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山本正氏が、逝去したとの報道である。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120416/k10014471581000.html

http://www.jcie.or.jp/japan/others/kiji/2007/200705nikkei.html

http://www3.grips.ac.jp/~oral/Japanese/Summary/yamamoto.htm

http://miyatak.iza.ne.jp/blog/entry/2657868/

http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/505651.html

http://www.yorozubp.com/0406/040625.htm

http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-e5fa.html

大きな時代の変化の中の動きである。

当方ブログは、三極委員会のひとつの極が日本だった?時代に、本当に日本の為に活躍をした大来佐武郎先生のことを思い出す。もう、ビルダーバーグに中国人の参加が認められ、日本人はひとつの極をも代表することはない。ハッキリしたのは、大阪でAPECのサミットがあったころで、江沢民がアジアの代表の?ように乗り込んできたころだ。ずいぶん昔の話のようにも感じる。最近では、ダボスの一連の会合も大連で開かれる始末だ。

日本から三極委員会の代表が共産党政府に譲られて,誰も、日米欧委員会とよばなくなったが、ところが、その会合で、実は,最近の北京政府はそれほど熱心ではないと聞いたばかりだ。

三極委員会の会合は、たしか、今週末から東京で開催されると噂を聞いていたが、山本正氏が逝去された今、だれが、日本の側の代理人か代表をつとめるのか、興味は尽きない。自立・自尊の日本を追求することが本当に大切だと考えさせる,戦後政治がまたひとつ終わったとの感慨を覚える訃報となった。しかし、外国勢力からの自立の兆しのようにも思う。心からのお悔やみを申し上げて、また、自立・自尊の日本を追求することが真の友好に繋がることを確信する。カネの切れ目が縁の切れ目のようでは、本当のトモダチではないことはいうまでもない。

http://www.jcie.org/japan/j/pdf/intro/Celebrating_Tadashi_Yamamoto.pdf

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