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Master minded Diplomat

件の外交官の姓は、Maher との綴りで、日本のマスコミはメアと書いているが、英語の発音は、マーではないのか。マー日本部長と、書くべきではないだろうか。当方ブログの読者の中で、英語に詳しい人のご意見を頂戴したい。姓を間違って発音すると失礼になる。また、Manipulationの名人と言われかねないから,確かめておきたい。

それから、日本のマスコミは、沖縄を侮辱していると行っているが、記録の文面を読む限りでは、日本全体を侮辱しているのだ。和の精神がけなされているのだし、思いやり予算が,いい取り引きなどと言われて、黙っているようでは日本人として廃るのではないか。次官補が会合の合間に謝ったとして済むような話ではないのだ。日米同盟が必要なら、真の同盟に造り替えるべきだ。占領軍気質にしておいたことでは,日本側の責任もある。世界的な潮流の変化の中で、もしかしたら、日本を救うきっかけになる発言で天佑かも知れない。連合国の時代に時計の針を戻そうというのであれば、日本もそれなりの見直しをして、自立・自尊の日本を求める歴史の旅を歩み始めるチャンスである。

すっかり変質?してしまったアメリカについて、日本に帰化した人が書いている。ご参考まで。http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1194706_629.html

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コメント

>米国務省のメア日本部長の発言要旨は次の通り。

>海兵隊8千人をグアムに移すが、軍事的プレゼンス(存在)は維持し、地域の安全を保障、抑止力を提供する。
>(米軍再編の)ロードマップのもとで日本は移転費を払う。
>日本の民主党政権は実施を遅らせているが、私は現行案が実施されると確信している。
>日本政府は沖縄の知事に対して「もしお金が欲しいならサインしろ」と言う必要がある。
>ほかに海兵隊を持っていく場所はない。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思の内容は、未来時制である。
日本語には時制がない。日本人には意思がない。だから、指導力がない。

>日本の文化は合意に基づく和の文化だ。
>合意形成は日本文化において重要だ。
>しかし、彼らは合意と言うが、ここで言う合意とはゆすりで、日本人は合意文化をゆすりの手段に使う+。
>合意を追い求めるふりをし、できるだけ多くの金を得ようとする。
>沖縄の人は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ。

日本人は、合意形成を得るために議論をしないが談合をする。議論の仕方は心得ていない。
談合は、私意の摺合せで行う。実のところ、ゆすりでもある。

>沖縄の主産業は観光だ。

そうですね。

>農業もあり、ゴーヤー(ニガウリ)も栽培しているが、他県の栽培量の方が多い。

そうかもしれませんね。

>沖縄の人は怠惰で栽培できないからだ。

怠惰とは、失礼ですね。中間の農作業は高温で大変だ。栽培できないのには、諸般の事情があるからでしょう。

>日本に行ったら本音と建前について気を付けるように。

そうですね。

>言葉と本当の考えが違うということだ。

言葉は建て前で、本当の考えは恣意ですね。
恣意は辻褄が合わないから、実のところ本当の考えにもならない。

>私が沖縄にいたとき、「普天間飛行場は特別に危険ではない」と言ったところ、沖縄の人は私のオフィスの前で抗議をした。
>沖縄の人はいつも普天間飛行場は世界で最も危険な基地だと言うが、彼らは、それが本当でないと知っている。(住宅地に近い)福岡空港や伊丹空港だって同じように危険だ。

「普天間飛行場は世界で最も危険な基地だ」というのが、沖縄の人の建前でしょう。

>日本の政治家はいつも本音と建前を使う。
>沖縄の政治家は日本政府との交渉では合意しても沖縄に帰ると合意していないと言う。
>日本文化はあまりにも本音と建前を重視するので、駐日米国大使や担当者は真実を言うことによって批判され続けている。

日本人は、「本音と建前」が詭弁であることを知らない。我々は、そのように教育されてはいない。
「沖縄の政治家は日本政府との交渉では合意しても沖縄に帰ると合意していないと言う。」は、当人たちは嘘をついているということである。
このような態度では、我々は統一ある世界に近づくことはできない。

日本人の判断基準は、「世の中は、、、、」(現実の内容) ということ。
英米人の判断基準は、自分の考えの内容 (非現実の内容) である。
本音も建前も現実の中にある。だが、理想は現実の外にある。
だから、日米間では話は合わない。不信感は募るばかりである。

日本人には、問題を解決する能力がない。だが、事態を台無しにする力を持っている。だから、厄介である。
これが閉塞感の原因になっているのかもしれない。


http://d.hatena.ne.jp/takashi1982/20110307/1299426703

投稿: noga | 2011年3月10日 16時03分

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