構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Roads shoul be opened and freed

福島県の友人から、メールを頂戴した。一部省略しているが、ご参考まで。

「昨日、ついに、灯油がつきて、子供たちとスキーウェアを着て寝ています、とのことである。今朝の気温は、会津若松(磐梯山の麓の町)で、マイナス3度であるから、・仙台・塩竃・女川・陸前高田周辺の方はもっともっと大変な状況かと思う。


○ 物不足・・阪神淡路の時は、一般物資・・・物流を規制しなかった。

 そのため全国から支援物資が送られ・・・無駄になったものも多かった。

 今回は、その反省点からか、全ての物流を遮断。高速道路閉鎖。

 必要なものさえこない重篤な副作用が出てしまった。

 緊急支援物資を運ぶトラック等を優先させ、高速道路を専用ルートにする

 のは良いのですが・・・・それは最初の3~5日間。

 後は解放しないと一般市民に必要物資が行き届かない。

 善意が無駄になったとしても、生活物資が不足して生活弱者が犠牲になるよりまだましというもの。

 一人暮らしの職員は、食べるものも無い状態。
 
 仕事が終わって買い物に行ってもコンビニもスーパーも何もなし・・・スーパーに
行くにも車で・・・ガソリンがない。
 
 灯油もない。日中は仕事で並ぶ時間が無い。夜の食事は私の家で食べてもらったり、お昼は弁当をあげたり何とかできますが、
 
 そろそろ限界が近づいています。

 早く一般物資の流通を解除していただきたいと思います。

 はっきり言ってこの品不足は、政治主導ミスと断言します。」とのことである。

 道路の安全確認はともかく、物流の規制をやめるべきである。郵政は、小口の救援物資となる郵便小包の引受を再開すべきである。分別して引き受けて、前送しておく体制を取るべきだ。燃料等の補給・輸送を、民間等にも行わせるべきである。高速道路を物流トラックに開放すべきだ。海上輸送で、日本海側からの輸送も実施すべきである。

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