構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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How to express ourselves in daily life?

テレビ局の放送番組の外国偏重に対する批判が高まっており、7日午後2時からは、東京お台場で、デモがあるという。市場原理主義は、マスコミを支配することをする。中南米でも、ソ連崩壊後のロシアでも、新興財閥や、市場原理主義を礼賛するマスコミを買収しようとした。日本でも、小泉内閣の市場原理主義の本丸としての郵政民営化などの政策については、マスコミによる大量の政治宣伝が行われたことは記憶に新しい。特にテレビ局の偏向は,目と耳を覆わんばかりの一方的なものであった。内閣の中枢に背後の広告会社の要員が送り込まれていたことなども指摘されてきている。

今回は、外国勢力を巻き込んだテレビ局に対する、国内から彷彿としてわき上がってきた批判の行動である。日本は,大震災があって、もう分水嶺を越えて,外国勢力のこれまでのような横暴を許さない,自立・自尊の機運が決定的になったのだが、この日本の変化を、市場原理主義の手先となった烏天狗の経営者は理解していないのかも知れない。新たな秩序を創造しようとする、ネットという新たな情報の媒介手段を通じた日本の基底からの動きだと、当方ブログは見ている。

アナログテレビの時代が終わって、双方向のデジタル時代になる中で、外国偏重のテレビ局の経営者は、拝金の市場原理主義の虚妄になおしがみついて事実を曇らせ、世論を操作しようとした横柄と愚策が糾弾されている。

日本のテレビ局を利用とした外国は、国を挙げて組織的に対外宣伝を行っている。日本の内政に対する干渉をやめるべきである。この政治宣伝の為の政府機関の日本の国内における破壊活動を許してはならない。外国政府の代理人の活動を規制すべきである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

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コメント

私はテレビを持っていません。テレビが無くとも生活に困りません。テレビがあると時間が細切れになります。自分の時間が持てなくなります。
ネットがない頃でも、持ったり持たなかったり。新聞は駅で買うことはありますが、購読していません。どんな新聞でも読むと気が狂いそうになります。学者でも評論家でも同じ人が同じことを繰り返しているだけ。それも間違い(嘘のつもりはないから、もっと悪い)が多い。マスゴミという言葉は使いたくありません。一ヶ月3000円とか4000円ですから一文字当たりのコストはめちゃくちゃ低い。だから、お金儲けに精を出す。お金を出してくれるところに都合の良い記事や番組を作らざるを得ない。そして、マスコミをけなして喜んでいる人が何と多いことか?私も、一時やりましたが・・・。けなして喜ぶ人とけなされて喜ぶ人。マスメディアの最大の社会貢献です。
あの低いコストで質の高いものを求めるほうが間違い。ごみの匂いを互いが楽しんでいるだけです。臭い匂いを元から絶つのは簡単。読まない人が増えればいいだけ・・・と思いますが???

投稿: 渡辺 日出男 | 2011年8月 9日 11時25分

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