構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Corrupt Postal Privatization


東京中央郵便局の再開発です。高層ビルが建ち上がっています。ガラス張りで、設計者は、ドイツのドイツポストの本部の設計者と同じです。カンザスシティーの室内運動場の屋根が抜けたので有名?な設計者です。ドイツポストの社長は、もう逮捕されて、失脚していますが、どこかでつながっているのでしょうか。シカゴの関係も想像出来ます。郵政民営化で、かんぽ潰しを強行に主張したのは、シカゴの政治家でしたし、設計者もシカゴ関係です。シカゴ大学の経済学部は、市場原理主義の巣窟でした。チリやアルゼンチンでの破壊工作の司令塔があったとの解説もあります。

設計図は、かなり前から書かれていたのでしょうか。着々と民営化後の布石の構図があったのでしょうか。東京駅前が三菱なら、大阪が住友で、名古屋が三井となれば、もう出来すぎた話ですが、どうなっているのでしょうか。博多はどうかと考えると、チーズが消えたの話のようなことになりますが。

天網恢々疎にして漏らさず。大日本は神の国なりとは、北畠親房の神皇正統記の出だしの名文ですが、宮城への入り口に位置する建物は気高くあるべきで曇りや濁りがあってはなりません。だからこそ、旧郵便局は名建築としての保存運動があったわけです。

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