構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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War Crime Probe

国際原子力機関の元事務局長で、エジプトの争乱で新しい指導者の候補として話題になったモハメッド・エルバラダイ氏の回想録がいよいよ4月26日に発売になる。外国からの報道では、米国のブッシュ政権が始めたイラク戦争に関して、国際犯罪の訴追を受けるべき等との主張が書かれているという。さて、日本の国内では小泉政権がイラク侵攻に加担した。(その後、自衛隊を早期に撤退させたことは良かった)。開戦の口実となった大量破壊兵器がなかったことが明らかになっているが、日本の政策決定の過程を含めてその後の総括は未だに行われていない。日本では、ブッシュ政権の圧力で色々な市場原理主義の政策が日米構造協議として押しつけられたが、郵政民営化の破壊的な政策はその典型例である。市場原理主義がはびこり、戦争が兵器産業の見本市と化した「欺瞞の時代」であったから、その背景が日本でも追求されなければならない。

http://www.denverpost.com/nationworld/ci_17912194

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