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Freedom Betrayed--Lost Statesmanship 2

ルーズベルトの第二の失策が、共産ロシアを1933年11月に承認したことである。四人の大統領と、五人の国務長官にわたって、共和党か民主党かを問わずに、そのような承認行為を、(国際共産主義運動の北。目的と手法の全体を知った上で)ずっと拒否してきた。宗教の信仰、人間の自由と来ることがしてい民族や国家の独立をぶちこわすようなばい菌を運ぶように、アメリカに浸透してくることを知っていたからである。米国が共産ロシアを承認すれば、ソ連の威信と国力が高まることを知っていた。ルーズベルトが、合意したのであるが、共産主義は、米国の国境の内側では活動しないという、狡猾な合意が約束されたが、守られることはなく、48時間あとには反故にされた。共産主義の機関車と、それに乗った共産主義の乗客が、政府と高いレベルに入り込み、第五列の活動が全国にひろがり、大統領出会った12年間の長きに亘って、反逆者の行為が続いた。

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