構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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A Lie

題を、Fibとしようと思ったが、英語の辞書を引くと、さほど重要ではない嘘と説明している。重要な嘘で「虚妄」という強い意味の言葉の翻訳としてはふさわしくないと考えたので、やはり、Lieとしておく。2008年に出版された、東谷暁著、民営化という虚妄という文庫本を紹介しようとして、その虚妄をどう翻訳するか考えあぐねている。郵政民営化の見直しも、市場原理主義の虚妄の政策は残骸を積み重ねるばかりで、なにも改善は行われていない。劇場型の衆愚政治の破壊が、例えば、政権交代などなにもなかったかのように、継続している。状況は悪化するばかりである。

天変地異の中で、日本の破壊を狙う外国勢力の勝ちどきの声が遠くに聞こえるかのようだ。暴力で威嚇して、恐怖を与え強迫するが、それに屈してはならない。相手の方が、幻影であり、化け物であり、拝金の烏天狗である。世界的には、相手の方が退潮に向かっていることは確実で有り、追われる立場だ。民営化も人災にすぎないから、未曾有の人災が発生しても人智によって克服することが可能である。いよいよ世直しの契機である。禍を転じて福と為す覚悟が必要である。

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