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Glorious Japan Forever 2

http://youtu.be/sW4H2PGj6JU

美しい映像と共に、説得力のある内容である。

アップルの携帯端末を剽窃したのではないかと、外国の電機会社の製品が,上記の動画像の冒頭に提起されているが、ことは重大である。というのは、その会社の製造した端末を日本の移動通信の基幹の会社が大量に採用しているからである。そうした剽窃に加担するわけにはいかない。日本の高速鉄道技術を盗用して大事故を起こした中国の新幹線を立派だと誉めるような、倒錯した話になりかねない。

それから鬱陵島にある、対馬が韓国領などと支離滅裂な展示をしている博物館が、その模倣端末を製造したサムソン社の関連する文化財団が運営しているとの報道である。「観光で成り立つ島の目玉は“独島”だ。竹島周遊船の起点港であり、「独島は韓国領」を証明する資料を集めた「独島博物館」もある。日本の国会議員3人は、その韓国側の言い分の根拠を理解しようと博物館を訪れようとした。同館は日本統治からの解放50年を記念し1995年、サムスン文化財団が建設。館によると「日本の独島領有権主張に反論できる資料と理論の土台を築き、同時に国民の領土意識と民族意識の鼓吹を目的としている」という。敷地内には竹島だけでなく「対馬は元わが国の地」という碑文もあり、子供など来館者の多くが熱心に読んでいた。」との記事がある。


むしろそうした誤った主張をその電機会社の関連財団が支援しているのであれば、日本の消費者は、その携帯端末あるいはスマホ等を買わない、ボイコットすることが重要である。

アップル社との間で訴訟合戦にもなっているようであるが、それもその国の中ではマスヒステリアの様相を呈しているようだ。おそらく、国内の不満を外に振り向けるための目くらましが行われているのかも知れない。

それにしても、独りよがりの話はいずれは国を亡ぼすことになるから、日本はそうしたことに巻き込まれてはならないが、これまでのように、見て見ぬふりをすることなく、事大主義は亡国の始まりと、覚醒を促し丁寧に訴えて、日本に対する誹謗と中傷に対しては、堂々と反論を加えることが大切である。

Wondrous Japan Forever の発展と成功を心から願う。

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