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Corrupt Court? Who defend the Justice?

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120804

山崎行太郎氏は、司法の腐敗を糾弾して、日本の国家を守る為にも、司法官僚は総懺悔をすべきであると主張している。

「森ゆうこ議員の国会質問で暴露されたように、最高裁の国家犯罪は明らか。最高裁は、素直に懺悔したらどうか。ここまで「犯罪」が明らかになった以上、最高裁は、総懺悔して出直すしかない。国家=国体を守るためには、最終的には何をしてもいい・・・というもが私の国家論であるが、その犯罪が暴露され、国家の根幹にかかわる秘密が暴露された以上、もはや国家=国体を守るためには「切腹」するしかない、と考える。それとも、まだ、未練がましく、生き恥をさらす続けるつもりか。そうなると、日本という国家=国体は自滅し、崩壊する他はあるまい。ケネスバークは、「スケープゴート論」で、「ハタモノ(生贄)を出す能力を喪った権力は、権力自体がハタモノ(生贄)になる」と言う。これは、言い換えれば「革命」が起こる・・・ということである。日本の国家=国体を護持するためにも、最高裁事務総局をはじめとした司法官僚は、総懺悔するべきである。」

当方ブログとしては、外国勢力の関与あるいは働きかけが背後にある可能性を疑っている。これは、商法改正、会社法改正、三角合併、など、資本主義の法制度の枠組みについての「改正」が、近年、外国の亜流の市場原理主義に基づいて、司法当局の提案によって連続して行われてきたからである。そうした一連の「改正」は日本の構造を破壊することになり、日本の企業経営を弱体化させた。三角合併などは、外資企業が日本企業の乗っ取りを簡単にする制度とも見られていた。裁判員制度の導入に伴い、裁判所事務局から、広告会社と通じて、世論操作のための新聞・テレビなどへの広告費の投入などが行われたことも、つとに知られることとなっている。

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