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Brain Washing?

東京駅の近くにある書店の一角で奇妙な光景を見た。子供達を集めて、英語で童話を聞かせている。日頃は子供の姿を見ることなどない、ビジネス街の大規模書店の一角だから、異常な雰囲気である。子供達を外国語で洗脳することが、組織的に行われているとの噂を聞いていたが、その一例なのかも知れない。日本の子供には、まず日本語を、国語をちゃんと教えることが大切ですよと、母親風の女性に話しかけたら,案の定くってかかってきた。何が悪いのかと。日本の文化を破壊して、日本人を改造してしまおうとの悪魔の計画が現実化していると思うと、怖い話である。子供を集めて,外国語を半強制的に教えている光景を見るのは、都内の公園で、外国語を強制的に話している幼稚園(おそらく無認可の幼稚園だろうが)の園児がいて、屈強の白人の男の先生がついており、カメラを向けたら遮るようにして、外国語でまくし立てて、日本人を見下す態度をとったのを見たのが初めてで、書店での経験は,二度目だ。

戦後、方言を使うと教室で立たされたりと罰せられるということで、方言札というのがあったが、それ以上に、民族の文化と言語を抹消しようとする勢力が東京駅前の大書店で公然活動を開始している?光景に出くわしたのは驚きであった。

幼児の洗脳を規制することが必要である。テレビでサブリミナルな映像を規制することと同じ話である。無意識の支配を排除して弱者の自由を保護することが重要である。ショックドクトリンの変形を許してはならない。また、そうした宣伝の場所を提供する書店は公的な空間ともなっていることから、そうした一部の過激な外国追従の連中の片棒を担いでいるとすればおかしな話であり、洋書の販売で伝統のある書店だけに,そうした連中に占拠されて劣化したようで、余計に残念なことであった。

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