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Brutal and Dirty People's Liberation Basketball Team 

ジョージタウン大学は、米国で外交官を輩出する首都ワシントンの大学であるが、中国人民解放軍のバスケットボールチームとの親善試合で、殴られる蹴られるの暴力に直面した。ブラジルのチームに対する暴力沙汰があり、中国側が珍しく謝罪したことが昨年あったが、その舌が乾かないうちに又こうした騒ぎが起きた。スポーツマンがいない国のようである。軍隊のプロスポーツチームがこれであるから、怖さがある。統制が取れていない軍隊になっている可能性がある。

丁度、米国のバイデン副大統領が訪中しているから,それに併せた政治的な意図があったのかも知れない。中国メディアは異常に沈黙している。内部闘争があるのかも知れない。

さて、日本のマスコミは? 沈黙してはならない。隣国の異常を察知して、その軍事力が暴力となって暴発する可能性を、報道しなければならない。NHKは、映像を出したのだろうか。北京に遠慮しているのだろうか。今日は,東京は天候が雨模様であるが、お台場で、外国によるマスコミ支配と政治宣伝に抗議する大規模な集会が予定されている。

それから、在北京の日本大使は,’同盟国’の米国副大統領が訪中する中で、弾圧を黙認するかのように、チベット訪問をしていたと言うから驚かされる。

http://youtu.be/jmG9G-ZwDDc

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