構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Postal Crimes

http://aruconsultant.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-9038.html

それでも犯罪ではないと言い続けるのか。郵政民営化とは国民資産の文字通りの破壊であった。写真は北海道の層雲峡のかんぽの宿の残骸である。しかも、完工して間もない、もっとも新しいかんぽの宿であった。ちなみに、このかんぽの宿を買った会社が、日光の霧降高原にあった、郵便貯金のリゾート施設を格安で買ったとされる。郵貯リゾートの闇も解明されなければならない。国民資産の収奪と破壊の工作は、郵政公社の頃から始まっていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/5347715/

「かんぽの宿をめぐっては、小泉内閣が進めた郵政民営化に伴い、郵政公社は18~19年に15施設を計約13億円で売却。なかにはわずか1万円で落札された施設もあった。民営化後の20年12月にも、日本郵政が70施設をオリックス不動産に一括売却する契約を締結したが、鳩山邦夫総務相(当時)に「入札の経過が不透明」と批判され、契約は撤回されている。

 「結局、マネーゲームに利用されただけ。安易に売却した公社も、買った企業もあまりに無責任だ」と地元の町長は述べている。 勲章も返上してほしいものである。郵政民営化の闇の捜査と追求はようやく端緒についたばかりである。天網恢々疎にして漏らさず。

Kanpo_destruction1

Kanpo_destruction2

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Kanpo_destruction3

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