構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« The Reluctant Combatant--Nanjing Incident was only a Propaganda | トップページ | 梅の花 »

An Open Letter to rectify the Political Propaganda

史実を世界に発信する会の事務局長から次のような連絡があった。

「中国が傲慢にも河村名古屋市長の当然の正しい発言にいちゃもんをつけてきていますが、全く愚かなことです。なぜなら、既に2年前に胡錦涛主席が来日した折に、「南京事件の真実を検証する会」(会長:加瀬英明)が中国文の公開質問状を中国大使館を通じて送っていますが、彼はこれにこたえていないからです。

 添付の通り、これは、中国語、日本語、英語で発信する会のサイトに掲載され、世界各国のアジア関係学者、マスコミ、大使館関係等4000名ほどににメール送信もされています。
お読みになればおわかりのように、これを読んでまだ「南京虐殺があった」と考える人がいたとしたら、その頭の構造を疑いたくなるでしょう。決定的なポイント5点についてどうにも答えられない、というのが中国の側の事情であることがよく理解できるかと思います。

 皆様にお願いします。この文書を使って、河村市長の応援活動を是非実行してください。
既に「新しい教科書をつくる会」(藤岡元会長は検証する会の事務局長)のメルマガでこの公開質問状が発信されていますが、さらに英文、中文のファイルも添付しますので、より有効活用が出来るかと思います。たった2ページ(中文は3ページ)ですので、わかりやすく使い易いと思います。
 
 特に大村知事、藤村官房長官にはこれを送り、「あなたはこれに反論でも出来るのですか」と迫ってみるのはどうでしょう。それぞれのお立場で、メールでもいいですし、ファックスでもいいですし、手紙でもいいですし、電話でもいいですし、はては面談でもいいですし、それぞれ可能な方法で、これを活用して糾弾活動を展開していただければとお願いする次第です。

平成24年2月24日

「openletter_china_01.docx」をダウンロード(日本語)(Japanese language)

「open_letter_china_02.doc」をダウンロード(中文)(Chinese language)

「open_letter_china_03.doc」をダウンロード(英語)(English language)」

以上ご参考まで。

         

        

« The Reluctant Combatant--Nanjing Incident was only a Propaganda | トップページ | 梅の花 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/54065338

この記事へのトラックバック一覧です: An Open Letter to rectify the Political Propaganda:

« The Reluctant Combatant--Nanjing Incident was only a Propaganda | トップページ | 梅の花 »

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

興味深いリンク