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Women's Soccer, Japan-style

勝って兜の緒を締めよう。「ともだち」作戦をかたって、声音を変えて近づいて来る連中がいる。 特に、ウェルダンと偉そうに,親切そうに揉み手で近づいてくる。勿論、日本を心から応援して頂ける世界中の皆様には深く感謝するが。

 女川で、コンテナの商店街が出来たと報道で読んで喜んだが、その資金源が、外国の悪名高き金融会社であると聞いて、何か恐怖心を感じている。外国のメディアが女川の中学生のことなどに関心と注意を払っているのもそのせいか、原発の利権とどう関わるのかと思うと、外国の慈善団体(と称する団体)の動きが、心配になる。ともだち作戦を展開した外国軍隊の情報関係者の女川からの報告も見かけた。なにか、東北の震災後の動きが意図のある動きとなっていよいよ頭をもたげてきたのだろうか。

スマトラの地震でも、カトリーナの災害の時にも,連中は、土地の買い占めにはしり、観光資本と称して、海辺の開発と称して、地元漁民の締め出しを図った。

東北における外国勢力の動きを注視しよう。監視しよう。東北大震災の被災者を、外国でおきたような流民にしてはならない。

日本の伝統的な文化と価値観が、混乱の中で、人間と人間との結び支える絆となることがはっきりした。分水嶺をこえたからには、そうした拝金の連中の介入を排除しなければならない。

ワールドカップの優勝もぬか喜びするのではなく、勝って兜の緒を締めて、禍を転じて福と為す転回点としたいものである。

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