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Master Servant relation should be discarded

http://sun.ap.teacup.com/souun/4327.html

[メア日本部長発言:日本の憲法が変わると日本は米軍を必要としなくなってしまう、米国にとってよくない」  憲法・軍備・安全保障
孫崎 享氏のツイートより。

メア日本部長発言:

8日朝日私の談話掲載:

普天間問題の出発点は1996年に日米首脳が

「飛行場は危険であり、沖縄の基地負担軽減を図らなければならない」

という共通の認識を持ったことである。

メア氏は交渉担当者でありながら、この大原則を否定した。

沖縄の理解を得なければ、この問題は解決しないことを分かっているのであろうか。

『金を出せば沖縄県民は言うことを聞く」という見方は自民党時代の古い考えだ」。



このコメント、メア発言を問題視する流れに少しでも貢献出来れば幸い。

8日日経:

「官房長官が駐日大使に抗議。」

もっと早く行動を起こせば、賞賛する人多かったのに。

しかし米国に抗議したことはいい慣例を作る上で重要

まだ本格的に論じられていないが重大部分あり。

8日沖縄タイムス:

「日本の憲法が変わると日本は米軍を必要としなくなってしまうので、米国にとってはよくない。

もし日本の憲法が変わると、米国は国益を増進するために日本の土地を使うことができなくなってしまう。」

要は憲法が改正され、自衛隊が自分で機能するようになれば米軍は不要になることを認めたもの。

我が国を自衛隊が独自に守る態勢をとれば米軍不要ということ。

もっともな正論。

この正論を日本ではいう人がいない。

ここまで明確に言われると日米同盟推進派困る。


だから各紙無視]

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