構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Reconstruction and Japan will prevail

地震から相当の時間があった。津波という天災に東電原発災害が加わり、今なお深刻な状態にある。政治は相当混乱しており、災害資本主義とでも言うべき拝金の烏天狗が右往左往している状態である。日本では火事場泥棒という。

今日、宮城県女川の知人と電話で話す機会があったが、大型のマグロ船は三隻の内二隻がやられたとのことであった。自分の船もどこかの浜に打ち上げられていたが、それも漂流して、今頃はアメリカに流れていると冗談めかして話していた。海上保安庁に届け出たとも言っていた。ようやく復興の気運が出て来たようで、今日は町で会合をしたそうだ。何が出来るだろうかと聞いたら、観光客としてでもいいから、女川に来てほしいとのことだった。

市場原理主義の破壊活動が、震災後の安定を送らせている可能性がある。しかし、拝金の連中で外国勢力と気脈を通じた、いわゆる構造改革路線の連中がいよいよ追われる立場になった。どこかの県知事で、さんざん原発を推進して来た奴が、役人を捕まえて謝罪要求など、いかにも無実を繕っている。その県の前の知事は政治犯罪で失脚しているが、そこにも外国勢力、原発勢力の陰謀の臭いが充ち満ちていることがなってきた。財政赤字論も化けの皮がはがれた。その外国勢力が日本は復興のための自己資金があルカ来意などと、ご託宣をする始末だ。今まで、そうした連中からカネを借りた国は、言うがママにされて、間違った政策である民営化や構造改革を押しつけられた。

地震は、世直しの契機だ。キッとそうなる。

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