TEPCO OL Murdered Case
東京電力女性社員殺害事件で無期懲役が確定したネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)が裁判のやり直しを求めた再審請求に対し、東京高裁は7日、再審を開始し、刑の執行を停止する決定をした,との報道である。
再審請求審で新たに実施されたDNA鑑定では、被害者の女性の体内に残された精液が同受刑者以外の第三者(X)のもので、殺害現場に残された体毛のほか、女性のコートの血痕や体表の唾液などとも型が一致したことが判明している。同受刑者は一貫して無実を主張してきている、真昼の暗黒であった。
さて、真犯人は誰だったのか。闇の中に放たれたままである。「東電OL殺人事件」と通称されてきたが、実は、殺されたのは単なるOLではなく、企画職のインテリ女性社員でしかも管理職にあったことが明らかになっている。ししかも、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
厚生労働省の村木厚子氏の冤罪事件もあった。でっち上げであったが、その郵便不正事件の真犯人も捕まっていない。捕まえようともしない。東電女性管理職事件も、ネパール人が無罪であることが確実となった。真犯人の捜査も再開すべきであろう。
http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/for-justice-in.html
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