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The Last Samurai Forum

敬天愛人フォーラムが第105回目の講演会を開催する。

http://www.keiten-aijin.com/yamasaki.pdf

敬天愛人フォーラム21
第105回・イブニングセミナー

日時:平成25年2月26日(火)午後7時から9時。終了後懇親会あり。

演題は、最高裁の罠、

講師は、山崎行太郎氏である。

場所は、西郷隆盛会館(JR神田駅北口徒歩1分、城南信用金庫隣、千代田区内神田3-22-6 6階、電話は、03-3252-3153(西郷さん)である。

当方ブログの読者で出席聴講を希望する者は、事前にその旨主催者に連絡して頂きたい。

「「小沢事件」及び「小沢裁判」は、日本国家の暗部を次々と暴露してきた。東京地検特捜部の暗部、検察審査会の暗部、マスコミの暗部、そして米国の植民地支配の暗部……。 本書が取り上げるのは、「検察の罠」の先にある「最高裁の罠」である。 最高裁の司令塔の役割を担っているのは、「最高裁事務総局」という組織である。そして、この最高裁事務総局こそが、小沢一郎を強制起訴に追い込んだ検察審査会を管轄しているのである。 「守秘義務」や「非公開の原則」などによって秘密のヴェールに包まれたままの最高裁や検察審査会の深い「闇」。本書はその「窓のない、黒くて、ぶ厚い石の壁」に挑んだ記録である。 我々は多くの証拠や文献、そして現場での調査から、次のように結論せざるを得なかった。

●「小沢一郎検察審査会は、開かれていなかったのではないか」

●「検察審査会メンバーは、本当は存在しないのではないか」

●「小沢一郎強制起訴は、架空議決』だったのではないか」」

(志岐武彦・山崎行太郎著、「最高裁の罠」より)

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