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2011年12月25日 - 2011年12月31日

Cat and Dog

水戸市の那珂川河口に近い用水路を歩いていたら、小さな卒塔婆があって、榊がペットボトルに入った奇妙な光景があった。犬に襲われて溺れ死んだ猫を弔っている。干し魚が供えられている。私も頭を垂れて神仏に祈った。

今年は、大津波があって、多くの命が奪われた。そして、原子力発電所の暴走があった。天災と人災である。天災は受けとめることができるが、人災はそうではない。なにか、人間が猫になって、化け物の拝金の市場原理主義が犬になって襲ってきたような話だ。用水路の下の方の水田は、津波が襲ってきて塩を浴びたから、草が焼けたような色になっていて、まだほったらかされたままになっていた。

 

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JP Tower?

東京駅前の一等地にあった東京中央郵便局の旧地に、200メートルの高さのビルが建設されており、全容を表しつつある。ネット上にある写真などのリンクを集めてみたい。ご参考まで。公共の土地が、どのような過程を経て、建設に至ったのか、中央郵便局の保存を巡って、議論があった建物である。設計にヘルムート・ヤーンの名前が加わっていることも興味深い。ドイツポストの本部を建設した人物である。日本のODAで建設したバンコクの新空港の設計にも名前を連ねている。八重洲口側の高層ビルの設計者でもある。

JPタワーなどと外資企業と間違えかねない仮称がついているが、JAがTPPにまともに反対できるかとからかわれるような話である。近隣で高密度の超高層化を推進している三菱地所が、すでに民営化実施以前に、郵政公社期の末期から日本郵政株式会社に4名を出向させ、元の所属の会社と密接な関係のある設計会社に基本設計等を発注していたことが、2009年3月11日の衆議院法務委員会の質疑で明らかになっている。郵便局会社の会長には、三菱商事の出身者が就任していることや、日本郵政の副社長に三菱地所の専務から就任していることも興味深い。

大阪中央郵便局の再開発はどうなったのだろうか。そして、名古屋は、あるいは、福岡は、と興味は尽きない。公共の財産が私物化されていく郵政民営化のひとつの重要な財産処分として、これから、色々な実態が明らかになっていくものと思う。テナントの問題もある。早い時期に、観光関係団体のテナントが決まったなどとの、賑やかな噂話もあったが、どうなっているのだろうか。

http://www.congre.co.jp/profile/news/2010/news101012JPtower100528.pdf

http://office.mec.co.jp/lineup/bldg_detail?bd=959

http://sun.ap.teacup.com/souun/6304.html

http://blog.goo.ne.jp/thinklive/e/1ae94a1173fd0f6d73d96f2d8879cdb0

ウィキペディアの記事もある。ご参考まで。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%B1%80

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Prejudiced NHK and Crooks

最近、NHKの報道がおかしい。特に、「構造改革」で日本の経済を破壊した元大臣の発言は、事実に反することが指摘されている。

http://sun.ap.teacup.com/souun/6304.html

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Save and Raise the Sun

誤った政策が、小泉竹中政治以来、日本を破壊してきた。政権交代は、国民が政策転換を期待したのであるが、民主党政権は、未だに、緊縮財政論に追従している。ベニスの商人だけが栄えて、国が滅ぶような話である。野田・民主党政権を退場させて、政界再編を行い、政策転換を図ることが大切である。それにしても、マスコミは、経済政策を分析して批判する能力がないのだろうか。国を縮小させ、景気を悪化させる政策に万歳を叫んでいるように見える。新自由主義のカルトの経済学に、財務省役人もろともに与野党の政治家も、マスコミも取り憑かれてしまったのだろうか。

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진실은 숨길 수 없다.

지금 베스트 셀러가되고있는 "사실"한일 합방 "이 한국을 구했다"의 저자 소나무 국가 슌 씨가 한일 근대사 연속 강좌를 실시하고있다.

연속 강좌 제 6 회에서 위안부 문제를 긴급의 문제로 다루고 강연하고 그 내용을 12 월 22 일 공개하고있다.

동지에서 전송해도 지장 없다는 메일의 사본을받습니다 때문에,
저희 블로그 독자의 편의를 도모하고 링크를 게재하기로했다.

제 6 회 "종군 위안부 강제 연행"소설을 반박한다.
제 1 탄 "강제 연행"은 역사의 왜곡과 날조

전반 http://www.youtube.com/watch?v=lHGs4UlZlk0
후반 http://www.youtube.com/watch?v=hRvv1eRIKFE&feature=related


과거에 강좌 내용은 아래와 같다.

제 1 회 한국의 반일 감정
한일 운명 공동체
http://www.youtube.com/watch?v=7qqDY_aHdHQ
반일 감정의 실태에 대해
http://www.youtube.com/watch?v=h9cz-zLco5I

제 2 회 왜 한국인은 일본이 싫은가?
초중 화 사상
http://www.youtube.com/watch?v=7QM3nIt1MBk
반일 교육
http://www.youtube.com/watch?v=XhVtbcdUpNM&feature=related

제 3 회 한국에 대한 반론 "국왕을 빼앗은" "땅을 빼앗은"등 엉뚱한
전반  http://www.youtube.com/watch?v=zZhEEEmZQzI&feature=related
후반  http://www.youtube.com/watch?v=FDbQR_XwcVk

제 4 회 "국어 (한국어)를 빼앗은"등 엉뚱한!
전반  http://www.youtube.com/watch?v=R9s6i6GAGso
후반  http://www.youtube.com/watch?v=XAv8weha-uk&feature =

제 5 회 "조선 사람의 이름을 빼앗았다"는 말도 안돼!
전반  http://www.youtube.com/watch?v=u0QXKciGFeo&feature=related
후반  http://www.youtube.com/watch?v=u3BxQZGJDsg

일본이 대동아 전쟁에 패배하여 힘의 진공이 태어날 때 한반도의 남쪽과 북쪽으로 각각의 괴뢰 정권이 탄생했다. 남쪽 한국도 북 공화국도 독립 전쟁을 독립적인 것은 아니다. 미소 검사가 각각 정치의 주도권을 쥔에서 지금까지의 역사를 다시 작성해야이었을 가능성이 높다. 요하는 경우 일본이 종주국으로서의 활동을 봉인하기 위해 역사 왜곡을하고 반일의 기운을 조성하는 것을 의도적으로 선전으로 갔다 가능성이 높다.

다양한 역사 자료가 공개된다 시대가되었다. 한일 관계의 역사에 또 새로운 햇빛이 맞춰지게되었다. 진실은 숨길 수 없다.

 

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Stolen National Treasures

http://blog.livedoor.jp/togyo2009/archives/52156426.html

盗まれた文化財は返還要求して然るべきである。

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Olympus and Vultures

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1276553977

ハゲタカならぬシタタカも参加している。内視鏡技術を奪おうとする外国勢力がいる可能性が指摘されている。

http://ameblo.jp/saburo-scm/entry-11086665286.

外資には火事場泥棒もいるらしい。日本で、めちゃくちゃすることを許してはならない。長銀の二の舞もさせてはいけない。外資の情報操作、自作自演は、これまでも繰り返された。政府は何をしているのか。日本を食い荒らす連中を日本からおいだすべきではないのか。長銀のときの瑕疵担保付の責任のように、法に従わずに、入らぬ行政指導をして、結果カネを奪われて、貢いでしまうことにならないでしょうね。

http://blog.livedoor.jp/seiginomikata8/archives/55501494.html

戦略技術を持つ企業などは、株式市場ではなく、資金を調達できる方策を見つけておかなければ行けない。

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Japan Korea Relations-- True Perspectives

今、ベストセラーとなっている「本当は『日韓併合』が韓国を救った』の著者・松木国俊氏が、日韓近代史連続講座を行っている。

連続講座第六回で慰安婦問題を、緊急性のある問題として取り上げて講演してその内容を12月22日に公開している。

同志から、転送しても差し支えない旨のメールの写しも頂戴したので、
当方ブログの読者の便宜を図って、リンクを掲載することにした。

第六回「従軍慰安婦強制連行」の虚構を論破する。
  第一弾 「強制連行」は歴史の歪曲とねつ造

前半 http://www.youtube.com/watch?v=lHGs4UlZlk0
後半 http://www.youtube.com/watch?v=hRvv1eRIKFE&feature=related  』


過去に行った講座については下記の通り。

第一回 韓国の反日感情
日韓は運命共同体
http://www.youtube.com/watch?v=7qqDY_aHdHQ
反日感情の実態について
http://www.youtube.com/watch?v=h9cz-zLco5I

第二回 なぜ韓国人は日本が嫌いなのか
小中華思想
http://www.youtube.com/watch?v=7QM3nIt1MBk
反日教育
http://www.youtube.com/watch?v=XhVtbcdUpNM&feature=related

第三回 韓国への反論「国王を奪った」「土地を奪った」などとんでもない
前半 http://www.youtube.com/watch?v=zZhEEEmZQzI&feature=related
後半 http://www.youtube.com/watch?v=FDbQR_XwcVk

第四回 「国語(朝鮮語)を奪った」などとんでもない!
前半 http://www.youtube.com/watch?v=R9s6i6GAGso
後半 http://www.youtube.com/watch?v=XAv8weha-uk&feature=

第五回 「朝鮮人の名前を奪った」なんてとんでもない!
 前半 http://www.youtube.com/watch?v=u0QXKciGFeo&feature=related
 後半 http://www.youtube.com/watch?v=u3BxQZGJDsg

 日本が大東亜戦争に敗北して、力の真空が生まれたときに、朝鮮半島の南と北に、それぞれの傀儡政権が誕生した。みなみの韓国も、北の共和国も、独立戦争を戦って独立したわけではない。米ソの代理人がそれぞれに政治の主導権を握ったから、それまでの歴史を書き換える必要があった可能性が高い。要すれば、日本が宗主国としての活動を封じるために、歴史の歪曲を行って、反日の気運を醸成することを意図的にプロパガンダとして行った可能性が高い。

 色々な歴史の資料が明るみに出る時代となった。日韓関係の歴史に又新たな日の光があてられることになった。真実は隠すことができない。

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No TPP and Cospiracy of Postal Privatization

http://gendai.net/articles/view/syakai/134281

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Save the Post Office

ラルフネーダーによる、郵便局を救え、と題する評論記事。

http://www.savethepostoffice.com/time-save-post-office

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Inside the Nuclear Power Plant

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For Japan as an Independent Country

今日の日付(12月25日)で、森田実先生が、新著「独立国 日本 のためにを」出版された。KKベストセラーズからで価格は、1600円+税である。帯には、今、文明の大転換期に屈辱の「主権在米」国家を卒業し、アジアと協調する「自立の道」こそがこの国の生きる道だ!とあり、赤字に白抜きで”亡国のTPP"を阻止せよ、とある。これは私の遺書であるとも大書されている。編集者が書いた宣伝文句で、遺書は何通もあっていいのだが、本の企画があった段階で、先生は大病をわずらわれたので、あとがきで、病気の為断念し懸かったが、ベストセラーズの編集者と森田総合研究所の中山社長が断固推進したおかげだと書いている。今年の10月23日には、79才になられ、「生涯現役を貫きたい」、「言論の仕事しかなく、エネルギーが尽きる前に、五つのことをやり遂げたい」と書いておられる。「第一は、日本の政治を極端に劣化させた衆議院議員の選挙制度(小選挙区比例代表並立制)を廃止し、中選挙区制を復活させること。第二は、TPP加入を阻止し、「脱アメリカ・入アジア」の外交路線を確立すること。第三は、政府・財務省の増税一本槍の政治路線を打破し、日本経済を成長軌道に乗せること。第四は、沖縄をはじめ日本にある米軍基地の全てを撤去すること。このために日米安保条約を全面改定するか破棄して、日米対等の平和条約を締結すること。第五は、自然環境保線と大地震・大災害に耐えうる社会を建設すること」と書いておられる。

 もちろん、当方ブログとは、微妙に意見が異なるところもあるが、「あらゆる堕落の中で最も軽蔑すべきものはーー他人のクビにぶら下がることである」という点では、同感である。「日本国民はアメリカ政府の首にぶら下がって生きるという堕落した生き方から脱却しなければならない。「脱アメリカ」だけが日本再生の道である」と「あとがき」にまとめている。日本が属国とならないための処方箋を議論する本として、「巨大広告会社に支配された大マスコミはいまや我々に真実を語らない。東京の政治、行政、経済、メディア、学会ーー日本の頭脳と心臓が腐りゆくなか、真実の日本の再生のために、誰かが何としても言わねばならぬ!」と切羽詰まったような状況になっている感覚は共有できる。

 当方ブログの読者の皆様にご一読を奨めたい。左の参考図書館のリストに掲載して、購入の便宜を図ることにした。

 戦後66年経っても、対米従属から脱出できない日本。今、文明の大転換期に、屈辱の「主権在米」国家を卒業し、アジアと協調する「自立の道」こそが日本の生きる道である。それなのに、なぜ日本政治にはそれができないのか。生ある間に真の独立国・日本を見たい、そして真の独立国・日本を私たちの子孫に残したいと熱望する著者が、東日本大震災という戦後最大の国難で露呈した政治の体たらくを批判し、実質破産状態の米国から今こそ独立日本を取り戻すための具体的諸提言を提示する。

1. 深刻なデフレ不況下の大増税は経済を破壊し、国民生活をつぶす!
2. 国土再生のために公共事業を興し、雇用回復、格差縮小を実現せよ!
3. TPPはアメリカによる「日中分断」作戦であり、断乎反対すべし!
4. 朝霞公務員住宅の建設凍結で40億円の税金をドブに捨てるのは愚かだ!
5. 辞任した鉢呂前経済産業大臣はマスコミの人権侵害の犠牲者だ!

《目次》
まえがき
序 章 独立国・新生日本のために
第1章 戦後日本の諸悪の根源は日米安保条約にあり----日本を従米国家に固定した二つの安保条約
第2章 国内政治の諸悪の根源は小選挙区比例代表並立制にあり
第3章 財務省の増税路線・アメリカ流新自由主義が日本をつぶす----『ショック・ドクトリン』が宣告したフリードマン理論の破綻
第4章 民主党的「政治主導」の愚----榊原英資氏の『公務員が日本を救う』を支持する
第5章 公共事業が失業問題を解決し、日本の自然を再生し、日本の未来を開く
第6章 巨大マスコミの罪・マスコミ人の傲慢を叱る
第7章 歴史的大変化期のなか、日本はどう生きるべきか----「和を以て貴しと為す」(十七条憲法)
エピローグ----アメリカ政府の狙う日中分断策に乗せられてはならない

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