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Radiation Survey

文部科学省は、福島第一原子力発電所の周辺の放射線の量について測定結果を発表しました。
原発から25キロあまり離れた地点で1時間あたり最大で80マイクロシーベルトと、普段よりやや高いものの直ちに健康には影響のないレベルとなっています。
周辺の放射線の量は、文部科学省が福島第一原発の20キロから60キロ離れた福島県内の14か所で、きょう午前8時15分から午後2時15分までの間、専用の車両を使って測定し、結果を発表しました。
その結果、いずれも屋外の測定で最も高かったのは、原発から西北西25キロの地点で放射線の量は1時間あたり80マイクロシーベルト、次いで原発から北西30キロの地点で1時間あたり58点5マイクロシーベルトという値でした。
最も低かったのは、原発から南西25キロの地点で1時間あたり、6点7マイクロシーベルトでした。これについて枝野官房長官はきょう午後6時ごろから開いた記者会見で「専門家の分析では、きょう測定された数値は、直ちに人体に影響を及ぼす値ではないということだった。例えば365日24時間、屋外でこの場所にいた場合に問題が出るかもしれないというレベルで、短時間、外で活動するとか数日単位で滞在することで人体に影響が出る数値ではない」と述べました。

03月16日 17時17分

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