構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« 地震 | トップページ | Encouragement »

地震 2

当方ブログが、地震に遭ったのは、東京の赤坂溜池だった。六本木一丁目と言う駅の近くから,虎の門に向けて歩いている最中で揺れた。高速道路が上を十手いるので,モノが落ちてくるといけないと思い,近くのビルの入り口に逃げ込んだ。外国人が数人、階段を走って下りてきて、外に飛び出そうとするので、制止した。パニックを起こしていたようだったが、少し冷静になって、外の動きを見て、時間を数えるようにと納得したらしい。揺れが収まって、霞ヶ関の官庁街を抜けて、皇居前の広場を横切って、竹橋まで歩いた。相当の揺れだったから、ビル街から、ヘルメットを被った人や、サラリーマンの集団が、広場に集まっていた。目的の会合は,午後6時から出会ったが中止になったらしく、そもそも、その会場の11階までのエレベーターも止まっていた。あと、近くに知り合いの会社があるので、そこで休んで、ビールを一杯ご馳走になった。地下鉄もなにもないのだが、竹橋から、目黒駅まで歩くことにして、午後八時半においとまして、歩き始めた。目黒駅まで歩いて、東急の電車が動き始めて、何とか午後十一時半過ぎに家に辿り着いた。

大地震である。災害に遭われた皆様に、なんとお慰めを申し上げて良いやら。天変地異であるが、この日本が,略奪もなく、人と人とが力を合わせて、整然と生きていることには,改めて誇りに思う。どこかの国だったら、こうした天災の困難でもあれば、追い剥ぎ、強盗、の類が直ぐ出没して、陳列棚の窓ガラスが破られることがしばしばであるが、日本は文明国であるから、物取りはないが。

|

« 地震 | トップページ | Encouragement »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/51094834

この記事へのトラックバック一覧です: 地震 2:

« 地震 | トップページ | Encouragement »