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Tell a lie?

史実を世界に発信する会からの情報。

中国人が平気でウソをつくということについては、中国政府の度重なる言動、多くの中国 進出企業が遭遇した体験、そして日本在住中国人などを通じて今や常識化しつつある。

この中国人のウソつき症候群の心理的な分析を歴史にさかのぼって検討したのが、この 対談・論文である。結論的には中国人の徳目の一つ「避諱」(ひき)にいきつくという。
これは隠すとか避けるとかいう意味であるが、国家や家族のために不利なことは、事実を 曲げてでも隠さねばならない、それが正しい、という考えである。身内の体面を汚すこと はあってはならない。正直であるということはこの考え方の前では、重要ではなくなる わけである。国家にとって都合が悪いこと、不名誉なことは一切明らかにしてはならない という「倫理観」である。

つまりウソを独特な(?)倫理観に基づいて積極的につくのが中国人なのであるという ことを知らなければならないわけである。日本人のみならず世界中の人たちもこのこと を知らないととんでもない見当違いをすることになるわけである。
この論文はここ:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Chinese-to-Lie.pdf

さて、現在中国政府は尖閣を自己の領土であるというウソを平気で主張し、強引にそれ を既成事実化しようとしている。世界中の人々にこれは全く根拠のないウソであること、 こんなことをうっかり許すと大変なことになってしまうということを知らせていかなけ ればならない。その絶対的なウソを示す5つの根拠をすでに我々のサイトでは発表して いる。 [動かぬ証拠5点]:
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Senkaku-Incontrovertible.pdf

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