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Some Sensational Foreign Media and Journalists of Shame

東京発の外国のマスメディアの煽動が目に余るので、当方ブログとしては、そうした破壊的な市場原理主義の手先のマスコミには、警告を発することが必要であると考えてる。被災の現場には入らず、災害をネタにして、市場を操作して金儲けをしようとする,日本語で言えば火事場泥棒が発生したのは、スマトラの大地震の時もそうであったし、カトリーナの大災害でも,そうした煽動が行われた。動画、写真を使って、情報操作する連中のことを、パラシュートジャーナリストという。恐怖心を与え、思考力を麻痺させる手法である。
金儲けの為の情報操作であるから、リビアで戦争があって、その連中の関心はもう日本ではなく、リビアの石油である。だから、ヨーロッパのテレビなどは,日本の原発から話題はリビアに移っているから、日本の株や、為替を上げ下げさせて,ひともうけすることには失敗したのだろう。
しかも、連中の特徴は、太平洋沿岸における津波の災害についてはほとんど関心を示さないことである。
傑作なのは、東京ではマスクをつけているとの報道もあった。花粉症でマスクをしている写真を撮って、放射能が出ているからマスクをつけていることに仕立てた記事がある。
東京から逃げるために?駅で走っている映像を出す。よく見ると歩いている人もいるが、テレビ映像を操作して,危機感を出すためである。日本では略奪はないのだ。反面、一部の外国人のパニックぶり等は、報道されていい。
東京の水道水の汚染状況についても、ただただ、危機感を報道するだけである。その後の減少についてはほおかむりで、科学的な解説を欠いている。
逃げた外国人のことを大袈裟に報道しているが、日本で根無し草の生活をしていたのだろうか。
日本では一年間に1500回の地震があると書くに至っては噴飯ものである。たしかに、地震はたくさん起きているが、今回のような大地震は希であり,ほとんどは体感もない、局地的な地震である。恐怖心を起こすために数字を出して、説明しないから、日本に旅行する気力を失わせるための手法である。日本の地震予知の緊急情報のシステムなどについて報道することはない。東海道新幹線が、しっかりと運行されていることなども報道しない。
いずれにしても、日本を買いたたくための情報操作の一環である。連中には被災地の被災者への同情などなにもない。ハゲタカの一翼でしかない。情報を適正に公開して、科学的に分析して、対処・解決策を果断に,勇気をもって実施することが必要である。一部の拝金の外国勢力やその手先の一部マスコミの連中に恐怖心を煽られてたじろいではならない。
ネットには、そうした扇情的な報道をしたマスコミのリスクのリストがつくられつつある。もはやテレビが支配する時代も終わったのではあるが、いまだに影響力は圧倒的である。http://jpquake.wikispaces.com/Journalist+Wall+of+Shame

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