構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Tragic Politics

悲劇の政治家の慟哭と嗚咽の声が聞こえるようだ。事態が沈静化したら、政治を変えよう。自立・自尊の日本に変えよう。構造改革路線をやめさせよう。国民資産の私物化路線をやめさせよう。拝金の市場原理主義を脱却しよう。地方の切り捨てをやめさせよう。弱いものの味方になろう。日本の伝統と文化を大切にしよう。外国勢力の横暴を阻止しよう。外国の手先を糾弾しよう。

「民主党の黄川田徹衆院議員(衆院岩手3区)は22日、東日本巨大地震をめぐる政府の対応について、「過去の災害事例からマニュアルはあるのに、何を今さら議論しているんだ。必要なことは決断と実行で、我が党には決定的にそれが欠けている」と強く批判した。記者団の取材に語った。

 黄川田氏の選挙区は、地震で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市。黄川田氏によると、市内にあった自宅や事務所は津波で流され、長男が遺体で発見された。両親と妻はなお行方不明という。黄川田氏は、菅首相が21日に予定していた被災地視察を悪天候を理由に中止したことについても「現場をどうしようという思いがない人が政治をしている。被災地で政治の顔が見えない」と訴えた。(2011年3月22日22時05分 読売新聞)」

それにしてもなんという残酷な悲劇だ。言葉を失う。黄川田議員におくやみを申し上げたいが、言葉が見つからない。その悲劇は黄川田議員だけでもない。

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