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Disaster Capitalism or Market Fundamentalism or Foreign Domination?

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「小泉内閣 2001.4~2006.9は5年5ヶ月に及ぶ長期政権であった。しかしその後は、

安倍内閣 2006.9~

福田内閣 2007.9~
麻生内閣 2008.9~
鳩山内閣 2009.9~
菅内閣    2010.6~
野田内閣 2011.9~

ネコの目のように1年ごとに内閣が交代している。
このことはいかに小泉内閣の爪痕が大きかったかを示すものである。

以下に小泉内閣時に起こった主なものを列挙してみる。

2001.6    『聖域なき構造改革』のスローガン
2001.9    アメリカ同時多発テロ
2001.10  アメリカがアフガニスタン攻撃
2001.10  アメリカが『愛国者法』施行
2001.10  テロ対策特措法成立
2001.10  長谷川浩NHK解説委員主幹がNHK構内で不審死
2001       自衛隊をインド洋へ派兵

2002.1    ブッシュ大統領が『悪の枢軸』発言 イラク・イラン・北朝鮮
2002.6    法人税減税
2002.9    竹中平蔵が金融相に就任
2002.10  石井紘基民主党衆議院議員殺害される
2003.3    イラク戦争 国連決議なし 仏・独は反対
2003.4    りそな銀鑑査担当の平田聡氏が自殺
2003.6    三位一体改革を決定 補助金削減
2003.9    旧日債銀(あおぞら銀)を米国資本『サーベラス』に譲渡

2004.1    自衛隊をイラクのサマワに派兵
2004.2    米国資本『リップルウッド』に売却した旧長銀を『新生銀行』として再上場
2004.7    橋本龍太郎元首相に1億円献金疑惑 経世会潰しか?

2003       35兆円のドル買い介入
2004.2    アメリカがサブプライムローンの販売を開始
2004       検察審査会法改正 強制起訴可能
2004.3    労働者派遣法改正 製造業への派遣解禁
2004.4    植草一秀氏を痴漢行為で冤罪逮捕
2004.5    裁判員制度成立
2004.6    道路4公団民営化法成立
2005.9    郵政選挙 自民圧勝 ホリエモン擁立
2005.10  郵政民営化法成立
2005.10  日米同盟を『極東』から『世界』に拡大
2006.1    ライブドア元幹部の野口英昭氏が沖縄のホテルで不審死
2006.1    ホリエモン逮捕
2006.5    世界同時株安発生

2006.7    橋本龍太郎元首相が中国から帰国直後不審死

多くのことがこの内閣時に種をまかれていることが分かる。
なかには犯罪の匂いがするまま迷宮入りしたものもある。
そしてその後は日本全体が迷宮に入り込んだようである。
日本は迷宮からはい出そうとして、また元の木阿弥の自民党に戻ろうとしているのか。」

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