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Mutiny and Lost Cause 2

http://www.janjanblog.com/archives/68109

以下は,上記のリンクからの転載である。

議員総会は本当に開かれたのか。亀井代表抜きで開かれた訳がない。単なる懇談会が開催されたとすれば、全く造反劇の、増税派は正統性がない。単なる謀反になる可能性が高い。しかも閣議決定の効力すら疑問になる。

「野田政権が国民新党の「連立維持」派を支持するのは、無所属だと閣議決定の効力が失われている可能性があるからとみられる。同党の亀井亜紀子政調会長がホームページで効力の疑いを指摘している。

 「内紛」が宣伝される同党は、会談で野田首相に連立離脱を伝えた亀井静香代表らと、閣議で消費増税法案に署名した自見庄三郎郵政改革・金融相らで方針が一致していない。

 亀井亜紀子氏は自身のホームページで30日、「財務省が今朝の閣議決定の効力について(有効か無効か)精査中」であると明かしている。

 亀井代表は党首会談で野田首相から「無所属では使えない」との考えを示されたため、「それでは引き上げる」と言って連立解消を報道陣に伝えている。一方、29日夜の党首会談中、下地幹郎幹事長は藤村修官房長官に電話し、「連立は解消せずに自見氏が署名することを議員総会で決めた」と伝えた。

 ホームページによれば、このやり取りに森田高(たかし)総務政務官は加わっておらず、浜田和幸外務政務官は「代表の決定に従う」と議員総会で発言していたという。党則は「代表は、党の最高責任者」と定めている。亜紀子氏は混乱の原因について次のように記す。

 「今回の混乱は、もちろん代表と全く違う考えや嘘(うそ)を官邸に伝える下地幹事長にあり、国民新党側の問題ではありますが、これまで民主党政権と接してきて思うことは、情報の信頼性よりも自分たちが信じたい情報に飛びつき、好ましくない情報については思考停止することです」

 野田首相は「国民新党の中での意思決定の在り方なので、わたしがどうこう言う話ではない」としながら亀井代表を相手にせず、藤村官房長官は「連立維持」を明言する。この不自然な対応には、消費税関連法案を通すためなら手段を選ばない無法な姿勢が表れている。」

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