構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Shock Doctrine in Japanese Laguage

ミルトン・フリードマンの言う新自由主義の経済とは、悪魔の経済学である。

ショックドクトリンに、やっと字幕がついた。ご一覧の程を。小泉・竹中政治の構造改革は、その延長線上にある。以来の内閣は、その延長線上にある。政権交代があって、新自由主義を捨て去ることが期待されたが、なんと、菅政権に至っては、TPPの採用など、外国追従が公然と行われた。拝金主義が老朽化して(もともと欠陥が指摘されていた)外国製の原子炉を運転して、暴発させた。製造元の外国企業は,施工業者は一体どうしたのだ、ほおかむりを決め込んでいるのか。新自由主義の本質に迫るショックドクトリンのビデオが放映されたのは、2007年のことである。日本では、それから四年も経ったが、未だに市場原理主義の残党が徘徊している。今日も、政権与党の代表選挙が行われ、外国追従で市場原理主義を礼賛する者が総理の座を狙って立候補するという時代錯誤が続いている。

http://democracynow.jp/video/20070917-1

http://democracynow.jp/video/20070917-8

http://democracynow.jp/video/20070917-9

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