜市五村*
          長浜市湖北町速水* 長浜市高月町渡岸寺*
          長浜市木之本町木之本* 長浜市余呉町中之郷*
          長浜市西浅井町大浦* 豊郷町石畑* 甲良町在士*
          多賀町多賀* 高島市マキノ町* 高島市朽木市場*
          高島市勝野* 米原市春照* 米原市下多良*
          米原市顔戸* 米原市長岡* 愛荘町安孫子*
          愛荘町愛知川* 大津市南郷* 近江八幡市桜宮町
          近江八幡市出町* 近江八幡市安土町下豊浦*
          草津市草津* 守山市石田町* 栗東市安養寺*
          滋賀日野町河原* 竜王町小口* 野洲市西河原*
          湖南市中央森北公園* 湖南市石部中央西庁舎*
          湖南市中央東庁舎* 甲賀市水口町
          甲賀市甲賀町大久保* 甲賀市信楽町*
          東近江市上二俣町* 東近江市八日市緑町*
          東近江市五個荘竜田町* 東近江市池庄町*
          東近江市市子川原町* 東近江市山上町*
          東近江市妹町* 東近江市躰光寺町*
     震度1  高島市今津町日置前* 高島市朽木柏*
          大津市御陵町 大津市木戸市民センター
          大津市国分* 大津市木戸消防分団* 大津市真野*
          甲賀市土山町* 甲賀市甲賀町相模*
          甲賀市甲南町* 東近江市君ヶ畑町
山形県  震度2  中山町長崎*
     震度1  鶴岡市藤島* 酒田市亀ヶ崎 酒田市本町*
          酒田市飛鳥* 酒田市山田* 三川町横山*
          遊佐町遊佐 遊佐町舞鶴* 庄内町余目*
          村山市中央* 山辺町緑ヶ丘* 河北町谷地
          河北町役場* 山形川西町上小松*
福島県  震度2  白河市東* 鏡石町不時沼* 矢吹町一本木*
          双葉町新山* 南相馬市小高区*
          会津坂下町市中三番甲* 会津美里町新鶴庁舎*
     震度1  福島市松木町 郡山市朝日 白河市郭内
          須賀川市岩瀬支所* 須賀川市八幡町*
          泉崎村泉崎* 棚倉町棚倉中居野 玉川村小高*
          平田村永田* 浅川町浅川* 古殿町松川*
          福島広野町下北迫苗代替* 楢葉町北田*
          会津若松市材木町 会津若松市北会津町*
          喜多方市御清水* 喜多方市塩川町*
          喜多方市山都町* 西会津町野沢 猪苗代町城南
          湯川村笈川* 会津美里町本郷庁舎* 南会津町田島
栃木県  震度2  日光市瀬川 日光市中宮祠 日光市湯元*
          日光市芹沼* 宇都宮市明保野町 宇都宮市塙田*
          栃木市旭町 栃木市都賀町家中* 益子町益子
     震度1  日光市足尾町中才* 大田原市黒羽田町
          那須塩原市蟇沼 那須塩原市中塩原* 佐野市中町*
          茂木町北高岡天矢場* 那須烏山市中央
新潟県  震度2  上越市大手町 上越市中ノ俣 上越市木田*
          上越市柿崎区柿崎* 上越市頸城区百間町*
          上越市吉川区原之町* 上越市三和区井ノ口*
          上越市板倉区針* 妙高市関川* 長岡市小島谷*
          長岡市山古志竹沢* 長岡市寺泊敦ケ曽根*
          長岡市中之島* 三条市西裏館* 三条市荻堀*
          三条市新堀* 柏崎市中央町* 加茂市幸町*
          見附市昭和町* 刈羽村割町新田* 南魚沼市六日町
          南魚沼市塩沢庁舎* 燕市白山町* 燕市分水桜町*
          弥彦村矢作* 阿賀野市姥ヶ橋*
          新潟秋葉区新津東町* 新潟西蒲区役所
          新潟西蒲区巻甲* 佐渡市小木町*
     震度1  糸魚川市一の宮 糸魚川市大野* 糸魚川市能生*
          上越市安塚区安塚* 上越市浦川原区釜淵*
          上越市牧区柳島* 上越市大潟区土底浜*
          上越市中郷区藤沢* 上越市清里区荒牧*
          上越市名立区名立大町* 妙高市田町*
          妙高市関山* 妙高市栄町* 長岡市幸町
          長岡市浦* 長岡市上岩井* 長岡市小国町法坂*
          長岡市金町* 長岡市東川口* 長岡市与板町与板*
          柏崎市西山町池浦* 柏崎市高柳町岡野町*
          小千谷市城内 小千谷市旭町* 十日町市千歳町*
          十日町市水口沢* 十日町市上山*
          十日町市松之山* 十日町市松代*
          田上町原ケ崎新田* 出雲崎町米田 出雲崎町川西*
          湯沢町神立* 津南町下船渡* 魚沼市小出島*
          魚沼市今泉* 魚沼市須原* 南魚沼市塩沢小学校*
          南魚沼市浦佐* 新発田市乙次* 新発田市中央町*
          新発田市住田* 新発田市稲荷岡* 村上市山口*
          村上市岩沢* 村上市岩船駅前*
          燕市吉田日之出町* 五泉市村松乙 五泉市太田*
          聖籠町諏訪山* 関川村下関* 阿賀野市岡山町*
          阿賀野市山崎* 阿賀野市保田* 阿賀町鹿瀬支所*
          阿賀町豊川* 阿賀町津川* 胎内市新和町
          胎内市黒川* 新潟北区葛塚* 新潟東区古川町*
          新潟中央区幸西 新潟中央区新潟市役所*
          新潟江南区泉町* 新潟秋葉区程島 新潟南区白根*
          新潟西区寺尾上* 佐渡市千種*
          佐渡市河原田本町* 佐渡市真野新町*
富山県  震度2  富山市石坂 富山市八尾町福島 富山市上二杉*
          富山市花崎* 富山市婦中町笹倉* 滑川市寺家町*
          舟橋村仏生寺* 上市町稗田* 立山町吉峰
          立山町米沢* 高岡市伏木 高岡市広小路*
          高岡市福岡町* 氷見市加納* 砺波市栄町*
          小矢部市泉町 南砺市天神 南砺市城端*
          南砺市蛇喰* 射水市本町* 射水市戸破*
          射水市二口* 射水市加茂中部* 射水市小島*
     震度1  富山市今泉* 富山市新桜町* 富山市山田湯*
          魚津市釈迦堂 立山町芦峅寺* 入善町入膳*
          富山朝日町道下 砺波市庄川町* 南砺市荒木*
          南砺市利賀村上百瀬* 南砺市下梨*
          南砺市上平細島* 南砺市井波* 南砺市苗島*
石川県  震度2  七尾市田鶴浜町* 羽咋市旭町* 宝達志水町今浜*
          中能登町末坂* 中能登町能登部下* 金沢市西念
          小松市小馬出町 加賀市大聖寺南町* 内灘町大学*
          能美市寺井町*
     震度1  七尾市本府中町 七尾市袖ヶ江町* 輪島市鳳至町
          珠洲市正院町* 穴水町大町* 能登町宇出津
          金沢市弥生* 小松市向本折町* 加賀市直下町
          津幡町加賀爪 かほく市浜北*
福井県  震度2  福井市豊島 福井市板垣* 福井市大手*
          大野市天神町* 鯖江市水落町* 越前町西田中*
          あわら市市姫* あわら市国影*
          福井坂井市三国町中央 福井坂井市丸岡町西里丸岡*
          福井坂井市坂井町下新庄*
          福井坂井市春江町随応寺* 敦賀市松栄町
          敦賀市中央* 小浜市四谷町* 小浜市大手町*
          高浜町宮崎 福井若狭町市場* 福井若狭町中央*
     震度1  福井市美山町* 福井市小羽町* 大野市朝日*
          勝山市旭町 永平寺町松岡春日* 永平寺町栗住波*
          福井池田町稲荷* 越前町道口* 越前町織田*
          越前町江波* 南越前町東大道* 越前市高瀬
          越前市村国* 越前市粟田部* 福井美浜町新庄
          福井美浜町郷市* 福井おおい町本郷*
三重県  震度2  四日市市日永 四日市市新浜町* 鈴鹿市西条
          亀山市椿世町* 津市島崎町 伊賀市緑ヶ丘本町
          伊賀市小田町*
     震度1  四日市市楠町北五味塚* 桑名市中央町*
          桑名市多度町多度* 桑名市長島町松ヶ島*
          鈴鹿市神戸* 木曽岬町西対海地* 東員町山田*
          菰野町潤田* 三重朝日町小向*
          いなべ市北勢町阿下喜* 亀山市本丸町*
          津市片田薬王寺町 津市河芸町浜田*
          津市安濃町東観音寺* 松阪市上川町 松阪市魚町*
          伊勢市矢持町 伊勢市楠部町* 志摩市志摩町和具
          志摩市布施田*
京都府  震度2  城陽市寺田* 向日市寺戸町* 長岡京市開田*
          八幡市八幡* 大山崎町円明寺* 久御山町田井*
          井手町井手* 宇治田原町荒木* 精華町南稲八妻*
          南丹市八木町八木* 木津川市加茂町里*
          木津川市木津*
     震度1  舞鶴市下福井 宮津市柳縄手* 京丹後市弥栄町吉沢
          京丹後市久美浜町広瀬* 京丹後市峰山町*
          京丹後市大宮町* 京丹後市網野町*
          京丹後市弥栄町溝谷* 京丹後市久美浜市民局*
          与謝野町加悦* 与謝野町岩滝* 与謝野町四辻*
          京都上京区薮ノ内町* 京都中京区西ノ京
          京都右京区京北周山町* 宇治市宇治琵琶
          宇治市折居台* 亀岡市安町 亀岡市余部町*
          京田辺市田辺* 笠置町笠置* 和束町釜塚*
          南山城村北大河原* 木津川市山城町上狛*
大阪府  震度2  大阪都島区都島本通* 大阪福島区福島*
          大阪此花区春日出北* 大阪港区築港*
          大阪西淀川区千舟* 大阪東淀川区北江口*
          大阪東成区東中本* 大阪生野区舎利寺*
          大阪城東区放出西* 大阪淀川区木川東*
          大阪鶴見区横堤* 大阪平野区平野南*
          大阪北区茶屋町* 守口市京阪本通*
          枚方市大垣内* 寝屋川市役所* 大東市新町*
          箕面市粟生外院* 門真市中町* 摂津市三島*
          四條畷市中野* 交野市私部*
     震度1  大阪西区九条南* 大阪大正区泉尾*
          大阪天王寺区上本町* 大阪浪速区元町*
          大阪旭区大宮* 大阪阿倍野区松崎町*
          大阪住吉区遠里小野* 大阪東住吉区杭全*
          大阪西成区岸里* 大阪住之江区御崎*
          大阪中央区大手前 大阪中央区大阪府庁*
          大阪国際空港 豊中市役所* 池田市城南*
          吹田市内本町* 高槻市桃園町
          高槻市立第2中学校* 八尾市本町* 箕面市箕面
          柏原市安堂町* 東大阪市荒本北* 島本町若山台*
          能勢町今西* 能勢町役場* 岸和田市岸城町
          岸和田市土生町* 岸和田市役所* 富田林市本町
          富田林市高辺台* 松原市阿保*
          大阪和泉市府中町* 羽曳野市誉田* 高石市加茂*
          藤井寺市岡* 大阪狭山市狭山* 大阪太子町山田*
          河南町白木* 千早赤阪村水分*
          大阪堺市中区深井清水町 大阪堺市堺区大浜南町*
          大阪堺市堺区市役所* 大阪堺市美原区黒山*
          大阪堺市西区鳳東町* 大阪堺市南区桃山台*
          大阪堺市北区新金岡町*
兵庫県  震度2  豊岡市桜町 尼崎市昭和通*
     震度1  神戸灘区神ノ木 西宮市宮前町 西宮市平木*
          加古川市加古川町 三田市下深田
奈良県  震度2  奈良市半田開町 奈良市二条大路南*
          大和高田市大中* 大和郡山市北郡山町*
          天理市川原城町* 桜井市粟殿* 三宅町伴堂*
          高取町観覚寺*
     震度1  奈良市月ヶ瀬尾山* 奈良市都祁白石町*
          大和高田市野口* 橿原市八木町* 桜井市池之内
          五條市大塔町簾* 御所市役所* 生駒市東新町*
          香芝市本町* 平群町吉新* 三郷町勢野西*
          斑鳩町法隆寺西* 安堵町東安堵*
          奈良川西町結崎* 田原本町役場* 曽爾村今井*
          上牧町上牧* 王寺町王寺* 広陵町南郷*
          河合町池部* 大淀町桧垣本 奈良川上村迫*
          葛城市柿本* 葛城市長尾* 宇陀市菟田野区松井*
          宇陀市室生区大野* 宇陀市大宇陀区迫間*
鳥取県  震度2  鳥取市福部町細川* 湯梨浜町久留*
     震度1  鳥取市吉方 鳥取市吉成*
          鳥取市鹿野町鹿野小学校* 鳥取市鹿野町鹿野*
          琴浦町赤碕* 北栄町土下* 米子市淀江町*
          境港市東本町 境港市上道町*
宮城県  震度1  登米市迫町* 大崎市古川三日町 大河原町新南*
          亘理町下小路* 仙台宮城野区五輪
          仙台若林区遠見塚* 東松島市矢本*
和歌山県 震度1  和歌山市男野芝丁 橋本市高野口町名倉*
          有田市箕島 かつらぎ町丁ノ町*
          和歌山美浜町和田* 和歌山印南町印南*
          紀の川市粉河 紀の川市那賀総合センター*
          田辺市中屋敷町*
島根県  震度1  出雲市今市町
岡山県  震度1  真庭市蒜山下福田* 真庭市蒜山上福田*

震度を訂正する。
この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています

Spokesperson

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4539.html

首相官邸の枝野官房長官の記者会見模様が動画で掲載されている。福島原発の災害についての公式な発言である。ご参考まで。 

流言飛語に惑わされてはならない。あきらめてはならない。 日本の国難であり、これに対処する日本人の底力と、技術力とが、ある。頑張れ、日本。

Serious Danger

Scientists say there are serious dangers but little risk of a catastrophe similar to the 1986 blast in Chernobyl, where the reactor did not have a containment shell. Some said the length of time since the crisis began showed the chemical reactions inside the reactor were not moving quickly toward a complete meltdown.

科学者は,今回の日本での事故は重大事故ではあるが、旧ソ連のチェルノビルのような破滅的な事故にはならないとの見方である。危機が発生してから時間が経っている経過をみると、原子炉の内部での化学反応も完全なメルトダウンに向かっているとは考えがたいとの見方もある。

ロンドンのデイリーメール紙の報道である。ご参考まで。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1366308/Japan-earthquake-tsunami-Race-avoid-meltdown-blast-rocks-nuclear-plant.htm

Public services and Disaster

公共のサービスを、開始することがいかに大切か。 仙台市のゴミ収集体制は優れているようだ。下記の報道があった。ご参考まで。

「仙台市は家庭ごみに限って、地域ごとに指定された曜日に収集することを決め、15日から作業を開始した。し尿の収集も始めた。

 車両の燃料が不足しているほか、収集しきれなくなる恐れがあり、仙台市は腐敗するもの以外は出さないよう強く求めている。「紙や布類、プラスチック製容器包装、缶・瓶、ペットボトル、廃乾電池類は、家庭で一時保管してほしい」と要請。事業ごみは収集再開の準備を急いでいる。」

Camelia

Camelia
寒椿です。花を散り敷いています。

Public Service and its Mission

下記は、福島県の会津若松の,磐梯山の麓の郵便局長からの情報である。

一部省略したが、ご参考まで。

「耳には聞こえないけれども、皆さんからの応援がヒシヒシと伝わってきました。
 感謝です。
 各地の情報ありがとうございます。やや長文になりますが・・・
会津は人的被害なし・・・(土蔵の壁崩落に巻き込まれて1名死亡)
特に磐梯は地名の通り、固い岩盤の上にできた町ですので、何とかなっております。
先ほどインターネットが繋がりました。 auは○○先生からお電話いただいたものが第1号の着信でした。
当方からは発信できません。

 さて、3.11からの雑感を!!

私は防災士としてこの3日間、地区の独居老人宅を訪問したのですが、かえってお茶やお菓子を出され「たいへんだね~~」と労をねぎらわれ・・・・逆に励まされていました。

 この震災で不条理と思ったこと、被災者とマスコミとのベクトルの違いを
感じたので箇条書きに・・・
 ① 安否情報・・・老人などのIT弱者には使いづらい。
 ② 悲惨な映像が多く、家の中にいる老人方は辟易している。
   でも2~3日目からラジオ等で音楽が流れるようになり、安心感が
   出てきた。
 ③ 変なチェーンメール等が横行。情報はリーガルチェックを受けた
   オフィシャルインフォメーションを!!!(親切心で送ってくるのは
   解りますが・・・)
 ④ 取材もヘリでするなら、ヘリで被災者に物資を運搬して欲しい。
 ⑤ 自治体も自分たちだけでできると思い上がらないで欲しい。
   被災者の求めているものは、正しい情報と、これからの見通し、
   それから話を聞いてくれる人。安否確認も通り一遍のものでなく、
   心の奥底にあるものを、くみ出してくれる相手。
   自治体(官)だけではできないはず。ならば民間ボランティアを募る
   事も必要かと!!  民力活用はここから。

郵便局の存在意義・・・・地域を大切に!・・地域のために郵便局がある!!
我々の営業実績だけを挙げるために住民がいるわけではない!!!・・・と思いました。」

以上、ご参考まで。

郵便局、頑張れ、郵政頑張れ、勇気を振り絞って,一声掛け合って,助け合おう。

Disaster 2

仙台市太白区に住んでいた知人からの情報である。一部省略しているが,ご参考まで。

「お早うございます。
お見舞い有り難うございました。

今朝早く、電気が回復しました。大変有り難く、灯油ストーブが動き出して、暖
を取ることができるようになりました。電話も、併せて開通しました。水とガス
はもっと時間が掛かるでしょう。建物の被害は微小でしたが、冷蔵庫を始め、開き戸が全部開いて、台所が悲惨でした。中の整理はまだ時間が掛かりそうです。しかし、家族一同、怪我もなく、元気ですので、ご安心下さい。

以下は、レポートその1です。

おはようございます。
 たびたびのお問い合わせ、お見舞い、ありがとうございますm(__)m
 12日夜、水浸しの石巻をなんとか脱出して来ました。
 11日、女川へ、(略)打ち合わせに行っていました。
 帰途にいきなりけたたましい、無差別の地震情報を受けました。10mの津波
が来るとのラヂオの情報をまともに受けて、仙台に向かう海岸線の道路を放棄して、当てもなく、ただひたすら山の方向へ、車を走らせたのが、ラッキーでした。夜は、農家に雑魚寝をさせて貰い、明けて、街中に出掛けました。家がつぶれ、車が電柱に引っかかって、垂直に立っている。広場という広場は、がれきと車や冷蔵庫や自販機の類が、重なり合いっている。横倒しのトラックの運転手が既に事切れているのに、何にもできない、等々、多くの店がシャッターをまた、民家がブロック塀などを車などの衝突で壊されるなど、津波の恐ろしさを本当に目の辺りにしました。
 水が引かないと、道路の復旧も、ままならないし、自衛隊の姿も、まだ見えな
いので、もう数日は石巻に閉じ込められると、一時は、覚悟しましたが、地元の人達と交流する中で、いろいろな間道を教えてもらい、ようやく、真っ暗な我が家に戻って来ることが出来ました。電気、ガス、水の復旧は今のところ、見通し
が立っていないそうです。灯油はあっても、古いストーブを保存していなければ、暖を取ることも、調理もできない。文明のなんたるかを知らされる思いです。 今朝、一部,我が家の惨憺たる状況を確認しました。開き戸形式の棚や冷蔵庫は、全部開いて、中身が放出。一方、情けないことに、どこへ行ってもドコモだけは、ほとんどが圏外で、我が家の周辺でも、ドコモの満足な柱が立たないので、携帯とパソコン電池の充電もかねて、中心市街地にやって来たところで、ようやく皆さんにご連絡できることになりました。ご心配をおかけしました。
 ザックを背負い、手提げ袋を手にした、食料などの買い出しの人達が朝っぱらからあちこちに列を作っています。自動車もスタンドに長ーい列を作っています。自販機もかなり動いているようですし、水は、売り切れですがお茶など数本買い込んだ所です。これから、舞い戻り、後片付けにかかる積もりです。何事もなく、(略)家族一同、至極元気ですので、ご安心ください。m(__)m」

以上、情報を頂戴して,感謝します。

Disaster

盛岡から、宮古市(岩手県)の状況を車で見てきた情報が届いた。一部を修正してあるが、ご参考まで。

盛岡は何とかライフラインが復旧しました。

(略)いてもたってもいられず、3時間かけ、行列のガソリンスタンドを梯子して供給し、一路宮古に赴きました。

道路情報では、沿岸に向かうすべての国道は緊急車両以外は規制しているとの情報があり、警察の方にも「ここから先は自己責任です。私たちは止めましたからね」と念を押され車を向かわせました。
道中は寸断されたところもなく、スムーズに宮古に到着。途中自衛隊の援助車や、他県から応援に来た救急車などとすれ違いました。

市内は徐々に電気が来ているらしく、スーパーや、信号に明かりがついていました。上空には自衛隊ヘリ・県防災ヘリが飛んでいました。
(略)家は間一髪、数10メートル前で浸水を免れ、(略)ケガ等なく自宅にとど
まっていました。(略、郵便局長)にもお会いでき、市内局の状況をお聞きできました。

局長さんの自宅前(河口から数キロあります)には川が流れていますが、津波の凄まじさを残していました。もう少し下流には漁船が流れ着いていると言われました。最も沿岸の鍬ヶ崎局や、宮古市役所前局・津軽石局・山田局はすっかり津波にのまれ、業務不能であることや、郵便事業会社の配達員や、局会社の渉外社員に安否確認のできない職員がいることとのことです。
さらに、電気は復旧しつつあるものの、水道はまだ出ません。また、通信もまだ遮断されています。
よって、本社・支社等からの指示がまったく届かないため、どのように動いたらいいのか全く分からない状態とのことでした。

滞在中も余震があり、同時に津波警報の防災無線が轟いていました。
採用時とてもお世話になった町なので、市内の様子をできる範囲で見たかったのですが、規制がかかっているため中へは行くことができませんでした。
しかし、宮古駅前通りの建物前には、まだがれきの残骸や、壁の泥が残っていて、被災の様子がうかがえました。
「市役所付近は、目を覆う風景で、とても直視できる状況ではない。涙が出てくるぞ」とお会いした局長さんがおっしゃってました。

ひとまず、(略)長居はせず、盛岡に帰還してまいりました。(後略)」

以上、情報ありがとうございます。感謝します。

Plum Blossoms in Komazawa Park Tokyo

Plum Blossoms in Komazawa Park Tokyo

春景色 駒沢公園

春景色
冬は過ぎゆく。必ず春が来る。

Tsunami Assault

陸上自衛他の偵察機からの映像である。津波が幾重にもなって襲ってくる。大自然の猛威である。自衛隊の撮影行動に、あらためて敬意を表する。

http://www.youtube.com/watch?v=QoGzvb2BxP4

Radiation Down 2

混乱した状況では、流言飛語が飛び交う。科学的に客観的に考えることが必要である。原発の件で、不安に思っている読者も多いと思うので,当方ブログは、最低限の知識を開陳して、馬鹿げた流言や飛語を克服する手立てとしたい。

日本の原発は、最悪のじたい、つまり、炉心が溶融したような場合にも、旧ソ連のチェルノブイリ事故のような放射性物質の環境放出にはならないと言うことを押さえておく必要がある。日本の原子炉は、軽水炉で、旧ソ連のように、可燃性の黒鉛(石炭のような物質)が炉心に存在しない。アメリカのスリーマイル島原発で炉心溶融事故が以前にあったが、軽水炉であったために、ウクライナのチェルノブイリ事故のような環境核汚染は発生していない。

原発の近辺の住民は、退避措置が執られているので、その件のコメントを控える。昆布が、放射性のヨウ素が、甲状腺に沈着することを防止するので、万一の放射線災害ではヨウ素剤を飲むことが考えられる。要すれば、昆布のだし汁を飲んで、残った昆布を食べるような話で,日本人にとっては日常生活の話であるが、ヨーロッパなどで、海草を食べる習慣のないところでは、ヨードが不足しているから、わざわざヨードが薬となっている。(クスリの場合は、ヨウ素過敏症が考えられるので、注意が必要である。)昆布の一日分は、大人が30グラムを食べる昆布の量であり、しかも自然食品である。

ともあれ、流言飛語に惑わされてはならない。チェーンメールなどが出回るが、そうした怪しげな情報に返事などを書いたり、友達などに、回覧してはいけない。

[ 総務省消防庁は13日、千葉県市原市のコスモ石油千葉製油所の火災に関し「有害物質が飛散する」といった虚偽情報が出回っていることについて「火災原因のLPガスは、不完全燃焼の場合に一酸化炭素が発生するが、ほかの有害な物質は発生しない」と注意を呼び掛けた。

 消防庁によると、ガス火災の場合は燃え残ったガスによる爆発を防ぐため、完全に消火せずに燃料を燃え尽きさせるのが基本で、消火活動は長期化するという。(03/13 16:05)]

頑張れ、日本、と、それぞれの持ち場持ち場で、国難を力を合わせて克服することが大切です。パニックを起こさないことが大切です。

Radiation Down

Japan's government spokesman says the metal container sheltering a nuclear reactor was not affected by an explosion that destroyed the building it's in.

Yukio Edano says the radiation around the plant did not rise after the blast but instead is decreasing. He added that pressure in the reactor was also decreasing.

Pressure and heat have been building at the nuclear reactor since an earthquake and tsunami Friday caused its cooling system to fail.

An explosion Saturday blew out the walls of the building housing the reactor. The government has ordered people within a 12-mile (20-kilometer) radius of the plant in Fukushima No1 to evacuate the area.

Summarize a Lecture

ご参考まで。

とある講演会のまとめである。四宮先生に感謝したい。

http://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2011/03/post-24eb.html

公園の梅の花

公園の梅の花

公園の菜の花

公園の菜の花

公園

公園
地震の翌日の駒沢公園

Encouragement

台湾の李登輝元総統が、日本に向けて日本語でのメッセージ。

 「次々報道される災害状況を見て、1999年に台湾で起きた大地震を思い出すと同時に、現在の日本の皆様の不安や焦り、悲しみなどを思い、私は刃物で切り裂かれるような心の痛みを感じております。決して『運命だ!』とあきらめないでください!元気を出してください!自信と勇気を奮い起こしてください!」などという内容となっている。

ホワイトハウスから発表された,オバマ米国大統領の談話は、次のリンクから。

http://www.whitehouse.gov/blog/2011/03/11/earthquake-japan-and-tsunami-preparedness

地震 2

当方ブログが、地震に遭ったのは、東京の赤坂溜池だった。六本木一丁目と言う駅の近くから,虎の門に向けて歩いている最中で揺れた。高速道路が上を十手いるので,モノが落ちてくるといけないと思い,近くのビルの入り口に逃げ込んだ。外国人が数人、階段を走って下りてきて、外に飛び出そうとするので、制止した。パニックを起こしていたようだったが、少し冷静になって、外の動きを見て、時間を数えるようにと納得したらしい。揺れが収まって、霞ヶ関の官庁街を抜けて、皇居前の広場を横切って、竹橋まで歩いた。相当の揺れだったから、ビル街から、ヘルメットを被った人や、サラリーマンの集団が、広場に集まっていた。目的の会合は,午後6時から出会ったが中止になったらしく、そもそも、その会場の11階までのエレベーターも止まっていた。あと、近くに知り合いの会社があるので、そこで休んで、ビールを一杯ご馳走になった。地下鉄もなにもないのだが、竹橋から、目黒駅まで歩くことにして、午後八時半においとまして、歩き始めた。目黒駅まで歩いて、東急の電車が動き始めて、何とか午後十一時半過ぎに家に辿り着いた。

大地震である。災害に遭われた皆様に、なんとお慰めを申し上げて良いやら。天変地異であるが、この日本が,略奪もなく、人と人とが力を合わせて、整然と生きていることには,改めて誇りに思う。どこかの国だったら、こうした天災の困難でもあれば、追い剥ぎ、強盗、の類が直ぐ出没して、陳列棚の窓ガラスが破られることがしばしばであるが、日本は文明国であるから、物取りはないが。

地震

地震
赤坂溜池

Gravity of their own

沖縄に在住の外国人とおぼしき人のブログである。ご参考まで。マー氏の、スタバでの行状についても触れている。福岡での話もあったから,色情狂のところがあるのか知らん。ブッシュ政権で採用されたネオコンの系列の人物とも指摘している。しかし、日米関係の構造的な問題について是正する機会とすべきであって、些細な個人の問題にしてはならない。

http://seetell.jp/2011/03/maher-okinawa-comments-have-attained-a-gravity-of-their-own/

Master minded Diplomat

件の外交官の姓は、Maher との綴りで、日本のマスコミはメアと書いているが、英語の発音は、マーではないのか。マー日本部長と、書くべきではないだろうか。当方ブログの読者の中で、英語に詳しい人のご意見を頂戴したい。姓を間違って発音すると失礼になる。また、Manipulationの名人と言われかねないから,確かめておきたい。

それから、日本のマスコミは、沖縄を侮辱していると行っているが、記録の文面を読む限りでは、日本全体を侮辱しているのだ。和の精神がけなされているのだし、思いやり予算が,いい取り引きなどと言われて、黙っているようでは日本人として廃るのではないか。次官補が会合の合間に謝ったとして済むような話ではないのだ。日米同盟が必要なら、真の同盟に造り替えるべきだ。占領軍気質にしておいたことでは,日本側の責任もある。世界的な潮流の変化の中で、もしかしたら、日本を救うきっかけになる発言で天佑かも知れない。連合国の時代に時計の針を戻そうというのであれば、日本もそれなりの見直しをして、自立・自尊の日本を求める歴史の旅を歩み始めるチャンスである。

すっかり変質?してしまったアメリカについて、日本に帰化した人が書いている。ご参考まで。http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1194706_629.html

Master and Concubines?

This is an excerpt from a comment column of the Wall Street Journal's realtime Japan. For your information only.

http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2011/03/08/maher-backlash-mounts-in-okinawa/tab/comments/

When Kevin Mayher was the consul here in Fukuoka he was a constant embarrassment to the US ex pats residing here. He was known for his love of women (who were not his wife) and drinking. It was embarrassing to be an American during that time…I remember having dinner with the Chinese consul and him commenting on Kevin’s love of women and wondering why the US government would turn a blind eye as the Chinese would have put him out of the government for his indiscretions . Its too bad it has taken so long for him to finally be found out for what he is.

Japan spoiled by the Arrogant Master

Save Niigata

3月13日(日)新潟で、中国領事館の移転問題についてデモがある。

下記は、主催者からの情報である。ご参考まで。

【新潟:中国領事館移転問題抗議デモ】
日時 3/13(日)
集合場所:新潟市石宮公園(新潟駅万代口)
時間11:30 開始である。 
主催は、「日本侵略を許さない国民の会」で、新潟市が、万代小学校跡地(約1万5000平方メートル)を中国総領事館に売却しようとしていることに反対する集会である。万代小学校跡地売却に反対する署名を募集している。署名用紙は、http://bit.ly/edMsbd 

■経緯
一昨年、中国共産党政府は沖縄に中国総領事館を作ろうとしておりましたが、「総領事館に中国軍関係者や情報機関の人間が常駐すれば、米軍や尖閣諸島を監視する前線基地になる懸念が生じる」(平成21年3月3日読売新聞)として日本政府はこれを断り、その後、新潟への設置案が浮上して、その後、昨年6月万代島ビル内に在新潟中国総領事館が出来る(同ビルには、韓国・ロシアの総領事館もある)。 昨年8月中旬、3~5年の内に自己所有の総領事館の建設を計画しているため、旧万代小学校跡地(約5000坪、東京にある総領事館よりも大きい)の購入を希望する旨、中国側から新潟市に依頼。
中国総領事館は新しい領事館が完成するまで、中央区西大畑の建物を借り上げた。昨年10月15日の西大畑の住民説明会では「60対0」の圧倒的多数で住民は「移転反対」であったにも拘らず、それを無視して10月22日頃に移転を開始し、10月25日頃に完了。 昨年10月末、「中国領事館問題を考える市民の会」が万代小学校跡地売却に反対する署名の募集を開始。昨年12月、万代小跡地売却の熟慮求める請願が1万4227人分の署名とともに新潟市議会へ提出される。(この請願は採択されず、現在、継続審議となっている)
市役所や市議の自宅に売却に反対する電話やファクスが相次いだ事により、篠田昭新潟市長は一旦、土地売却を凍結するも、昨年12月定例会終了後の会見で、「中国に売却する方向で動きたいと思っている。」と述べ、土地売却の方針に変わりはない考えを示す。

■問題点
領事館は当然、治外法権(特定の外国人が滞在国の法律や裁判権の適用を免れる特権)です。新潟市の中心にある広大な土地が、新潟市民が自由に入ることさえ出来ない治外法権となります。尖閣諸島の追突事件後の中国の対応、現在獄中の中国の民主活動家・劉暁波氏が授与したノーベル平和賞に対しノルウェー政府に取った強硬な報復の態度を見た時、わが国とはまったく違う国際ルールを無視した価値観や国家観を中国共産党政府は持っていることが判ります。 政府・党・軍・財閥・政治警察・武装警察」が一つにまとまった全体主義国家の中国の領事館を、新潟市の中心地に5000坪もの広さで置くことが適切なのでしょうか。中国は「善人の国」ですか。いいえ「全体主義の国」です。外国からの要望には最大限努力し、住民の不安や心配や圧倒的反対を無視するようでは、何のための市政なのか分かりません。旧万代小学校跡地の中国総領事館への 売却反対!


新潟中国総領事館の万代小学校跡地移転問題(Wikipedia)
http://p.tl/JMkH 

在新潟中国総領事館移転問題 まとめ @ ウィキ
http://www43.atwiki.jp/niigataccp 

産経新聞の記事
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110118/crm11011808530108-n3.htm

Saving the Sun from the assault of TPP

http://tpp.main.jp/home/?page_id=141

上記が、TPPを考える国民会議のホームページである。

代表の挨拶がのっている。全国各地で集会が行われる予定である。当方ブログの読者の皆様、ご参加をお薦めしたい。

北海道
○日時:3月12日(土) 16:00                               〇場所:ポールスターホテル札幌 (北海道札幌市中央区北4条西6)

神奈川                                               〇日時:3月19日(土)  9:30                               〇場所:藤沢産業センター 第1、2研修室 (神奈川県藤沢市藤沢109)

北関東〇日時:3月19日(土) 15:00
〇場所:水戸市民会館 大会議室 (茨城県水戸市中央1-4-1)

東京                                                 〇日時:3月22日(火) 13:00
〇場所:憲政記念館 講堂 (東京都千代田区永田町1-1-1)

                                                  東北〇日時:3月27日(日) 10:00
〇場所:仙台市福祉プラザ プラザホール (宮城県仙台市青葉区五橋2-12-2)

近畿〇日時:3月27日(日) 14:00
〇場所:ラッセホール (兵庫県神戸市中央区山手通4-10-8)

九州                                              〇日時:3月27日(日) 14:00                               〇場所:ジェイドガーデンパレス (鹿児島県鹿児島市上荒田19-1)

Master servant relations is impossible

http://shinakosan.ti-da.net/e3383146.html

こんなブログでの,国務省日本部長の発言についての解説、突っ込み?があった。ご参考まで。

Written account of master servant relations

http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/news/20110309p2g00m0dm013000c.html

News

Written account of lecture by U.S. diplomat about Okinawa

TOKYO (Kyodo) -- The following is a written account of an off-the-record lecture Kevin Maher, who heads the Office of Japan Affairs at the U.S. State Department, gave to a group of students in December at the request of American University before their trip to Okinawa. The written account was compiled by some students, and Kyodo News obtained a copy of the written account from students who attended the lecture.

-- I was the consul general in Okinawa until 2009. It is said that half the U.S. bases in Japan are located in Okinawa, but the statistic only includes bases used exclusively by the U.S. military. If all bases, U.S. bases and bases jointly used by the U.S. and Japanese Self-Defense Forces, are considered, the percentage of bases in Okinawa is much lower.

-- The controversial bases in Okinawa were originally in the middle of rice fields, but are now in the middle of towns because Okinawans allowed urbanization and population growth to surround United States facilities.

-- The U.S. bases in Okinawa exist for regional security. The Japanese obligation under the U.S.-Japan security treaty is to provide land for bases. The relationship between Japan and the U.S. under the security treaty is asymmetric and benefits the Japanese to the detriment of the U.S. Japan is not obligated to defend the United States if U.S. forces are attacked, but the United States must defend and protect Japan's people and property.

-- Collective security is not a constitutional issue, but a policy issue.

-- Eighteen thousand (18,000) U.S. Marines and an air wing are stationed in Okinawa. The United States needs bases in Okinawa for two reasons: bases are already there and Okinawa is an important geographical location.

-- (While showing a map of East Asia) U.S. Forces Japan is headquartered in Tokyo and is the location of a logistics hub that would coordinate supplies and troops in the event of a crisis. Misawa, an important base in the Cold War, is the closest U.S. base to Russia and the base at Iwakuni is only 30 minutes from Korea, yet Okinawa's geographic location is important to regional security.

-- Okinawa was an independent kingdom paying tribute to China, although it has never been a part of China. The U.S. occupied Okinawa until 1972.

-- The Okinawan people's anger and frustration is directed at Japan rather than the United States. The DPJ government does not understand Okinawa. The Japanese government does not have a "pipeline" of communication to Okinawa. When I offer to contact people in Okinawa, DPJ officials say "Yes! Yes, please!" The LDP communicated with Okinawa and understood Okinawan concerns better than the current DPJ government.

-- One-third of people believe the world would be more peaceful without a military. It is impossible to talk with such people.

-- The 2009 election brought the DPJ to power, which was the first change in the government of Japan. Hatoyama was a leftist politician. Despite the DPJ and Prime Minister Hatoyama, the U.S. and Japan managed to issue the 2 plus 2 statement in May.

(Mr. Maher left the room and two of his colleagues gave a lecture about the U.S.-Japan economic relationship. Mr. Maher returned to resume his lecture and the two officials left the room.)

-- The U.S. will relocate 8,000 Marines from Futenma to Guam in order to reduce the U.S. military footprint on Okinawa. The plan will allow the U.S. to maintain a military presence in the region to provide regional security and deterrence capability.

-- Under the road map, Japan will provide money for the relocation and it is a sign of a tangible effort from Japan. The DPJ government has delayed implementation, but I am confident that the government will implement the existing plan. Tokyo needs to tell the Okinawan governor, "If you want money, sign it (agree to the relocation plan)."

-- There is nowhere else to base U.S. Marines. The DPJ suggested a replacement facility in mainland Japan, but there is no place in mainland Japan for the U.S. military.

-- Japanese culture is a culture of "Wa" (harmony) that is based on consensus. Consensus building is important in Japanese culture. While the Japanese would call this "consensus," they mean "extortion" and use this culture of consensus as a means of "extortion." By pretending to seek consensus, people try to get as much money as possible. Okinawans are masters of "manipulation" and "extortion" of Tokyo.

-- Okinawa's main industry is tourism. While there is an agricultural industry, the main industry is tourism. Although Okinawans grow goya, other prefectures grow more than Okinawa. Okinawans are too lazy to grow goya.

-- Okinawa has the highest divorce rate, birthrate (especially out of wedlock) and drunk-driving rate due to Okinawa's culture of drinking liquor with high alcohol content.

-- You should be careful about "tatemae and honne" while in Japan. Tatemae and honne is the "idea that words and actual intentions are different." While in Okinawa, I said MCAS Futenma "is not especially dangerous." My statements caused Okinawans to protest in front of my office. Although Okinawans claim MCAS Futenma is the most dangerous base in the world, they know it is not true. Fukuoka Airport and Osaka Itami Airport are just as dangerous.

-- Japanese politicians do tatemae and honne all the time. Okinawan politicians will agree to a negotiation in Tokyo but return to Okinawa and claim they did not. The U.S. ambassador and other representatives to Japan are constantly criticized for speaking the truth because the Japanese culture is too focused on tatemae and honne.

-- The U.S. military and JSDF have different mentalities. The U.S. military trains to prepare for possible deployment, but the JSDF train without actually preparing for deployment.

-- Local people oppose night training by the U.S. military but it is necessary because modern warfare is often fought at night. Night training is essential to maintain deterrence capability.

-- I don't think Article Nine of the Japanese Constitution should change. I doubt it will ever be changed. It would be bad for the United States if the Japanese Constitution was changed because Japan would not need the United States military. If the Japanese Constitution was changed, the United States would not be able to use Japanese land to advance U.S. interests. The high host nation support the Japanese government currently pays is beneficial to the U.S. We've got a very good deal in Japan.

(Mainichi Japan) March 9, 2011

Master Servant relation should be discarded

http://sun.ap.teacup.com/souun/4327.html

[メア日本部長発言:日本の憲法が変わると日本は米軍を必要としなくなってしまう、米国にとってよくない」  憲法・軍備・安全保障
孫崎 享氏のツイートより。

メア日本部長発言:

8日朝日私の談話掲載:

普天間問題の出発点は1996年に日米首脳が

「飛行場は危険であり、沖縄の基地負担軽減を図らなければならない」

という共通の認識を持ったことである。

メア氏は交渉担当者でありながら、この大原則を否定した。

沖縄の理解を得なければ、この問題は解決しないことを分かっているのであろうか。

『金を出せば沖縄県民は言うことを聞く」という見方は自民党時代の古い考えだ」。



このコメント、メア発言を問題視する流れに少しでも貢献出来れば幸い。

8日日経:

「官房長官が駐日大使に抗議。」

もっと早く行動を起こせば、賞賛する人多かったのに。

しかし米国に抗議したことはいい慣例を作る上で重要

まだ本格的に論じられていないが重大部分あり。

8日沖縄タイムス:

「日本の憲法が変わると日本は米軍を必要としなくなってしまうので、米国にとってはよくない。

もし日本の憲法が変わると、米国は国益を増進するために日本の土地を使うことができなくなってしまう。」

要は憲法が改正され、自衛隊が自分で機能するようになれば米軍は不要になることを認めたもの。

我が国を自衛隊が独自に守る態勢をとれば米軍不要ということ。

もっともな正論。

この正論を日本ではいう人がいない。

ここまで明確に言われると日米同盟推進派困る。


だから各紙無視]

Master-Servant relation is not sustainable

琉球新報の報道である。日本は、超大国の属国ではない。何という横柄な発言だ。しかし、本音だろう。改憲は米国の利益にならないと述べている。改憲したら、米軍が土地を使えなくなるとも発言している。憲法九条は米軍居座りの論理を補強するためにあるらしく、改憲はアメリカの利益にならないとしている。護憲論者はどう考えるのだろうか。日本からちゃんと甘い汁を吸っている主旨の発言もある。当方ブログは、冷静に対処することをモットーにしているから、とりあえずは、「敗戦の憂き目にあったとは言え、日本は属国ではない、自立・自尊の日本を追求しよう」と申し上げておきたい。

「メア氏講義メモ全文(日本語訳)2011年3月8日  

ケビン・メア米国務省日本部長(前在沖米総領事)が昨年12月、米国務省内で大学生に対して行った講義を記録したメモの全文は以下の通り。


 私は2009年まで在沖米国総領事だった。日本にある米軍基地の半分は、沖縄にあると言われているが、その統計は米軍のみが使用している基地だ。もし日本の自衛隊と米軍が共同使用している基地を考慮すると、沖縄の基地の割合はかなり低い。議論になっている在沖米軍基地は、もともと田んぼの真ん中にあったが、今は街の中にある。沖縄人が、基地の周囲を都市化し、人口を増やしていったからだ。
 在沖米軍基地は地域の安全保障のために存在する。日米安保条約下の日本の義務は基地のために土地を提供することだ。安保の下での日米関係は不均衡で、日本にとっては有利だが、米国にとっては損失だ。米軍が攻撃された場合、日本は米国を守る義務はないが、米国は、日本の国民と財産を守らなければならない。
 集団的自衛権は、憲法問題ではなく、政策の問題だ。
 海兵隊と空軍は、1万8千人ほど沖縄に駐留している。合衆国は二つの理由で沖縄の基地を必要としている。基地が既に沖縄にあるという点と、地理的にも重要な点である。

県民は米国よりも日本に怒り

 (東アジアの地図を指し示しながら)在日米軍は、東京に司令部がある。物流中核の位置にあり、危機が発生した場合、補給と軍の調整ができる。米国の基地として最もロシアに近い三沢基地は冷戦時に重要な基地だった。岩国は韓国からたった30分だ。その上で沖縄の地理的状況は、地域の安全保障に重要である。
 沖縄はかつて独立した王国で、中国に貢ぎ物を献上していた。とはいえ、中国の一部では決してなかった。米国は1972年まで沖縄を占領していた。
 沖縄県民は、米国よりも直接日本に対し怒りを持ち不満を募らせている。民主党政権は沖縄を理解していない。日本政府はコミュニケーションの「パイプ」を沖縄に持っていない。私が沖縄県民にコンタクトを取りたいと依頼したとき、民主党の高官は「ぜひ! ぜひやってください」と言った。まだ自民党の方が、最近の民主党よりも沖縄に通じていて沖縄の懸念について理解していた。
 3分の1の人たちが、軍隊がなければより平和になると信じている。そのような人たちと話をするのは不可能だ。
 2009年の総選挙は、民主党へ力をもたらした。それは日本政府の初めての政権交代だった。鳩山氏は左派の政治家だった。民主党政権で、鳩山総理大臣だったのにもかかわらず、日本とアメリカは5月に2+2(ツー・プラス・ツー)合意を成し遂げた。
 (メア氏は教室を離れ、同僚2人が日米の経済関係について講義した。その後メア氏が戻って講義を再開し、2人は部屋から出て行った)

本土には受け入れる場所ない

 米国は、沖縄における軍事的負担を減らすため8千人の海兵隊を普天間からグアムへと移転させる。この計画は米国が、地域での安全保障や抑止力を保つための軍事的なプレゼンスを維持するものになる。ロードマップの下で、日本政府は移転に必要な資金を提供するとしているが、このことは日本側の明白な努力の証しだ。民主党政権は計画の実行を遅らせてきたが、私は現行案を履行してくれるものと確信している。東京は沖縄の県知事に伝える必要があるのだ。「お金が欲しければ、(移設案に同意し)サインしなさい」と。 ほかに海兵隊を配置する場所はない。民主党は本土での代替施設を提案したが、本土には受け入れる場所がないのだ。日本の「和(調和)」を重んずる文化は意見の一致に基づいている。合意形成は日本文化において重要なものだ。日本人はこれを「合意」と呼ぶ一方、それは「ゆすり」を意味し、彼らは「合意」の文化を「ゆすり」の手段に使っている。合意を模索するとみせかけ、できるだけお金を引き出そうとするのだ。沖縄の人々は日本政府を巧みに操り、ゆすりをかける名人である。

改憲は米国の利益にならない

 沖縄の主要産業は観光業だ。農業もあるが、主要産業は観光業だ。沖縄の人たちはゴーヤーを栽培しているが、他県の栽培量の方が多い。沖縄の人は怠惰すぎて栽培できないからだ。
 沖縄は離婚率、出生率(特に非嫡出子)、度数の高い酒を飲む沖縄文化による飲酒運転率が最も高い。

 日本に行ったら本音と建前に気を付けるべきだ。本音と建前とは、言葉と本当の考えが違うということだ。私が沖縄にいたころ、「普天間飛行場は特別に危険ではない」と話した。沖縄の人たちは、私の事務所の前で発言に抗議した。沖縄の人たちは普天間飛行場が世界で最も危険な飛行場だと主張するが、彼らはそれが本当のことではないと知っている。福岡空港や大阪伊丹空港だって同じように危険だ。
 日本の政治家はいつも本音と建前を使う。沖縄の政治家は東京での交渉で合意しても、沖縄に帰ると合意していないと主張する。日本文化があまりにも本音と建前を重視するので、駐日米国大使や担当者は真実を話すことによって常に批判される。
 米軍と自衛隊は思考方法が違う。米軍は起こり得る展開に対し準備して訓練するが、自衛隊は実際の展開を準備せずに訓練する。たいてい夜間に戦闘が起きている現代の戦争では夜間訓練は必要だが、地元の人は米軍の夜間訓練に反対する。夜間訓練は抑止力維持に不可欠だ。
 私は、日本国憲法の9条が変わるべきだと思わない。私は、そもそも9条が変えられることを疑問に思っている。もし日本が米軍を必要としないことを理由に改憲したのなら、米国にとってよくないことだ。もし改憲したら、米国は米国の利益のために日本の土地を使用することはできなくなるだろう。日本政府が現在、支払っている高いホストネーションサポート(接受国支援)は米国にとって有益だ。私たち米国は日本に関して非常によい取引を得ている。」

英語の原文がグーグルに掲載されている。ご参考まで。

https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B6kP2w038jEANGFhZmJkNDUtYzNiYS00ZmUyLWJjYjEtMGUyMWU4ZTYzOWQ2&hl=en

Justice 2

佐藤博史弁護士が,足利事件の取り調べテープが教える取り調べの技術、副題として、取り調べの可視化の究極の課題、という論文を、日本法学76巻4号(沼野輝彦教授古稀記念号)に掲載した。

同論文が入手できるサイトのアドレスは、http://firestorage.jp/download/c6502e7f32e12374521b24ae1f6ee2f5685c4fae

である。これまた、期限があるので、ご関心の向きは急いでダウンロードされることをお薦めする。

以上、Justice, Justice2と佐藤博史氏の論文を紹介したが、改めて佐藤弁護士に敬意を表します。そして、日本の司法制度が改善されることを祈ります。あわせて、同論文の電子版が容易に読めることに感謝したいと思います。

Justice

足利事件が冤罪であった。足利事件を弁護した佐藤博史弁護士が、自由と正義という雑誌の3月号に論文を寄稿している。そのファイルが下記のアドレスから、入手できる。足利事件は「管家さんの無罪」で終わらない,と題する論文である。

http://firestorage.jp/download/7ea9cf022454b988418a59b3af68be8b0195c6e0

入手の為の期限があるようですから、ご関心の向きはお急ぎ下さい。



What is TPP?

TPPの質の悪さをまとめてある。日本の繁栄を破壊しようとする勢力の陰謀である。

http://www.nochuri.co.jp/publication/soken/contents/3807.html

http://www.nochuri.co.jp/skrepo/pdf/sr20110217tpp.pdf

Japan's Independence

3月5日の土曜日に、維新公論会議が開催された。

四宮先生が,外交は華麗に礼装した軍事であると、指摘されている。ご参考まで。

http://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2011/03/post-e5cd.html

http://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2011/03/post-809a.html

Cherry Blossoms in Full Bloom

日蓮上人が臨終を迎えられた寺である、池上本門寺の参道の階段の脇に植えられた、早咲きの河津桜が満開である。3月5日は旧暦の如月の朔であったから、まだまだ花の季節には遠い感じであるが、満開であった。秋に満開になるしだれ桜もある。

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Plum Flowers in Bloom 3

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Plum Flowers in Bloom 2

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Plum Flowers in Bloom

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東京都大田区の梅園である。場所は、池上本門寺の西の端にある。三月5日はまだ七分咲きであった。駅は、東急大井町線の池上駅で下車する。当方ブログのお薦め梅園である。入場料があり、大人100円である。

Arrogance and Ignorance

2011年3月3日、中国で、ようやく「日本外相、対中ODA削減を指示=中国はもう遅れていないと語る」等との記事がではじめたという。日本政府が、中国への政府開発援助(ODA)を削減することをようやく検討を始めたとされるからである。2010年に、日本を抜きGDP世界2位の座に浮上した。だけではなく、反日的な行動にはしり、急速に軍事大国化する中国になぜ援助を未だに続けているのかが理解に苦しむ。

当方ブログの筆者が,もう十年を超える昔の話で、オリンピックで改装になる前の北京の首都空港で、空港内の係員に、この空港は日本の政府開発援助で建設したことを知っているかと質問したら、要らんことを聞くなと怒声を浴びせられたことを記憶している。北京空港の係員はおそらく憎さ百倍と教え込まれた日本が、自分の職場の空港建設を援助したことなど知らなかったに違いない。日本が援助を行うほど、中国共産党は、片方では反日デモをそそのかして、抗日記念館を作って反日気運を称揚して,不満を日本に振り向けてきた。日本からの政府開発援助について、共産党機関紙の人民日報が「貢物」、つまり、土産物と書いたこともある。歴代の王朝のように、外国の使節が土産物を携えてやってきたとの認識があったのだろう。日本の総理大臣の訪中の時に使われたことがある。

中国では,日本の莫大な対中政府開発援助について全くと言っていいほど知らされていない。

今回のODA削減でも、日本から援助を受けていったことを知って、感謝するどころか、もっとせびればいいと思うのが、拝金主義の現代中国の国民の反応であろう。援助を受けて感謝することなど一切しない。脅せばカネになるとなれば、人質すら取る。尖閣での漁船体当たり事件で、人質を取ったことは記憶に新しいが、そんなことは、日本語ではゆすりたかりと言うのである。日本は直ちに、中国に対する開発援助を全部やめるべきである。今度は、尖閣に軍隊でも出して、騒ぎを大きくするかと考えるのが、強請たかりの考えの延長線上にある。日中友好と称して、パンダをレンタルで貸し出して毎年100万ドル?の借料をとる国柄になった。カネをみせるから、ゆすりにくるのである。資源があるから、チベット、ウィグル、モンゴルを弾圧して版図に加えようとするのである。

逆説的であるが、中国を援助してカネを出すから、レアアースの輸出を差し止め、反日デモや行動が活発化するのである。ちなみに、アメリカは政府開発援助は一切していないが、どういうわけか、中国共産党は、ボーイングを何機買ったかとか、平身低頭の有様である。(裏では戦闘機の設計を協力しているのかも知れないが) ラサへの鉄道建設は、人民解放軍が建設したとされるが、その経費の為の借款は日本が提供したのではないのか。さすれば,日本の政府開発援助は、中国のチベット弾圧のお先棒を担いだのではないだろうか。その昔、日本で旧式となった電話交換機が中国に移設されて民生の向上には使われずに、兵器工場都市の通信の為に使われたような話があったが、孫子の兵法を実践しているだけだとうそぶくのかも知れないが。

Postal Crimes

http://aruconsultant.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-9038.html

それでも犯罪ではないと言い続けるのか。郵政民営化とは国民資産の文字通りの破壊であった。写真は北海道の層雲峡のかんぽの宿の残骸である。しかも、完工して間もない、もっとも新しいかんぽの宿であった。ちなみに、このかんぽの宿を買った会社が、日光の霧降高原にあった、郵便貯金のリゾート施設を格安で買ったとされる。郵貯リゾートの闇も解明されなければならない。国民資産の収奪と破壊の工作は、郵政公社の頃から始まっていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/5347715/

「かんぽの宿をめぐっては、小泉内閣が進めた郵政民営化に伴い、郵政公社は18~19年に15施設を計約13億円で売却。なかにはわずか1万円で落札された施設もあった。民営化後の20年12月にも、日本郵政が70施設をオリックス不動産に一括売却する契約を締結したが、鳩山邦夫総務相(当時)に「入札の経過が不透明」と批判され、契約は撤回されている。

 「結局、マネーゲームに利用されただけ。安易に売却した公社も、買った企業もあまりに無責任だ」と地元の町長は述べている。 勲章も返上してほしいものである。郵政民営化の闇の捜査と追求はようやく端緒についたばかりである。天網恢々疎にして漏らさず。

Kanpo_destruction1

Kanpo_destruction2

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Firm Truth 2

日本語版

Firm Truth

英語版とハングル版とがある。

そして、日本語版。

How to cope with China's Expansionism and Imeprialism

伝統と革新の第三号が出版された。

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http://www.tachibana-inc.co.jp/detail.jsp?goods_id=2879

内容は次の通りである。

特集●「中華帝国主義といかに対峙するか」   

巻頭言  日本と「中國」との文化的差異  四宮正貴(本誌・責任編集)

中国の人種主義的形而上学との思想戦を展開せよ   佐藤 優(作家・元外務省主任分析官)

内田良平が指摘した中国の実態から目を背けづに国策を練る姿勢が必要である   西村眞悟

「中華帝国主義」とは何か、その源流と恐ろしい正体   石 平

大きく転機を迎えつつある「日中関係」にどう対処すべきか   稲村公望

覚醒なき国家に未来はない 田中良紹

中共政権は日中両国人民の敵  中山嶺雄

我、いま尖閣の屯田兵に志願するとき来たれり   中尾秀一

支那と管政権へ向けられた怒りの声を国民運動を   八木康洋

九・七中国漁船事件が生起した綻びと歪み   木村三浩

「民族派学生運動」「新右翼」から「真右翼」への変遷 我が体験的維新運動史第3回   犬塚博英

Kuroshio Culture and Tradition

暦を知ることで、日本の国柄の本質を知ることが出来る可能性があると思う。

明治の時代の改暦について事情について書きながら,黒潮の民に時間感覚について考えている。

 これまで、書いた黒潮文明論が、リンクも飛び飛びになり、書いた本人もどこに文章が残っているのか判らない位になり、散佚する恐れがあるので、いちいち検索するのも面倒であるから、整理して下記にまとめて掲示するようにした。

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/kuroshio-1.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/kuroshio-2.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/kuroshio-3.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/kuroshio-4.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/kuroshio-5.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/kuroshio-6.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/kuroshio-7.html

⑧ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/kuroshio-8.html

⑨ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/kuroshio-9.html

⑩ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/kuroshio-10.html

⑪ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/kuroshio-11.html

⑫ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/kuroshio-12.html

⑬ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/kuroshio-13.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/kuroshio-14.html

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/kuroshio-15.html

⑯ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/kuroshio-16.html

⑰ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/kuroshio-17.html

⑱ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/kuroshio-18.html

⑲ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/kuroshio-19.html

⑳ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/kuroshio-20.html

㉑ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/kuroshio-21.html

㉒ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/kuroshio-22.html

㉓ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/kuroshio-23.html

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㊳ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/kuroshio-38.html

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㊵ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/kuroshio-40.html

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㊷ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/kuroshio-42.html

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㊹ http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/kuroshio-44.html

 黒潮の流れに着想を得た、民族文化論を目指している。学者の検証ではない。黒潮が洗う島々の岸辺の人々の生活について、過去、現在、未来と想像しながら、自由奔放にと心得ている。ささやかではあるが、 しかし確固として揺るぎのない共同幻想の一端を担いたい、神がかりになっても、害を与えない話として、どこからも指図をうけることはしないが、科学的な分析と探求心を基本に据えておきたい。センチメンタルな回顧談であるとか、事大主義的な、文化優越論ではない。むしろ、黒潮文明の広がりは想像以上に大きく、その中での民族文化論であるから、必然的に謙遜になり、自らを客観的な観察の対象とする皮肉も併せ持っている。

さて、コメントをお寄せ頂ければ幸いだ。特に、南の島々で支那の暦がなかった古代に時をどうしていたのか、何かとっかかりはないかと探しているので、ご教示頂ければ幸いです。南太平洋の島などに、倍年暦が残ってはいないだろうか。

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Kuroshio 44

日本人の季節感と明治改暦事情

明治の改暦は、言わずと知れたことであるが、西欧に追いつけ追い越せの策として実行されたことは間違いない。西欧化に何の疑問も挟まず、いや疑問を挟みながらも、たった四隻の蒸気船で開国を強迫され不平等条約を結ばされた仇を討つためには、桜田門外の変のような短気を起こすことではなく、科学を精密に行なうことであることと身にしみていたから、いちいち閏年を入れたり、支那の迷信に纏いつかれたり、あるいは天文方が世襲集団になり、暦の配本が利権化し、本当の天体観測や計算の能力が不足して、現代日本の軟弱化した政治家のようになっていたことから、早く太陽暦を導入して、列国に伍して科学技術を整えなければならないと、焦ったことは間違いない。

 現実の自然現象を正確に観察することで、分析結果としての暦に拘束されない感性を持つのが日本人の特徴だと、本居宣長は『真暦考』で書いているが、支那から暦が渡来する以前には、何月何日の定めがなかったにせよ、春夏秋冬の四季の移ろいには敏感で、太陽の運行と共に季節が変わり、月が満ちたり欠けたりする一巡を知っていたし、その定めで、「ついたち」「もち」「つごもり」と言ったとする。夕暮れに月が見え始める頃から一〇日ほどを、「月立(ついたち)」と言った。暦が出来てからの「朔」は新月の夜のことであるが、まだ月が見えないので、暦以前の考えでは、まだ晦(つごもり)の末でしかない。暦では、「合朔」という月と太陽が一方向で合致し、全く月の光が見えない日を「朔」としているが、皇国日本ではそういう定義ではなかったと本居宣長は主張している。「ついたち」とは、だんだんと夕暮れに月が高く見えてくる「月立」であり、倭建命が、美夜受比売(みやづひめ)の御衣の裾に、「月の水(つきのけがれ)」がついているのを「月立にけり」と詠んだことを傍証にしている。「伊勢物語」で、「そのころみな月のもちばかりなりければ」とあるのは中旬という意味で、末の一〇日ほどを、「月隠(つごもり」とする。木々に花が蕾をつけていつしか満開になる季節を正確に観察することに優れていたから、暦に囚われる事がなく、暦のずれがあってもおおらかさがあったが、決して惑わされることはなかったし、「日数にはこだわらず、空の月を見て、朔の始めを、ある人は今日と思い、別の人は昨日と思い、もう一人は明日だと思い思いに定めても、どれも間違いではなかったので、大小の月に分けなくとも、晦と朔が乱れる事はなかった」と書いている。

 暦に拘束されて建前にこだわるのではなく、自然界の現実を対象として自在に捉えるのが国体の本質であるから、西洋と対峙するためには太陽暦を導入することが大切と思い込んだことも間違いない。すでに、安政元年には、『万国普通暦』と銘打った和洋対暦表が幕府に提出され、上段に日本の暦、干支、七曜、二四節気とその時刻を掲げ、下段に太陽暦の暦日、七曜等と並んで当時のロシアが依然として使っていたユリウス暦との対照表を出版しているから、独立国家としての立場を確保するため、改暦が必要であることが必至の趨勢となっていたことも間違いない。遂に、明治五年一一月九日に改暦の詔勅が発せられたが、明治三年には大学に天文暦道局を置き、八月には星学局と改称、和算の専門家をして作暦の担当としているから、それまで連綿として改暦の準備が行なわれていた。一説には大隈重信の回想録にあるように、月給制度の採用により旧暦で閏月のある年には、一三ヶ月の月給を払う羽目になるので、当時新政府が破産状態にあったこともあり、大蔵省が財政上の理由から改暦を急いだとする説もある。

 改暦の詔勅から六日後に太政官布告によって神武天皇即位紀元が制定されたが、明治二年に津田真道が建議した「年号を廃し一元を可建の議」が実現したもので、もとは年号に代わるべく発案された。だが、明治一〇年頃まで年号と併用されて、紀元二千六百年に当たる昭和一五年になり記念行事で万邦無比、金甌無欠と喧伝されるまではほとんど使用されなかった。なるほどインドネシア独立宣言に使われたが、久米博士九十年回顧録には、「十一月二十二日、東京の太政官より英国倫敦中耳あの弁務使館に電報到達し、朝議の決定で太陽暦に改まり、来る十二月三日を以て明治六年一月一日となし、神武天皇即位の年を紀元元年と定められ、之を数えて掲載すべし云々とのことであった。寝耳に水を注がれた如く、委細の情実判らず、十日の後に引き上げて正月元旦を祝したが、外務書記官で贈答文書を作り、年月を掲載するに、某地で耶蘇誕生後何年の他に、日本神武天皇即位紀元何年と重複に記録せねばならぬので、徒に文筆の繁を増すことになった」とある。続けて「紀元を始めたのは、朔望を廃して西洋暦と共通する基督教の正朔を奉ずる形式で、皇統一系を誇る我が国がマホメタン囘囘暦に倣ひ、而も数千年の昔に泝り暦の紀年を画するは、浄衣を被て炭塗の中に馳駆するに近い迷信であるが、亦当時の時勢の然らしめたものであろう」と冷ややかである。(つづく)

Matsuzawa Who?

松沢成文氏は、小泉元首相と郵政民営化についての共著がある御仁である。

郵政民営化は日本経済破壊の起爆剤だったのだろうか。今となっては、日本再生の大改革などとの文言が虚ろに響く。文字通りの虚妄であった。

ご参考まで。

Matsuzawa_4 

Stiglitz UN Report

珍しい書評が、週刊ダイヤモンドに載った。

「その志と勇気に拍手を送りたい一冊です。「スティグリッツ国連報告」。神戸の印刷会社から出された,いわゆる自費出版本で、ジョセフ・E.・スティグリッツが国連議長の諮問でまとめた「国際通貨金融システム改革」についての専門家委員会報告」の翻訳本です。ノーベル経済学賞受賞者がまとめた委員会報告が,大きなニュースにならず、出版社から刊行されなかったのも、その厳しい批判にあります。彼は,リーマンショック五の世界経済危機は「100年に一度」の確率論的な問題ではなく,誤った公共政策の結果と弾劾します。その回復過程で先進国と途上国の不均衡は更に拡大しているとして包括的な対策を示します。当然、米国政府は無視し、マスコミも大きく取り上げません。と書評に書いている。見出しは,機器は誤った公共政策の結果、弾劾するスティグリッツの志、」とある。

筆者は、丸善丸の内本店「松丸本舗」売り場長の宮野源太郎氏である。週刊ダイヤモンドのその書評欄は,目利きのお気に入りという欄の名前がついているが、文字通りの文明度の高さである。こうした本が,スティグリッツ教授の志を引き継いで出版される当たりは、日本は亡びることはないことを確信させる。

誤った公共政策を変えさせなければならない。政権交代があったが、小泉・竹中政治よりも誤った政策となった。菅政権を国民の力で追放することが必要である。

当方ブログも、出版と翻訳の志と努力に拍手を送りたい。当方ブログの読者でご関心の向きは、翻訳者を通じて購入されてはいかがかとお薦めしたい。

Stiglitz_un_report_2

印刷屋さんが自費出版をする部門をつくっているようである。http://www.mizuyama.co.jp/book/index4.html

翻訳をしたご当人が販売している。ご参考まで。

http://izumi-tsushin.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-9249.html

2.28 in Taiwan

http://twnyamayuri.blog76.fc2.com/blog-entry-50.htm

「終戦に祖国の歓迎旗の波爆竹焦す秋空高く

祖国とふ美名に隠れ惑はされ未だ見ぬ祖国如何なる国ぞ      頼榕煌  

終戦後来し国軍は傘を持ち鍋釜担ぎ半ズボンわらじ      陳英侯      

天秤棒に鍋釜ふとんのわらじばき国軍迎へ不吉の予感      鄭克温     
   

敗戦してフオルモサに逃げ延びて来た人ら愚かに野郎自大ぶる   林澤榮 

「同胞」とシナ人は口で云ひつつも日本人教育の我らを敵視す    黄華浥 

終戦に日本はほつと息衝けど我等は苦難の脚踏み始む      陳皆竹 

日本の敗戦により中国に接收されし閑古鳥鳴く      林燧生

接收の高官一昧魑魅魍魎国を食ひものに私腹を肥やす      許育誠

腐敗せる逃亡の将 官と軍 国に巣喰ひて恩を認めず      蘇楠榮

軍隊は学校民家を占領し横暴きはめ秩序乱るる      鄭克温

厚顔の支那人が来て台湾は津々浦々までああまつくら闇      傅仁鴻 

終戦の過渡期の不安も落ちつかず二二八事件怨かさなる      頼榕煌

終戦の安堵と希望消え失せて続くは二二八と白色の恐怖      陳皆竹 


煙草売り抗ふ術なきばあさんに一発の弾丸事の始まり      黄培根 

二二八「我是台湾人」の一言に銃殺されにし冤魂いずこ      林蘇綿

エリートの専売局で東大出優雅な林氏凶弾に倒る      黄培根 

濡れ衣を着せられし友二二八のテロの手先に露と消えたり      温西濱

一列に並ぶ駅員に一齊射撃壮烈玉砕鬼神も泣かむ      黄培根

果敢なる巷の合戦迎え撃つボツダム将校陣頭指揮を      黄培根

横暴の軍官兵士理不尽に銃火を浴びせ万骨枯るる      許育誠

ごろごろと転がる死体匿されし数多の惨劇知れざる真相      鄭埌耀

悲しみは弥増すものか無慚にも夫を殺されし妻の二二八      喜田修
           

光復に欣喜雀躍せし輩が冤獄の下露ときえぬる      呉建堂

あこがれの祖国に情の花咲かず鮮血散らす蓬莱の島      頼榕煌

哀れなる台湾人の宿命か戦に負けてシナ人にされし      黄華浥

日本の版図を離れしいもつ子は祖国に還れど継子に等し      許育誠 

祖国二つ共に失せりと知りし時失望亢じて憤怒となれり      鄭埌耀


年ごとに二二八の日はめぐり来る年ごとの怒りせんすべもなし   劉玉嬌 

二二八を涙で綴りし台湾史哀れ斃れしフォルモサの人      蔡龍鐘 

二二八で虐殺されし同胞は二万八千の怨靈になりぬ      林燧生

原爆は広島長崎台湾は「石」落されて国人苦しむ      蔡焜燦

二二八と聞けば身震へる魔の数字われら耐え来し六十年も      黄培根

六十年の外道の圧政耐へし祖国(くに)この陣痛のつらさ耐えよや   蔡焜燦


無念かな二二八の生地獄烈士の勲永遠に忘れじ      陳英候

二二八わが師林茂生悼むなり残虐非道芋っ子忘れず      曹永一 

二二八に同胞殺めし理由聞かむ赦しはするも忘却はせじ      潘建祥
  

元凶は蒋介石と公然と言へる此の世は台湾のもの      鄭埌耀

世に知らる殺戮歴史二二八を知らぬ島人よなど斯く不甲斐なき   潘建祥 

終戦を知らぬ世代の二二八弁論戦を我笑ひて聞く      曾昭烈 

二二八を知らぬ若人は外来政権に靡き寒風ぞ吹く      陳皆竹 

二二八の悲情をめくり孫子らに血涙痛き台湾史説く      李錦上

二二八不法投獄を想起せよ挙りて詠まむ三十一文字に      潘建祥 


哀しみの歴史しのびて仰ぎ見る二二八記念碑黒ずみて建つ    游細幼

こみ上ぐる熱きものあり二二八の記念碑高く寒空を衝く      李錦上 

哀史秘め二二八の碑は燦と建つ青空の下ゆらぐ百合の花      陳淑媛

二二八記念碑かこむ白百合の雨に打たれてうなかぶし咲く      黄教子 
英霊の涙にも似て霏霏と降る霧雨のなか人々集ふ         

犠牲者の無念と遺族の涙こめ二二八の雨の一日を止まず      林聿修

二二八事件隔ちて六十年犠牲者のみ魂永遠に安かれ      呉萬  

台湾の二二八事件の周年に憤概の涙団結を呼ぶ      呉戀雲 

二二八涙止まらぬ大合唱我ら台湾の独立はいつ      歐陽開代」

まほろばJapanさん、教えて頂いてありがとうございます。憤慨の涙が,確かに団結を呼びます。 

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