構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Brutal China

明日は、中国共産党の創立九十周年の日だ。しかし、中国共産党の支配は、抑圧の継続となった。市場原理主義の拝金の思想は、共産主義の平等の思想を廃棄して、主人と奴隷の社会を再現しつつある。魯迅の阿Qが大量に生まれた社会である。北京に中南海という、共産党幹部の居住する街区があるが、そこは、王朝の継続でしか無い。チベット、モンゴル、ウィグルなどの支配と殺戮が横行している。

日本は、中国の発展の為に、巨額の開発資金や技術を提供してきた。善意が裏切られ、尊大な傍若無人な共産党の存続に使われただけの話であった。

良心のある中国人は、明日威信をかけて開通する新幹線技術に不正があり、安全性が損なわれる可能性を指摘して、追われた。政治家は、賄賂をもらって追放されたが、三百八十キロの速度を落とさざるを得ない事態に追い込まれている。

中国の繁栄は虚構の繁栄でしか無い。日本が、こうした虚構に協力した可能性が高い。日本の企業は、中国共産党幹部に賄賂を渡し続けているのでは無いのか。中国の新幹線技術を、日本の会社の川崎重工が提供したとされるが、どのような技術が提供されたのか。

ひとつの例であるが、大分のホーバークラフトが中国に引き渡されたと言うが、軍事技術に転化される可能性は無いか。今頃、分解して、自分の技術としているのではないのか。沖縄の海洋博の海中構築物も、中国に引き取られた。潜水艦の鉄板の技術を研究するためだとの噂がもっぱらであった。もう、そうした推測はやめよう。日本の国家と政府の機能を強化して、中国共産党の技術盗用を阻止すべき時期ではないだろうか。

原子力発電技術の問題が次にある。鉄道事故の比では無い。へたに盗用されて安全が無視されれば、恐ろしい事故になる可能性がある。タクラマカン砂漠のウィグルの被爆があるように、偏西風は、朝鮮半島と日本列島を直撃することになる。恐ろしい話だ。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20110623-01/1.htm

その二十年前のエピソードであるが、北京のある研究者が,日本に来た。会社や工場訪問をしていたが、製品のパンフレットを集めていた。ビラのようなパンフレットまで集めていた。何で、そんなことをするのかと聞いたら、パンフレットを集めないと、日本出張の目的が達せられないと厳しい返事をした後で、実は、日本からのパンフレットを集めて整理しておく図書館のようなセンターが、北京のその学校にあると吐露したことがあった。国家を挙げて、日本の技術の情報を収集していることが分かった。日本の電話の旧型交換機は、中国に寄付されたが、何のことは無い、軍事部門の工場のある都市の交換機になっただけの話で,人民の福利厚生に貢献しよう都下とある日本人経営者の希望は、見事に裏切られたこともある。

共産主義と言う西欧外来の思想が,中国に根付かず、伝統と文化は、殆ど壊されてしまっている。拝金の無思想が支配する巨大国家となっている。市場原理主義が横行する典型的な国となった。尊大と横暴と、そして殺戮を何とか食い止めなければならない。抑圧された人士が続々と、日本に助けを求めて来日している。たちあがれ日本、もう一度アジアの解放運動が期待されてきたようである。今回は、共産主義のアジアの首魁・中国共産党を打倒することである。しかも、こうした圧政が長続きするはずもなく、まずは中国人民が立ち上がること可能性が高い。反日が、ガス抜きとして使われているので、そうしたガス抜き反日を断固糾弾する必要がある。

中国は、情報統制を行っているから、中国国民は日本の実像を知らされていない。日本から、大量に情報を送り込む必要がある。事実の情報さえ提供されれば、中国にも良心は残っている。中国人民が自ら圧政と抑圧に抗して立ち上がるための情報提供が必要である。

最後に、チベットからの叫びを聞こう。リンクを貼る。http://www.tibethouse.jp/news_release/2011/110621_KirtiMonastery.html

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