構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Fake Privatization | トップページ | Augutst Full Moon »

A Kuroshio Song

黒潮文明論を書いているが、花風の港の歌が気になっていた。西沢爽,作詞で、作曲が猪俣公章で、美空ひばりが歌った、ただひとつの沖縄をテーマにした名曲である。長い間市販されなかったが、没後に、日本コロンビアの倉庫にあった原盤が見つかり、復刻されて,美空ひばりの作品集に入っている。最近では,カラオケでも歌える。当方ブログが、その再発見に?協力したことも、今まではささやかながら誇りに思っている。

石原エミさんという、熱烈な美空ひばりのファンが歌っている。同氏は、那覇港を見下ろす公園に、花風の港の記念碑も建てている。当方ブログを督促して、美空ひばりの原盤を探すようにと言われたことも思い出す。どうしておられるだろうか。

名曲である。絶望の中に,希望を見つけようとする黒潮文明の典型的な精神が良く表現されている。

|

« Fake Privatization | トップページ | Augutst Full Moon »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/52710670

この記事へのトラックバック一覧です: A Kuroshio Song:

« Fake Privatization | トップページ | Augutst Full Moon »