構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Blackout and Data Center

最近、隣の国で大規模な停電があった。大統領が電力会社に怒鳴り込んだとの報道もあった。さて、その国にデータセンターを移すとの日本の通信会社があって驚かされたが、その提案の舌の根が乾かないうちに起きた大停電事故であった。

隣の国の電力の不足とカントリーリスクが指摘されていたから、根拠のない熱狂の提案とはこのことで、国益を害する話である。大停電があって、その外国の電力料金が日本の半額であることなど、何の足しにもならないことがハッキリしたのである。政商の煽動に乗せられて,軽挙妄動してはならないし、こうした安直なリスク判断しか出来ない企業のサービスは使わないことだ。外国にデータセンターを移すことのリスクが真剣に検討すれば、いかに危ないことか、おかしなことかが直ぐ判るはずである。

大震災の時の、その通信会社の電話サービスなどの実態がどうだったのか検証されることの方が、まず行われるべきである。

このビデオが興味深い。http://youtu.be/IfSqUdEgP5c ご参考まで。

郵政民営化で、五万五千台にもおよぶ携帯電話が、話題の通信会社の電話機に切り替えられたと言うが、その実態と背景についても,記録が散佚したり、記憶が薄れないうちに検証が行われて然るべきである。

http://tokumei10.blogspot.com/2011/09/50.html

http://youtu.be/5BBDUVPl5Fo これまたご参考まで。

山形県知事のさいとう弘氏のブログである。http://www.hkysaito.jp/archives/2011/07/16/0915.html

 ご参考まで。

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